2021年令和3年 松本潤 大河 ツイッター

2021年令和3年 松本潤 大河 ツイッター

俳優の長谷川博己を主演に、戦国武将、明智光秀を新たな視点で描いたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」。従来とはまったく異なる新しい解釈で戦国時代の英雄たちを描く群像劇で、大河ドラマとしては初めて光秀を主役に配置し、美濃から羽ばたいた彼の謎めいた生涯に光を当ててきた。

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の最終回(第44話)が7日、放送された。最終回のサブタイトルは「本能寺の変」で、ネットでは早い段階から、その結末がどうなるのかに注目が集まったが、ラストが“明智光秀=天海説”を匂わせるものとなったことでSNSが大盛り上がり。ツイッターでは「麒麟がくる」「本能寺の変」「明智光秀」「織田信長」などに加わり、「天海ルート」なるワードもトレンド入りする事態となり、多くの視聴者が興奮気味にそれぞれの感想を書き込んだ。

一方、そんななかで目立ったのが、23年放送予定の大河ドラマ「どうする家康」に向けたツイートだ。この作品では、松本潤の主演で令和版へアップデートした新たな家康像が描かれることが同局からすでに発表されている。ネットでは、「麒麟がくる」の結末を受け、早くも大河ファンの妄想が爆発。ツイッターには「『どうする家康』の天海キャスト誰になるのか気になってしまうわ」「あーあ、どうする家康でしれっと長谷川天海出ないかなー」「『どうする家康』の天海役を長谷川博己にやってほしい」「この結末で、どうする家康で長谷川博己が天海役演じたら胸熱だな」「再来年、松本潤の天下取りを支える長谷川博己確定」などの要望が殺到している。

「天海説」とは、本能寺の変で信長に謀反を起こし、秀吉に敗れた光秀が実は生き延びていたというもの。光秀はその後、僧の天海と名を変え、江戸幕府を開く徳川家康の側近として仕え、重用されたという俗説だ。天海の前半生に不明な点が多いことから、フィクション作品などで、この説が採用されることが多い。また、3日には、ドラマの公式ツイッターが第44話の内容について、門脇のコメントとして「希望につながる最終回になっていると思います」とツイート。この言葉から、「最後は『光秀=天海説』を取るのでは?」といった予想がネット上にあふれた。

さらに、その伏線も多かった。まず、ドラマ全体を通じて家康(風間俊介)と光秀の関係性がより強固なものとして描かれており、特に家康の光秀に対する信頼は絶大だった。また、最終回では、本能寺に向けて出陣する前、光秀は、家康の忍びだった菊丸(岡村隆史)へ家康宛の手紙を託し、「この戦に勝ったあと、なんとしても家康どののお力添えをいただき、ともに天下を収めたい」と要望。そのうえで、「200年も300年も穏やかな世が続く政をおこのうてみたいのだ」と訴え、菊丸に「新しき世になったおり、また会おうぞ!」と語り掛けた。ご存知の通り、光秀が目指す世の中は、まさに家康がその後創設した武家政権「江戸幕府」に通じるものだ。

なんと!その徳川家康公役は、嵐の松本潤さんが演じることに!どのような家康公になるのでしょうか。

それらを経てのこの結末にネットは大盛り上がり。ツイッターには「まぁ菊丸の正体わかった時点で天海ルートあるかなーって思ってました!」「天海ルート!…と断言もせず、匂わせておくだけで『完』。『平らかな世』『麒麟』が徳川の時代までこないこと、あくまで主人公が十兵衛であることを考えると良い落とし所かなと思う」などのコメントが殺到。なかには、「その後、天海が家康と共に作った幕府と世は260年の平和な世へと繋がった訳だし麒麟はきたんだよ」「菊丸と会って、後のことは家康に頼むあたり、麒麟を呼ぶための前座だったんだな~およそ20年後に徳川幕府誕生したんだね」と納得する視聴者や、「天海ルートに持ってった最期色々解釈できる感じでこれはこれで良かったな!!1年2カ月ありがとうございました!!」と感謝するドラマファンの書き込みも目立った。

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