2021年令和3年 テスラ価格モデル 3

2021年令和3年 テスラ価格モデル 3

トヨタは環境規制の高まりなどを受け、30年に550万台以上としていた電動車の販売目標を5年前倒しした。EVでは20年代前半には10車種以上を品ぞろえする構えだ。トヨタの寺師茂樹取締役は「世界各地で二酸化炭素(CO2)排出削減に向けて、電動車両への期待が高まっている。我々もこれに応えるべく準備を急ぐ必要がある」と強調する。

アメリカメディアの『TESMANIAN』が、テスラ『モデル3』の2021年モデルはバッテリーが82kWhに増量している可能性が高いと報じています。臨機応変で着実な進化は、テスラと既存メーカーとの大きな違いのひとつです。

テスラは2003年創業の新興企業。ゼネラル・モーターズ(GM)とトヨタの合弁会社が持っていた西部カリフォルニア州の工場を買い取るなどして急成長した。車体にはエンジンを搭載せず、座席の下に大量の電池を並べる設計だ。

日産のアリアはスポーツ多目的車(SUV)タイプのEVで、10年に発売した「リーフ」以来約10年ぶりの新型モデルとなる。フル充電からの航続距離は最大610キロメートルと、リーフの最上級モデルに比べて30%以上伸びる。補助金を含めた実質価格は500万円からと、テスラに引けを取らない価格競争力を実現した。

2014年に入社。科学技術部で防災・環境分野などを担当後、16年から第一産業部で情報通信業界を中心に取材。18年4月からニュースイッチ編集長。新聞の枠を飛び出したウェブメディアだからできるコンテンツ作りに邁進中。建築学科卒で住宅や建築が好き。自宅は中古マンションを買ってフルリノベーションした。生きている間にあと2回くらいはリノベを経験したいと考えている。趣味は生まれ育った千葉が本拠地のジェフ千葉を応援すること。

富士経済(東京都中央区)によると、2035年のEVの世界販売台数は、19年比11・8倍の1969万台。ハイブリッド車(HV)の販売を2倍以上、上回ると予測する。20年から段階的にCO2排出規制が強化されている欧州、補助金や環境規制の厳格化が進む中国が需要をけん引するとみられる。

兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。

国内販売台数は非公表だが「モデル3」の投入で販売は増えている。日本での価格は511万円からで購入時には国の補助金40万円を受け取ることができる。国内販売店は東京、神奈川、愛知、大阪の4店舗のみだが、ネット通販もあり、テスラ関係者によると「実物を見ずに購入する客もいる」という。

米電気自動車(EV)大手テスラの車が日本国内でもじわりと浸透し始めた。8台のカメラを搭載し、走行データを常に収集。車の場所や充電状況をスマートフォンで管理でき、盗難も防げる革新性が売りだ。昨年の世界販売台数は約36万台だが、成長への期待感から7月には時価総額でトヨタ自動車を追い抜いた。

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