2021年令和3年 松本潤 大河ドラマ 主演

2021年令和3年 松本潤 大河ドラマ 主演

大河ドラマ「どうする家康」については、NHKホームページ(外部リンク)をご覧ください。

【コメント】「新選組!」以来の大河ドラマです。ま、あの時は一話だけちょろとお邪魔させていただいただけでしたが、今回はそこそこにスタッフ・キャストの皆様と時間を共に出来そうで、それが何より楽しみです。岩倉具視という、ある種異質な人を演じることになるのですが、この「青天を衝け」という作品において、良い意味でのノイズになれば良いなと思ってます。御視聴くださる皆様の心がぐわんぐわん動きますよう、現場で精進いたす所存であります。

初めに聞いたときはビックリしました。自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!

NHKは19日、2023年放送の62作目の大河ドラマで、徳川家康を主人公にした「どうする家康」を制作すると発表した。主演は昨年末に活動を休止したアイドルグループ「嵐」のメンバー、松本潤さん(37)。フジテレビ系「コンフィデンスマンJP」などの人気作を手がけた古沢良太さん(47)がオリジナル脚本を執筆する。

戦国武将オールキャストともいえる今回の大河ドラマ。とりわけ大切に描くのが、家康と信長との関係です。
圧倒的なカリスマ性をもち、この国のあるべき姿を語る信長は、家康にとって兄であり、大きな夢。
信長に憧れるも、家康は自らの無力さを実感するばかり。そんな家康にも類いまれなる才能がありました。

そして、この「チーム徳川」のセンター・徳川家康を演じるのが、松本 潤さん。
松本さんには周囲を動かす情熱があり、彼のためなら何とかしたいと、みんなを引きつける魅力があります。古沢良太さんの魂がこもった脚本と共振して、これまでのイメージを突き破る、明るくチャーミングな新しい家康像をつくりあげていただけるに違いありません。
来週が待ち遠しい、ご家族で楽しめる、そして見えない時代を生きる手がかりになる作品としてお送りします。

誰もが知る戦国の覇者。今さら大河ドラマでやるのがちょっと恥ずかしいくらいの超ベタな偉人。なのに信長や秀吉に比べてなぜか人気がないような。ずるがしこく立ち回ったあげく棚ぼたで天下が転がり込んできたイメージだから?
しかしそれこそが、私が家康に惹ひかれる理由です。
カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない、ひとりの弱く繊細な若者が、ただ大名の子に生まれついた宿命ゆえに、いやが応にも心に鎧よろいをまとわされ、必死に悩み、もがき、すべって転んで、半ベソをかきながらモンスターたちに食らいつき、個性的な仲間たちとともに命からがら乱世を生き延びてゆく。それこそ誰もが共感しうる現代的なヒーローなのではないか。
人生は、正解のない決断を「どうする?」と迫られることの連続でしょう?
そう提案させていただき、大役を仰せつかることになりました。
謙虚に、大胆に、プレッシャーを楽しんで書かせていただこうと思います。
主演の松本 潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ。
彼と一緒に、毎週ハラハラドキドキ泣いて笑ってともに駆け抜ける一年間をぜひお楽しみに!

プロフィール
1983年8月30日生まれ、東京都出身。人気アイドルグループ・嵐のメンバー。「ごくせん」「花より男子」シリーズに出演、大きな注目を浴びる。主演ドラマ「ラッキーセブン」「失恋ショコラティエ」「99.9-刑事専門弁護士-」で俳優としての地位を築き、映画『ナラタージュ』、NHK「はじまりの歌」(2013)、「永遠のニシパ 〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」(2019)にも出演。大河ドラマは初出演。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。
ある打ち合わせの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがものすごくおもしろく、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話でした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康はおもしろいエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと…。
家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。
令和版の新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいてください。

・2021年大河ドラマ「青天を衝け」新たな出演者発表・ディーン・フジオカさん、町田啓太さん!

【コメント】大河ドラマは2001年「北条時宗」以来、20年ぶりになります。我々世代にとっては、歌で言えば「紅白歌合戦」のようなもので、久しぶりの出演がとても楽しみです。じっくりとお芝居に取り組ませて頂けますし、家族も今回の出演をすごく楽しみにしてくれています。今回演じる梅田は、独特の役回りで、商売がら一筋縄ではいかない人物ですが、血気盛んな若者たちを応援するような懐の深さも持ち合わせています。自分自身も若いころは突っ走る役を演じることが多かったのですが、年齢的にもそういう役回りになってきたなと思いますし、若い俳優さん達との共演をとても楽しみにしています。時代を動かしていく人たちを、広い心で支える人でありたいと思いながら演じさせていただきます。

NHKは19日、2023年に放送する大河ドラマのタイトルは「どうする家康」で、主演は活動を休止したアイドルグループ「嵐」の松本潤さん(37)と発表した。脚本は「ALWAYS 三丁目の夕日」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した古沢良太さんが手掛ける。
松本さんは大河ドラマ初出演。「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」などとコメントした。
徳川家康が大河ドラマで単独の主人公になるのは1983年の「徳川家康」以来40年ぶり。

日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんのこと、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。

戦乱の世を終わらせた徳川家康は、その過程でたくさんの「どうする?」を突き付けられた。様々な困難にも決して逃げず、答えを出し続けた家康を、現代に通じるリーダーとして描く。松本さんは「古沢さんの考える家康像はとても斬新。今までとは違う家康を一緒に作っていきたい」とコメントしている。

・2021年大河ドラマ「青天を衝け」北大路欣也さんの徳川家康登場!

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