2021年令和3年 松本潤 大河ドラマ いつから

2021年令和3年 松本潤 大河ドラマ いつから

ストーリーは、三浦春馬さん演じる年下イケメンとの出会いをきっかけに、久しぶりの恋愛を楽しむアラフォー女性が描かれていますが、その出会いには裏があり…。設定に既視感を覚えるものの、それでも篠原涼子さんのコミカルな演技に惹き込まれ、三浦春馬さんの無邪気で可愛い年下男子っぷりにドキドキが止まりません。いやぁ…カッコ良くて癒されます。また、姑との微妙な関係やセックスレスで悩む専業主婦(大塚寧々さん)、バツイチなのに懲りずに男性にグイグイとアプローチする肉食系女子(飯島直子さん)など、メインストーリーの裏で繰り広げられる親友2人の人間模様も共感性抜群。女性はいつまでたっても恋愛で悩んでいるんです。三浦春馬さんの代表作としても評価が高いので、彼の尊い美貌と色気をその目で焼き付けてください。

元暴走族の弁護士の主人公は、ちょっと乱暴すぎるやり方だと思いつつ、生徒への教えはきちんと的を射た発想・発言をしているため、こちらも目からウロコが落ちることも。自分のこれからの人生の可能性に真剣に向き合わせようとする大人の存在に、親である私もなんだかハッ!とさせられました。2020年夏に主演は阿部寛さんのままで『ドラゴン桜2』の放送を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期に。『ドラゴン桜』の新作を観られる日が待ち遠しいです…!

泣ける恋愛ドラマと言えば、これは絶対に外せません。若年性アルツハイマー病になった女性と、深い愛情で彼女を支える男性との10年間の愛の軌跡を描いています。名脇役のイメージが強いムロツヨシさんが相手役…?コメディ要素なしの本格恋愛ドラマにムロさんがキャスティングされる日がくるなんて…!と、第1話目は興味本位で観たのですが、観れば観るほどハマっていきました。ムロツヨシさんがいつも以上にカッコ良く見えます…!(笑)主演の戸田恵梨香さんの明るく豪快に笑う表情も可愛らしく「こんな2人良いな…」と憧れるシーンも多いです。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

「出版社勤務」「編集者」。これらは、多くの人たちにとって憧れの職業ではないでしょうか。本ドラマの主人公は、スポーツ一筋の熱血少女。新卒採用の面接で背負い投げ、腕立て伏せなどを披露したのになぜか大手出版社に採用され、新米編集者としてコミック編集部で働くサクセスストーリーです。快活でハツラツとした主人公が、毎回まっすぐに全力で仕事や担当作家・同僚編集者とぶつかっていきます。いつもニコニコして一生懸命に働く心(こころ)役は、本当に黒木華さんにぴったり!明るいのにナチュラルで嫌味がないキャラの人間性をうまく演じていたので、観ているこちらまで元気をもらえます。女主人公のドラマなのに、ラブ要素がほぼ皆無なのも仕事へのひたむきさが伝わってきて逆に良かった…!

なによりも、このドラマは脚本の笑い・音楽・恋愛・友情・青春の5つのバランスも絶妙でした。前半の"Sオケ"メンバーでわちゃわちゃと音楽を楽しむシーンを観てそれぞれの個性的なキャラクターに親近感が湧いたと思ったら、後半ではちょっとシリアスで感動的な内容に涙…。音楽の楽しさ&素晴らしさに酔いしれたあとに、のだめ(上野樹里さん)と千秋先輩(玉木宏さん)の胸キュンシーンがあったかと思えば、漫画らしい「ぎゃぼー!」という奇声を発したり…。観ているこちら側も感情の処理が追いつきません(笑)劇場版も前後編2部作で公開されましたが、ドラマの伏線をきっちり映画で回収しているので、ドラマを観た人はこちらもお忘れなく。

福士蒼汰さんがカッコ良すぎるのは言うまでもありませんが、個人的には「ばーちー」こと千葉雄大さんが超絶好きでした…!こんな後輩が職場にいたら、うざいと思いつつ可愛がってしまうでしょう…(笑)大人の男性っぷりを前面に押し出す玉木宏さんも素敵で、福士蒼汰さんを選ぶか…玉木宏さんを選ぶか…と自分事かのように本気で悩んでしまいました(笑)恋人がいない人や、しばらくときめきから遠ざかっている人は、このドラマを観て疑似恋愛気分を味わってください。

ただし2021年(第60作)大河ドラマ「青天を衝け」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で前作「麒麟がくる」の放送時期がずれた影響で、2021年2月14日から放送されます。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

このドラマは「病気になった女性を献身的に支える」というところがメインではありません。病気なんて関係なく「絶対この人じゃなきゃダメだ…!」という強い気持ちで惹かれ合う2人の恋愛が主軸となっています。病気と聞くと、ついついその闘病生活に目がいきがちですが、本作の感動ポイントはあくまで2人の"純愛"です。ドラマ上でイチャイチャとじゃれ合う姿は、観ているこっちが癒されるほど微笑ましいです。恋の始まりから、結婚、出産、子育てなど、ごくごく普通な男女の人生のステップを進んでいくのと同時に、主人公のアルツハイマーの病気はどんどん進行していき…。サブタイトルにもある通り、大好きな人が自分のことをどんどん忘れてしまう話なので、ラストは切なくて号泣必至。だけど、それまでの過程は心温まるものばかり。 憂いに沈むときに鑑賞すれば、心が洗われるドラマです。

ドラマを観るにはサブスクの配信サービスを活用するのも良いですが、サブスクのデメリットは自分の好きなドラマの配信がいつ終了するのかわからないところ。「あのドラマ面白かったからまた観よう!」と思っても、気が付いたら配信が終わっている…というのもよくある話です。そうなる前に、本当に面白かったドラマは、ぜひDVDやBlu-rayで購入してあなたの手元に置いてあげてください。心に残る名作ドラマこそ、何年経っても色褪せず楽しめるものです。中古であれば、数年前のドラマのDVDも手軽に購入できるので、ぜひあなたのドラマのコレクションを増やしてくださいね!

2023年の大河ドラマは#松潤 !

放送予定は現在発表されていませんが、大河ドラマは毎年1月上旬から12月までの放送になります。

2023年のNHK大河ドラマの主演を松本潤が務めることが、分かった。ドラマのタイトルは「どうする家康」で松本は徳川家康を演じる。

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

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