2021年令和3年 松本潤 大河 主役

2021年令和3年 松本潤 大河 主役

主演の松本 潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ。

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松本は昨年11月に受けた出演オファーを保留していたが、年明けに熟考し、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と決心。グループ活動休止後に初めて決まった仕事で来夏にクランクイン予定。「必死に生き抜き、戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたら」と俳優業の“天下分け目の大戦”に身を投じる。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。

家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。

物語を手掛けるのは「ALWAYS 三丁目の夕日」や「コンフィデンスマンJP」シリーズを生んだ人気脚本家、古沢氏。「華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にピッタリ」と初タッグの松本を指名した。

日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんのこと、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。

松本は、「初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」とオファーを受けた際の心境を明かしている。

松本の時代劇出演はNHKスペシャル主演ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(2019年)など3作目。王子様のイメージが強いが、同局は「令和版の新たな家康像になる」と断言する。

なお、’20年に放送を開始した大河ドラマ第59作「麒麟がくる」は新型コロナウイルスの影響で放送が一時休止された影響で、’21年に入っても放送が続いており、2月7日に最終回を放送予定。

日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんの事、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。

初めに聞いたときはビックリしました。自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!

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脚本を手掛ける古沢は「主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にまさにピッタリ」とコメントした。

主人公の家康を演じる松本は、嵐として活動しながら、ドラマ「ラッキーセブン」や「失恋ショコラティエ」、映画「ナラタージュ」などで俳優としても活躍。大河ドラマへの出演経験はなく、今作で大河初出演&主演を果たす。

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