2021年令和3年 大野智 松本潤 まとめ

2021年令和3年 大野智 松本潤 まとめ

ジャニーズファンの脳裏には「SMAP解散」のあの日のこと。活動休止というと寂しくなるためか「大野くんの夏休み」と呼ぶことに。20年分の有給を存分と楽しんだら、また嵐5人の活躍を見たいですね。

大野くんの「巻き起こしちゃいますか☺️」に涙。

「休止期間に英気を養ったらまた嵐を巻き起こす姿は見られますか?」という質問に相葉は「僕はデビューのときに世界中に嵐を巻き起こしたいと言ったんですが、まだ巻き起こしてないんで。リーダーが同じ方向を向いてくれたときには……巻き起こすでいいんだよね?」と大野に視線を送る。これに対して大野は「嵐を巻き起こしちゃいますか」と返して会場を笑いで包んだ。またメンバーは自分たちにとっての嵐の存在についても言及。松本は「嵐には形容の仕方はなくて、家族でもないし友達でもないし、それ以上ですね」、相葉は「このメンバーじゃなかったら20年できなかったね」としみじみ。その言葉に櫻井と二宮も力強く同意していた。

松本さんは、突然の発表を謝罪すると共に「最後の日まで楽しい思い出を描き続けていく、そんな日々を過ごしていけるよう、これから毎日を一生懸命精一杯過ごしていけたら」とコメント。

「ファンへのメッセージ」を求められたメンバーは5人それぞれに回答。大野は「いろんな感情があると思うんですが、2年間でファンの方に感謝を返していける方法を考えています」、松本は「2020年までの時間をかけ、今日発表させていただいたことで僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていきたいと思います。僕らがバラエティ番組に出たときの空気を見れば安心していただけるのかな」と答える。櫻井は「嵐ではないと叶えられない夢があるし、嵐でないと見られない景色が山ほどあるので、ファンの皆さんも一緒にその景色を見るために走っていただけたら」、相葉は「僕らはもう決められた時間、見てくださる皆さんを楽しませる、それに全力を尽くしてあとの2年間はがんばります」と語った。二宮はファンを混乱させたことを謝罪し、「みんなで楽しむためにもあまり前を向きすぎず。前を向かれてもつらい部分があると思うので、ファンの子と向き合って僕ららしく『嵐っていいな』って思ってもらえる2年間にしたいです」と述べた。

大野さんは「2020年をもって自分の嵐としての活動を終えたい」「嵐20周年、2020年という区切りで、一度嵐をたたみ、5人それぞれの道を歩んでもいいのではないか」「一度何事にもしばられず自由な生活がしたい」と自らの気持ちを吐露したと言います。そして、話し合いを重ねた後「2020年をもって嵐を休止する」という決断に至ったようです。

大野さんの挨拶が終わると、嵐メンバー・二宮和也さん、松本潤さん、櫻井翔さんからも挨拶が続きます。

金の時計である大野智は、五星三心の中でも「やさしい星」を持っているタイプ。どちらかと言えば、人間関係を築くの上手で社交的な印象があります。ただ、周囲には「変わった人」と思われることも。フラットな考え方ができるので、どちらかと言えば「他人を受け入れる人」です。

「大野さんとかニノとか、『見るでござる』『見るでござる』って書いてきた」の櫻井さんの言葉に、「なんか嬉しくなるね~!」とスタジオメンバーも大盛りあがり。見取り図の盛山晋太郎さんが「3時間でいいんでそのグループLINE入れてもらえないですか? 何もやらない、見とくだけなので」と懇願する場面も。

2020年活動休止「大野くんの夏休み」に向けて走り出した嵐メンバー5人。名前、生年月日、ゲッターズ飯田の五星三心占いで、2019年の運勢を分析してみました。

会見の終盤で5人はそれぞれの家でも話し合いが行われたことを振り返り、櫻井は「嵐がウチにくると緊張するんですよ。なんの飲み物を出せばいいのかとか……」とユーモアを交えつつ、「その時期を経て、絆は過去最大に太くなってると思います」と力強く語った。そして最後にメンバーは1人ひとり挨拶をすることに。最初に相葉が「僕はこの4人に出会えたことに本当に感謝して。ファンの皆さんにはいろんな景色を見せていただきました。ありがとうございました。あとの2年間は全力で楽しんでいただけるようがんばりますので、最後まで嵐をよろしくお願いします」と語り、松本は「今、直接言葉で伝えさせていただいたことがファンの皆さんにきちんと届いたらいいなと思います。いろんなことを話し合った末に決断しました。その中で一番強く思うのは、5人が嵐を好きだということ。その思いを持って活動していきます」とコメント。大野は「たくさんの方を驚かせて申し訳ない気持ちです。本当に何度も何度も5人で話し合った結果です。残りの約2年、嵐でできること、僕個人でもできることを考えながら、残り2年を嵐として走り抜けたいと思います」と述べ、櫻井は「嵐はこの5人じゃないと嵐ではない、でも、この5人では嵐は作れないと思っています。これから2年、駆け抜けていきます。同じ夢、同じ景色を見て一緒に走っていけたらなと思います」と語る。そして、二宮が「今までと変わらずこの20年間やってきたことが嘘にならないように。嵐らしく、5人で皆さんと思い出を作っていけたらと思っております。リーダーが発端でこういう結論になりましたが、しっかりきっちり休めるよう、全力で1つひとつの仕事に向き合って自分たちらしい形を残していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と述べ、1時間20分におよんだ会見は終了した。

嵐の活動休止の話は、2017年6月16日から始まっていました。仕事先の大阪で、大野智さんが初めてメンバーに「自由な生活をしてみたい」と打ち明けたようです。活動休止のコメントとゲッターズ飯田さんの鑑定で、メンバー5人の心境が紐解けるような気がします。

嵐のリーダー・大野智さんが「2020年12月31日をもって嵐としての活動を休止させていただくことになりました」と謝罪を交え報告。

休止期間中の動きについて、大野は「ビジュアルだったり、体型だったりはキープしていこうと思います。テレビに出なくなるといきなり老け込んだりするので、4人以上に気を付けて休みたいと思います」と語りメンバーを笑わせる場面も。また松本は「再開するには覚悟がいると思うので、感情論だけで言えるものだと思いませんし。4人がやろうってなっても、リーダーが今じゃないってなったら、僕らがそのときまでにやってきたことの成果だと思いますし。どうなるか見えないし、でも、5人でまた再開できればいいなと思います。先のことは名言できないです」と活動再開に対する考えを述べた。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*