2021年令和3年 進撃の巨人漫画最終巻

2021年令和3年 進撃の巨人漫画最終巻

進撃の巨人より「進撃の巨人 折り畳み傘」が新発売!

『進撃の巨人』コミックスは現在、26巻まで発売されており、最新刊コミックス27巻は2018年12月7日に発売となっています。

では完結まで残り3話となった「進撃の巨人」が、果たしてどのような結末を迎えるのか、さらに予想していきましょう。

目的を遂げて死にゆくエレンが、父グリシャの記憶を見ているのかなと思いました。
キース教官が「お前は父親が望んだようにその命を燃やし、壁の外で燃え尽きるのだろう。」と言っているシーンがありました。
父親ができなかったことを成し遂げ、「父さん、俺は遂にやったよ」と、自分が生まれたときの父親の記憶を見ながら父親に語りかけるのかなと。
考えてみたらエレンは巨人化し戦っている時よく「俺は自由だ」といってたように思います。。トロスト区の壁の穴を大岩で塞いだ時。アニを捕縛したとき我を忘れながら。
まるでエレンの潜在意識にそう刷り込まれているかのようでしたね。まだ全然自由じゃないのに。
父親にそう語りかけられながら育ったのかも。いつの時代にも自由を求めて戦ってきた「進撃の巨人」を継承したことも関係してるかもしれませんが。

2021年4月9日に完結を迎えることが発表された「進撃の巨人」ですが、次に気になるのは「どのような結末を迎えるのか」、というところですね。

余談ですが、『進撃の巨人』の終わり方が「ハッピーエンドなのかという視点は考えてことがなかった」とは、諫山先生らしい回答でしたね。

諫山創氏によるマンガ『進撃の巨人』最終話が2021年4月9日発売の“別冊少年マガジン5月号”に掲載され、コミックス最終巻は6月9日に発売される。

進撃の巨人とはこういう話なのかな、と個人的に思いました。長文失礼しました。

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