2021年令和3年 加藤シゲアキ 3人

2021年令和3年 加藤シゲアキ 3人

著書「オルタネート」が第164回直木賞や2021年の本屋大賞候補となるなどノリにノッているNEWSの加藤シゲアキ(33)が、3年半ぶりに舞台で主演を務めることになった。
日中戦争直前の浅草のレビュー小屋をめぐる物語「モダンボーイズ」。プロレタリア革命を志す学生がレビュー小屋で人気者となり、不要不急と言われるエンターテインメントの世界に生きることに悩みながら、自分にしかできない革命を見いだしていく。1994年にジャニーズ事務所の先輩・木村拓哉(48)主演で上演された作品。27年ぶりの再演で、加藤は木村と同じく学生・矢萩を演じる。
「検閲により思うような作品を作れない、意のままに舞台を上演できないというのは、令和3年になった今、状況は違えど重なるところがあります」とし、「今こそ上演されるべき作品」と断言。「情熱をもって演じきりたい」と意気込んでいる。東京公演は4月3~16日、新国立劇場で行われる。

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