2021年令和3年 パラサイト半地下の家族ネタバレ

2021年令和3年 パラサイト半地下の家族ネタバレ

パラサイト半地下の家族観てきた。前評判通り面白かったけどなんか色々考えちゃったよね。でもちゃんとエンタメ。その辺のバランス感覚が素晴らしい。

「パラサイト 半地下の家族」がけっこう衝撃でなかなか寝付けん。予想してたオチ(プロット)とは全然違ったけどそんなことはどうでもよいくらいに、コメディ、サスペンスいろんな要素で社会にこびりつく格差を描く映画だった。

『万引き家族』がカンヌを獲った後の感想は是枝監督らしい”家族”の物語の”虚像”それをつぶやいた気がする。今年のは映画『パラサイト 半地下の家族』予告編でまた家族の物語かとこれまでに知るあらゆる映画の内容が頭の中に浮かんだが、さっき観てから今もこの映画を表現する言葉がまるで浮かばない。

なんと!「金曜ロードSHOW!」の“35周年記念作品”として「パラサイト 半地下の家族」が
2021年1月8日に
放送されるというじゃありませんか!?

私がなぜ、映画「パラサイト 半地下の家族」を取り上げた後にこのような話をするかと言いますと、勿論この作品も未来に起こりうることを予言した作品だと感じているからです。ネタバレとなってしまいますが、この映画の途中にこんなシーンがあります。状況は、貧しい一家キム家の主人公ギウが裕福な一家パク家に寄生しようとしたがある事件によって失敗し、洪水級の大雨によって家が浸水した時に、キム家の父であるギテクと共に体育館へ避難した時のシーンです。ギテクはギウにこう語りかけるのです。

現在先行公開中のカンヌ国際映画祭パルムドール作品にしてアカデミー賞作品賞候補位入りも有力視されている傑作『パラサイト 半地下の家族』をネタバレ無しレビュー!最高に面白いエンタメでありながら、超社会派映画!ポン・ジュノ監督が背景に込めた要素やメタファー影響を受けた作品を解説していきます。

第92回アカデミー賞でアジア勢初の作品賞受賞という快挙を成し遂げた『パラサイト 半地下の家族』。何回観ても面白い名作ですが、観れば観るほどその構成の見事さや伏線の鮮やかさが分かります。

読者のみなさんは「パラサイト 半地下の家族」という映画をご存知でしょうか?韓国映画で2020年1月に日本で公開された話題作であり、カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、アカデミー作品賞も受賞しているというかなり評価の高い作品です。私もこの作品を映画館で拝見し物凄く衝撃を受けました。その時の感想はFilmarksの私のレビューを参照頂ければと思います。

パラサイト 半地下の家族、そして上から見下ろす者達は下から見下ろす者達のもがきに気付かない。たとえ寄生されて喉元に刃を突き立てられていてもだ。圧倒的な格差の壁と突き立てられた刃に気付かないという皮肉がもうやるせないを通り越して虚しかった。

【映画】『パラサイト 半地下の家族』最後、何とも言えない気分と共に、教養小説みたないオチだなと思った。キム・ギヨンの「下女」のオチを言葉じゃくなく、ちゃんと映像にした形になってるのがいいですね。リスペクト!!!

初日満席の「パラサイト 半地下の家族」鑑賞。評価高いだけのことはあるなぁ。コメディでもあり、社会派ドラマでもあり、サスペンスでもある。どの観点から見ても素晴らしいとしか言いようない。シネマート新宿でポンジュネ特集があるらしいから行こうかな。

映画 パラサイト 半地下の家族
劇場初め。遅い時間なのにかなり混んでいた。コミカルさとシリアスさとが相まって面白かった。ただ、どうしても先に見た◯◯◯◯◯が頭に浮かんでしまい、新鮮さが感じられなかった。他のポン・ジュノ作品より毒っけというか風刺の描写があっさりしていたように感じた。

パラサイト 半地下の家族(原題:Parasite)観てきたよ。ポン・ジュノ監督 ソン・ガンホ主演。貧困層の半地下に暮らす家族が富裕層の豪邸に住む家族に寄生していく…というお話。辛い。面白いけど辛い。豪邸は建物・インテリア・グラス大好き人間には嗜好の空間でした。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*