2021年令和3年 大野智 松本潤 パリ

2021年令和3年 大野智 松本潤 パリ

12月19日の「嵐にしやがれ」(日本テレビ系)は、嵐メンバーの半生を振り返る「記念館」企画の最終回、大野智編を実施。大野のことを知るゲストとして知念侑李、小瀧望、上島竜兵(ダチョウ俱楽部)、ヒロシ、吉村崇(平成ノブシコブシ)も加わり、数々のエピソードが披露された。
小学校時代は塾に通うも勉強が嫌いで“即帰宅”、中学校時代には、音楽の授業で先生から廊下に立っているように言われるも“即帰宅”など、とにかく嫌なことがあるとすぐに逃げていたという大野。
高校も、元々行くのが嫌だったが、母親から高校は経験した方いいと言われてて入学。ただ3日目にして行かなくなり、退学したという。1日目は健康診断だけだったので出席したが、2日目から早速6時間授業が始まり、1、2時間目だけ出て、3、4時間目をさぼって、5、6時間目は出ようとは思ったが、「しんどくて帰った」。
さらに「3日目は門まで行って帰った。帰って代々木公園で寝た」と言い、帰宅した大野が母親に「辞めたい」と伝えると、「OK」と答えたため退学した。
とはいえ、当時からジャニーズJr.として活動していた大野は、少年隊に憧れてダンスに打ち込む。ただ練習が嫌いで、16歳でホストへの転職を思いつく。「元ジャニーズのホストは売れるだろう」ということで、真剣に考えるように。源氏名も“元ジャニーズ智”などにしようとして、親にまで相談したが、そこで止められて思いとどまったと話した。
その後、16歳から18歳までの2年間は京都で1日5公演の舞台に出続け、そこでダンスを極めたという達成感から再びジャニーズを辞めようとしていた大野。「イラストレーターの仕事に就きたい」と、ジャニー喜多川氏にも辞めることを伝えていたが、嵐のレコーディングを手伝ったことで、そのまま嵐としてデビューした。
そんな大野へ相葉雅紀と松本潤が、この際聞いておきたいことを聞く。相葉が「1万円貸したのって覚えている?」と言うと、大野は平然と「覚えてる」と答える。相葉は覚えてなかったらいいが「覚えてたら問題じゃないですか」と思わず立ち上がる。しかし、大野は「さっきの話聞いたら分かるでしょう」と、この前のコーナーで、相葉が大野が贈った直筆の似顔絵を紛失していることを指摘。相葉は「僕の話は以上です」と引き下がった。
一方、松本は「来年、何やるの?」と、メンバーの中で来年から一人活動休止に入る大野に直球の質問。「現時点でどういうことがやりたいというイメージはわいてきたの?」と松本が続けると、大野は「わかんのよね~、実感もない」と答える。すると、大野は逆に「どうする? (酒を)飲む?」と提案。正月以降の予定が全くないため「全然、誘って」とお願い。「俺が一番暇だから」と笑顔で話した。
SNSでは「やりたくないことは、やらない。大野智伝説…すごいなぁ」「大野智記念館が1番トリッキーな内容だな」「天才肌とはこういうタイプなのかもね」などと、一風変わった大野の半生に対するコメントが多数見られた。また、松本からの質問に対しては「松潤、聞きにくいこと聞いてくれてありがとう」など、ファンの気持ちを代行してくれたことへの感謝のコメントなどが多く上がっていた。
次回の「嵐にしやがれ」は12月26日(土)夜7:00より4時間生放送スペシャルで放送予定。ゲストに明石家さんま、東山紀之、米倉涼子、遠藤憲一、黒柳徹子らが登場する。

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