2021年令和3年 齋藤飛鳥に似てる

2021年令和3年 齋藤飛鳥に似てる

取材に応じた齋藤さんは、「ソーシャルディスタンスでメンバーの近くにいられず寂しかったですが、体が離れているぶん心がつながった、団結した1年になりました。これまで紅白で披露してきたのは、落ち着いた曲調が多かったのですが、今年は小室哲哉さんに作曲していただいた激しめな曲で参加します。大みそかにどんな乃木坂が見られるのか、私たち自身も楽しみです」とコメント。

一方の齋藤は「初めての漫画原作作品で不安でした」と語るも、伊藤はその演技に「似てました! 浅草氏が人になったというか(笑)。おどおどしているときの目の開き方など研究されたんだろうなと思います。寄り添いすぎると人間味がなくなったりするので、難しさもあると思いますが、細かい部分を寄せることでちゃんと浅草氏を表現されていると感じました」と称賛の言葉を送る。

乃木坂46が全ページにわたって登場する『乃木坂46×週刊プレイボーイ2021』(集英社)が2021年1月5日に発売する。このたび、生田絵梨花らが飾った表紙ビジュアルが解禁になった。
【写真】2021年の“乃木坂46の顔”9名が飾った表紙
「週刊プレイボーイ」増刊号として、2015年9月に初めて発売した“まるごと一冊乃木坂46”増刊号は、今回で6回目。今年もここでしか見られない、乃木坂46メンバーだけのスペシャルグラビアや特集記事を多数収録する。
表紙を飾るのは、生田のほか齋藤飛鳥(1期生)、山下美月、久保史緒里、梅澤美波、与田祐希、大園桃子(3期生)、遠藤さくら、賀喜遥香(4期生)の9名。2021年の“乃木坂46の顔”となるメンバーが集結する。
各種グラビア企画、特集企画のほか、また、先ごろ卒業を発表した堀未央奈のインタビュー&特集。さらに別冊Book in Bookには、乃木坂46×週刊プレイボーイ2021 3期生名鑑『誌上お見立て会リターンズ』も収録される。
一冊まるごと乃木坂46の『乃木坂46×週刊プレイボーイ2021』は集英社より来年1月5日発売。価格は730円(税込み)。

その齋藤も、先に放送されたアニメ版には刺激を受けた様子。「実写の撮影に入ってからアニメの映像を観て、どうしてくれるんだ! と思いました(笑)。浅草らしく、でも伊藤さんにしかできないことをやっていて、水崎(山下美月)と金森(梅澤美波)と『私たち大丈夫かな?』って。なので、伊藤さんの演技は意識してしまいつつも、寄せすぎないように、自分にできることだけをしようと。欲張って伊藤さんのいい部分を吸収しようとすると、まだまだ容量がないので。アニメは一視聴者としてアニメは楽しんでました」

◆Q1. 齋藤さんにとっての「希望」とは?

アイドルグループ「乃木坂46」が12月29日、東京・渋谷のNHKホールで行われている「第71回NHK紅白歌合戦」のリハーサルに登場した。2015年から6年連続の出場となる同グループ。今年は、音楽プロデューサーの小室哲哉さんが作曲、編曲を手掛けたダンスナンバーで、齋藤飛鳥さんがセンターを務める「Route 246」を披露する。

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