2021年令和3年 松本潤大河ドラマキャスト

2021年令和3年 松本潤大河ドラマキャスト

家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。嵐/松本潤の最新情報はリンク先をご覧ください。

脚本を手掛ける古沢は「主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にまさにピッタリ」とコメントした。

2020年をもって活動を休止したアイドルグループ「嵐」のメンバーである松本潤は、これまでにも俳優として多くのドラマや映画に出演してきました。ドラマ「花より男子」シリーズや「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズ、映画『ナラタージュ』(2017年)など多くの代表作があります。
本作のオファーを受けた松本は、「自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!」と驚いたといいます。
そして熟考を重ねた末に、出演を決意。「日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんの事、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。」と公式サイトに気合充分のコメントを寄せました。

昨年2020年の11月に本作への出演を打診されたという松本潤。
しかし嵐が翌年から活動休止に入ることが決定していたため、「嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたい」と返答を保留にしていたそうです。このことから彼の嵐に対する思い入れや、そのストイックな姿勢がうかがえます。
そして年が開けてから、「新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません。」と出演を承諾。晴れて大河初主演が決定しました。
嵐のファンにとっては、グループ活動休止後の各メンバーの活動が気になっていただけに、このニュースは喜ばしいものですね。

天下人でありながら、「カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない」家康に惹かれるという古沢。彼が本作で描こうとしているのは、ひとりの弱く繊細な若者が、個性的な仲間たちとともに必死にもがきながら乱世を生き抜いていく姿だとか。
そして「それこそ誰もが共感しうる現代的なヒーローなのではないか。」と、これまでになかった家康像を語っています。そんな「ナイーブで頼りないプリンス」役に、主演の松本潤がぴったりとマッチしていると感じているそうです。
「彼(松本)と一緒に、毎週ハラハラドキドキ泣いて笑ってともに駆け抜ける一年間をぜひお楽しみに!」と自信をのぞかせています。

松本は、「初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」とオファーを受けた際の心境を明かしている。

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