2021年令和3年 東海オンエアメンバー

2021年令和3年 東海オンエアメンバー

第3位はスマホ着せ替えアプリ『Simeji』がランクイン。「東海オンエア」を起用した企画では、メンバーとのコラボデザインが公開され、使用の度にクリエイター本人の顔や声が楽しめるシステムが話題を呼んだ。他にも人気クリエイターを多くキャスティングしており、若年層に対して大規模なプロモーションを実施している。

○…取材では仲のいいユーチューバーで、現在はコンテンツ制作会社経営のぶんけい(25)と対談。著作の出版時期が重なり、虫眼鏡は動画の解説文をまとめた「真・東海オンエアの動画が6・4倍楽しくなる本 虫眼鏡の概要欄 ウェルカム令和編」(講談社)、ぶんけいはエッセー「腹黒のジレンマ」(KADOKAWA)を発売した。「本を手に取らない視聴者さんに読書の第1歩にしてもらえれば」(虫眼鏡)。「紆余(うよ)曲折で感じた喜びや葛藤を書きました。誰かの人生のヒントやきっかけになったら」(ぶんけい)。

今回の「令和遊戯研究室」は、人気企画を生み出し続ける動画クリエイター・東海オンエアの虫眼鏡さんとの対談をお届けいたします。

書籍『腹黒のジレンマ』(ぶんけい/KADOKAWA)、『真・東海オンエアの動画が6.4倍楽しくなる本 虫眼鏡の概要欄 ウェルカム令和編』(虫眼鏡/講談社)が、偶然にも同時期に発売! 出版を記念してこのたび、プライベートでも仲良しな二人のオンライントークイベントの開催が決定しました!

2019年のチャンネル総再生数ランキングの第1位は、『東海オンエア』。愛知県岡崎市を拠点とした6人組グループだ。昨年は3位のところ、2019年では再生回数の最も多いチャンネルになった。

続く第2位は『タキロン』。コマ撮りで色とりどりなおもちゃが動く動画を高頻度で投稿している、キッズ向けを代表する大型チャンネル。昨年は10位内にランクインしなかったものの、2019年累計再生数は1位の東海オンエアと僅差の9億7,000万回を超えており、急激に伸びている。

◆虫眼鏡(むしめがね)本名非公表。1992年(平4)9月29日、愛知県岡崎市生まれ。15年愛知教育大卒後、小学校教員として働く傍ら「東海オンエア」として活動。その後YouTubeに専念。個人チャンネル「虫眼鏡の放送部」は登録者数58・2万人。

◆東海オンエア リーダーてつや、しばゆー、りょう、としみつ、ゆめまる、虫眼鏡からなる愛知県出身の6人組ユーチューバーグループ。13年のチャンネル開設から同県岡崎市を拠点に活動し、16年から同市の観光伝道師。音楽活動やコーヒー店経営など、メンバーの個人活動も盛ん。

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