2021年令和3年 嵐 松本潤 大河ドラマ

2021年令和3年 嵐 松本潤 大河ドラマ

家康が主人公の大河は00年に津川雅彦さんが主演した「葵 徳川三代」以来23年ぶり3作目。1983年の「徳川家康」では当時32歳の滝田栄(70)が家康の“たぬきおやじ”のイメージを覆して衝撃を与えた。

’23大河は松本潤主演『どうする家康』 “花男リレー”で座長引継ぎ サンスポ・コム(SANSPO.COM)はスポーツニュースをはじめ、今話題の最新情報をお届けします。

さらに「古沢さんの考える家康像はとても斬新です」と期待を寄せ、「今までとは違う新たな家康を一緒に作っていけたらと思っています。そして乱世に振り回されながら、必死に生き抜き戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたらと思います。日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんのこと、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。楽しみにしていてください」と視聴者に呼びかけた。

松本は昨年11月に受けた出演オファーを保留していたが、年明けに熟考し、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と決心。グループ活動休止後に初めて決まった仕事で来夏にクランクイン予定。「必死に生き抜き、戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたら」と俳優業の“天下分け目の大戦”に身を投じる。

物語を手掛けるのは「ALWAYS 三丁目の夕日」や「コンフィデンスマンJP」シリーズを生んだ人気脚本家、古沢氏。「華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にピッタリ」と初タッグの松本を指名した。

俳優の吉沢亮さん主演の2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第2回「栄一、踊る」が2月21日…

ジャニーズの大河主演は2014年「軍師官兵衛」のV6・岡田准一(40)以来9年ぶり。1993年「琉球の風」の東山紀之(54)、2005年「義経」の滝沢秀明副社長(38)らに続く5人目となる。

松本潤が2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』で主演する。演じるのは徳川家康。大河のオファーを受け当初は「びっくりした」という松本。「一所懸命やらせていただきたいと思います」と意気込む。

そして年が明けてから今一度考えました。
嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。

大河ドラマは現在、長谷川博己さん主演の「麒麟(きりん)がくる」が放送中で、2月7日に最終回を迎える。2月14日から吉沢亮さん主演の「青天を衝(つ)け」がスタートし、2022年は小栗旬さん主演の「鎌倉殿の13人」が放送される。

放送中の「麒麟がくる」ではジャニーズの俳優、風間俊介(37)が家康を好演。松本はTBS系「花より男子」シリーズで共演した俳優、小栗旬(38)と親交が深く、22年放送の大河「鎌倉殿の13人」に主演する小栗から“花男リレー”で座長を引き継ぐ。

初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。
嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決める事はできないと思い、結論を待って頂きました。
スタッフの皆さんには本当に感謝しています。

徳川家康を演じるのは、松本潤。「脚本家・古沢良太×俳優・松本潤」の掛け合わせで狙うのは令和版の新しい徳川家康像。戦乱の世を生き抜いた徳川は“リーダー”としてたくさんの「どうする?」と突き付けられた。判断ミスで苦汁をなめ、ピンチも招いたが、逃げずに答えを出し続け、乱世に終止符を打った。先行きが見えないのは現代も同じとし、家康を現代に通じるリーダー像として描く。

また「そんな大役を自分が務め上げられるのかと。初めにこの話を聞いたのは昨年の11月」で、嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きなことを決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」と明かす松本さんは、「スタッフの皆さんには本当に感謝しています。そして年が明けてから今一度考えました。嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。また次に、心血を注いでみんなとモノづくりができるなら、この大きな挑戦をしてみたい」と結論に至ったという。

「嵐という船を1度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとって、こんなに大きな挑戦はありません」

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