2021年令和3年 松本潤 上野樹里 陽だまりの彼女

2021年令和3年 松本潤 上野樹里 陽だまりの彼女

「陽だまりの彼女」は、越谷オサムの同名小説を「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩監督が実写映画化した、10年ぶりに再会した男女の〈不思議な秘密〉を交えた恋模様を描くファンタジック・ラヴストーリー。「花より男子ファイナル」以来約5年ぶりの映画出演となる嵐の松本潤が主人公の浩介を、そして〈のだめカンタービレ 最終楽章 前・後編〉以来約3年ぶりの映画出演となる上野樹里がヒロインの真緒を演じる。

何よりまずとにかく、上野樹里さんと松潤くんのクローズ・アップが
たまらなく素敵な映画です。
彼らの持つ若さと清廉さを歌にしてみたくてこの曲を作りました。
淡く悲しい恋物語に一筋のぬくもりを。

映画「陽だまりの彼女」の主題歌をお願いした時、山下さんは
「まさかこの歳でビーチ・ボーイズと真っ向勝負させられるとは思わなかった」
と、言葉とは裏腹に少年のような笑顔でうれしそうに笑ってらっしゃいました。
どこかおとぎ話のようなこの物語の中で、寄り添い、想い合う二人をやさしく包む、まさに陽だまりの心地よさを感じさせてくれる素晴らしい曲です。
山下さんにお願いできて本当によかった!
ビーチ・ボーイズの〈素敵じゃないか〉と山下達郎さんの“光と君へのレクイエム”。音楽ファンとしても嬉しいこのコラボレーションを、ぜひ皆さんに劇場の大音量で楽しんでいただけたらと思います。

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