2021年令和3年 加藤シゲアキ 3作目

2021年令和3年 加藤シゲアキ 3作目

小芝風花×橋部敦子が描く、ちょっと変わった女の子の成長物語!ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないモノの気持ちがわかるヒロインに小芝風花。他人との関わりは苦手で避けてきたモコミが一歩踏み出したことで、バラバラだった家族が再生していく物語。草彅剛主演の「僕生き」シリーズや高橋一生主演「僕らは奇跡でできている」など、人にあたたかく優しいヒューマンドラマの名手・橋部敦子さんがテレ朝連ドラ初進出で書きおろすホームドラマです。小芝風花は「べしゃり暮らし」「妖怪シェアハウス」に続いて3作めの出演です。

“つぐみ役”話題の加藤柚凪、恵方巻きを頬張る姿に「一生懸命食べてかわゆい」「顎に海苔付いてるー!可愛すぎ!」

著書「オルタネート」が第164回直木賞や2021年の本屋大賞候補となるなどノリにノッているNEWSの加藤シゲアキ(33)が、3年半ぶりに舞台で主演を務めることになった。
日中戦争直前の浅草のレビュー小屋をめぐる物語「モダンボーイズ」。プロレタリア革命を志す学生がレビュー小屋で人気者となり、不要不急と言われるエンターテインメントの世界に生きることに悩みながら、自分にしかできない革命を見いだしていく。1994年にジャニーズ事務所の先輩・木村拓哉(48)主演で上演された作品。27年ぶりの再演で、加藤は木村と同じく学生・矢萩を演じる。
「検閲により思うような作品を作れない、意のままに舞台を上演できないというのは、令和3年になった今、状況は違えど重なるところがあります」とし、「今こそ上演されるべき作品」と断言。「情熱をもって演じきりたい」と意気込んでいる。東京公演は4月3~16日、新国立劇場で行われる。

昨年11月に新潮社より発売された、加藤シゲアキさんの最新長編『オルタネート』が、「2021年本屋大賞」ノミネート作品となることが決定しました。

私は、私を育てていく――。誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を真っ向から描き切る、加藤シゲアキ、これが新たな代表作。

安藤祐介原作の「逃げ出せなかった君へ」をドラマ化。ビリー・ジョエルの名曲を動画投稿サイトで歌う「六畳間のピアノマン」と名乗る一人の青年の歌声から、登場人物それぞれの人生が交錯していくさまをオムニバス形式で描く。出演は加藤シゲアキ、段田安則、原田泰造、南沙良ら。

「明日死ねたら楽なのにとずっと夢見ていた。なのに最期の最期になって、もう少し生きてみてもよかったと思っている」
一ヶ月後、小惑星が地球に衝突する。
滅亡を前に荒廃していく世界の中で「人生をうまく生きられなかった」四人が、最期の時までをどう過ごすのか――。
圧巻のラストに息を呑む。
2020年本屋大賞作家が贈る心震わす傑作。

同名コミックを、2019年に上野樹里主演でドラマ化した続編。法医学者の万木朝顔(上野)と、父で刑事の万木平(時任三郎)が遺体の謎を解き明かし、遺体から見つけ出した“生きた証”が生きている人の心も救うヒューマンドラマ。また、朝顔が夫・桑原真也(風間俊介)と娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、母を亡くした悲しみを乗り越えていく姿を描く。

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