2021年令和3年 加藤シゲアキ 24時間テレビ

2021年令和3年 加藤シゲアキ 24時間テレビ

“つぐみ役”話題の加藤柚凪、恵方巻きを頬張る姿に「一生懸命食べてかわゆい」「顎に海苔付いてるー!可愛すぎ!」

かつて事務所の大先輩である木村拓哉も演じた矢萩を、加藤が2021年のいま、どのように解釈し、どのように演じるのか。

アイドルグループ・NEWSの加藤シゲアキが主演を務める舞台『モダンボーイズ』が、4月3日より上演されることが24日、明らかになった。

NEWSとしてのグループ活動だけでなく、作家としても活動し、昨年発表した『オルタネート』は、第164回直木賞、2021年本屋大賞にノミネートされるなど、多彩な活躍を見せる加藤。舞台には2017年に東京グローブ座にて上演された『グリーンマイル』以来、約 3 年半ぶりの出演となる。

安藤祐介原作の「逃げ出せなかった君へ」をドラマ化。ビリー・ジョエルの名曲を動画投稿サイトで歌う「六畳間のピアノマン」と名乗る一人の青年の歌声から、登場人物それぞれの人生が交錯していくさまをオムニバス形式で描く。出演は加藤シゲアキ、段田安則、原田泰造、南沙良ら。

2018年に韓国で放送された同名ドラマが原作。理想とかけ離れた結婚生活を嘆く恐妻家の主人公が、過去にタイムスリップし、妻を入れ替えてしまうファンタジーラブストーリー。2児の父親でもある悩める夫・剣崎元春を大倉忠義、妻・澪を広瀬アリスが演じる。脚本は「救命病棟24時」シリーズ(フジテレビ系)などの橋部敦子が担当。

同名コミックを、2019年に上野樹里主演でドラマ化した続編。法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の万木平(時任三郎)が遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出した“生きた証”が生きている人の心も救うヒューマンドラマ。また、朝顔が夫・桑原真也(風間俊介)と娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、母を亡くした悲しみを乗り越えていく姿を描く。

夏川草介原作の同名小説を福士蒼汰主演で映像化。24時間、365日対応の病院で働く医師・一止(福士)が、患者や恩師との別れ、地方医療の現実を目の当たりにし、「良い医者とは何か?」を追い求める姿を描く。妻・ハル(清野菜名)に支えられながら診療をこなす一止に、母校の医局から誘いの声が掛かる。一止の師匠・大狸役は北大路欣也。

今回加藤が挑むのは、1994年に木村拓哉主演で、都政施行50周年記念公演として上演された、幻の名作ともいわれる青春群像劇『モダンボーイズ』。舞台は日中戦争直前、浅草のレビュー小屋。プロレタリア革命を志す学生で、ひょんなことから浅草エフリィという芸名でレビューの人気者となった矢萩奏が、小屋の座付き作家であった菊谷栄と出会ったことにより、生きる居場所を見つけ、自分にしかできない革命を見出していく物語だ。

人気グループ・NEWSの加藤シゲアキが、4月から東京・大阪で上演される『モダンボーイズ』で約3年半ぶりに舞台主演を飾ることが25日、発表された。【画像】作家としても活躍 『オルタネート』が本屋大賞にノミネートされた加藤シゲアキ
NEWSとしてのグループ活動だけでなく、作家としても昨年発表した『オルタネート』が第164回直木賞、2021年本屋大賞にノミネートされるなど、多彩な活躍を見せる加藤。舞台には2017年に東京グローブ座にて上演された『グリーンマイル』以来となる。
今回加藤が挑む『モダンボーイズ』は、1994年に先輩にあたる木村拓哉主演で、都政施行50周年記念公演として上演された、幻の名作ともいわれる青春群像劇。舞台は日中戦争直前、浅草のレビュー小屋。プロレタリア革命を志す学生で、ひょんなことから浅草エフリィという芸名でレビューの人気者となった矢萩奏が、小屋の座付き作家であった菊谷栄と出会ったことにより、生きる居場所を見つけ、自分にしかできない革命を見出していく物語。かつて事務所の大先輩である木村拓哉も演じた矢萩を、加藤が2021年のいま、どのように解釈し、どのように演じるのだろうか。
加藤は「『モダンボーイズ』の台本を拝読して、今こそ上演されるべき作品だと感じました。昭和初期の激動の時代、海外の文化の影響が思想にも娯楽にも現れる反面、その2つが衝突してしまう頃。検閲によって思うような作品を作れない、意のままに舞台を上演できないというのは、令和三年になった今、状況は違えど重なるところがあります」と作品の世界観をリアルに感じ取る。
また、「社会を良くするのは思想か娯楽か。人としての豊かさはどこにあるのか。そして、自分らしく生きるとは何か。レビューというエンターテインメントに生きた人々の息遣いと熱狂と興奮を楽しんで頂けるよう、私が演じる矢萩奏のように、私自身も情熱をもって演じ切りたいと思います」と熱演を誓っている。
演出を手掛けるのは、一色隆司。NHKにて『精霊の守り人』シリーズ第三部や、『麒麟がくる』などの演出を務める傍ら、2016年にシアタートラムにて上演された『令嬢と召使』で舞台初演出。その後2018年には『人形の家』を、2020年には宮崎駿原作『最貧前線』を演出し脚光を浴びる、注目の演出家である。
4月3日から16日まで東京・新国立劇場 中劇場で、4月28日から30日まで大阪・COOL JAPAN OSAKA WWホールにて上演される。

加藤は「『モダンボーイズ』の台本を拝読して、今こそ上演されるべき作品だと感じました。昭和初期の激動の時代、海外の文化の影響が思想にも娯楽にも現れる反面、その2つが衝突してしまう頃。検閲によって思うような作品を作れない、意のままに舞台を上演できないというのは、令和三年になった今、状況は違えど重なるところがあります」とコメント。

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