2021年令和3年 松本潤大河ヒロイン

2021年令和3年 松本潤大河ヒロイン

お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)と浜田雅功(57)が20日、歌手の和田アキ子(70)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。ダウンタウン2人そろってのニッポン放送出演は33年ぶり。今回は親交の深い和田の番組が30周年イヤー中とあり、お祝いに駆けつけた。

「99.9」は、私が一番「私自身」でいられる唯一無二のコンテンツ。「演技」をしているという実感がいい意味で無い。出演している全てのレギュラー陣がそう思っているはずです。その「99.9」が映画になる。映画という枠組みが演技の幅を広げ、ただでさえドラマの時でも自由だった松本潤さんの、これでもかと爆発しそうな奔放さが見ものです。とんでもないカオス的フリーダムが、スクリーンに炸裂する気がする。ご期待ください!

家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。

番組冒頭から和田は「タラッタラッ、ランランラン」と思わず歌ってしまうほどのハイテンション。「いろいろなところで話しましたけど、本当にみんなびっくりしますね。テレビならわかるけど、ラジオでって、ありえないってみんな言うてます。いや、うれしい。きのう、あんま寝てないんです。うれしくて。なんか遠足みたいで」と喜びを爆発させた。
2人が登場すると、まだ若手時代に共演し、飲みに行った時のエピソードなどを展開。放送前に、これまでに2人と和田が共演した際のVTRを見たことを明かすと、浜田は「僕ら、アッコさんにあんな扱いしてました?」と素朴な疑問。和田も「来てもらって本当にうれしいですよ」と前置きしたうえで「すごいオモロイの、笑い転げるの。でも、私に対して雑やん!」とクレームを入れた。
松本が「そうですかね。そんな記憶ないけどね」と、とぼけるも、和田は「私の25周年のお祝いに、私の顔に洗濯ばさみしてんねんで。そいで、はまやんは私を羽交い絞めにして、怖いのが松本が洗濯ばさみをつける。雑やねん」とボヤキ。松本は「ダウンタウンの愛情は感じましたよね?好きやから。伝わってないんですか?」と応じ、笑わせた。

松本は、「初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」とオファーを受けた際の心境を明かしている。

脚本を手掛ける古沢は「主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にまさにピッタリ」とコメントした。

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嵐の活動休止後、これが初めての俳優仕事となる松本は「僕の大好きなキャラクター『深山先生』をまた演じられる事をとても嬉しく思います」と喜び、「映画館のスクリーンで暴れるチーム99.9を楽しみにしていてください」とシリーズのファンに呼びかける。香川は「とんでもないカオス的フリーダムが、スクリーンに炸裂する気がする」と思いをつづった。YouTubeでは“超特報”が公開中だ。

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