2021年令和3年 進撃の巨人 136 日本語

2021年令和3年 進撃の巨人 136 日本語

進撃の巨人とはこういう話なのかな、と個人的に思いました。長文失礼しました。

『進撃の巨人』コミックスは現在、26巻まで発売されており、最新刊コミックス27巻は2018年12月7日に発売となっています。

では完結まで残り3話となった「進撃の巨人」が、果たしてどのような結末を迎えるのか、さらに予想していきましょう。

まず始めに、最終章のネームに着想したとされる『進撃の巨人』が何巻何話で完結を迎えるのか、検証していきたいと思います。

余談ですが、『進撃の巨人』の終わり方が「ハッピーエンドなのかという視点は考えてことがなかった」とは、諫山先生らしい回答でしたね。

個人的に「最終コマ」を一見した限りでは、絵面的に「グリシャとエレン」ではないかと思いましたが、『進撃の巨人』における「自由」とは、自分で選択し進み続けた結果であり、作品を象徴する一貫したテーマであると思えることから、「お前は自由だ」と言っている人物は、主人公のエレンではないかと捉えています。

2021年4月9日に完結を迎えることが発表された「進撃の巨人」ですが、次に気になるのは「どのような結末を迎えるのか」、というところですね。

進撃の巨人の閉幕が近しくなってきたわけですが、パッピーであれバッドであれ、その終わりまで私はこの作品を愛し続ける所存です。今回は笑いどころ満載でしたが、その分次回あたりが凄惨なことになりそうなので、覚悟しておきたいと思います。

前回の引きから。私の予想したようなキヨミ様からの具体的な作戦はなかったですが、「皆さん、どうか世界を頼みましたよ」という祈りは伝わってきた気がしました。 エレン1人が世界の敵となり犠牲者になって世界が平和になるようなディストピアは何としても防がなくては、ですね。ハンジさんのもはや遺言になってしまった「虐殺はダメだ!」という願いもあります。 仮に、ここでミカサたちがエレンに負けたとしても、エレンは巨人を世界中に進撃させるうちに他の国の近代兵器に撃たれて死んでしまうしかないように思うんです。巨人のチカラは太陽がある限り無尽蔵なのかいまいち不明ですが、少なくとも夜は活動能力が若干なりとも落ちはするはずなので、いずれは。なので、ミカサたちの勝敗に関わらず、このままではエレンは死ぬしかないような……。 となると、始祖ユミルに導かれたのかは分かりませんが、道に着いちゃったアルミンがエレンの予想を超えるようなトリックプレイをするしかないです。頭が良すぎて能力の割に自己評価が異常に低いアルミンも、もうそんなことを言っている場合ではない。 今回、終わりから3コマ目のアルミンの顔が、他のどんな戦闘シーンよりも印象的でした。歴戦の勇者そのものでした。この長い長い物語でエレンとは別の成長を見せたアルミン。今や世界の智将となった彼なら、もしかしたら世界の謎をここで解き明かすだけでなく、巨人そのものを終わらせることができるかもしれません。 そういえば、道の中心に巨大な樹が生えているのが前から気になっていました。北欧神話でいう世界樹、ユグドラシルにイメージが重なるものですが、もしも、あれを切り倒したらどうなるのかな、と。現場に斧とか無いですし、そんなことができるのかは不明ですが。もし切ってしまったら、世界中のエルディア人が巨人になれなくなるのかな、という気がします。今の時点で巨人になっている人は除くとしても、今後は。 そうなれば、ジークがかなり昔言っていた、子どもを産まないことでのエルディア人滅亡とは別ルートで、同じことができそうに思います。そうすると、あの、情熱大陸で描いていたラストシーンっぽいラフにもつながりそうです。巨人のチカラを持たないエルディア人は、巨人のチカラから自由になれたということなのかもしれません。 次回、あの樹が鍵になりそうに思うのです。

4月9日発売の別マガ5月号にて、最終話を迎えると確定している「進撃の巨人」。

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