2021年令和3年 松本潤 大河 主演

2021年令和3年 松本潤 大河 主演

’23大河は松本潤主演『どうする家康』 “花男リレー”で座長引継ぎ サンスポ・コム(SANSPO.COM)はスポーツニュースをはじめ、今話題の最新情報をお届けします。

松本潤が2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』で主演する。演じるのは徳川家康。大河のオファーを受け当初は「びっくりした」という松本。「一所懸命やらせていただきたいと思います」と意気込む。

放送中の「麒麟がくる」ではジャニーズの俳優、風間俊介(37)が家康を好演。松本はTBS系「花より男子」シリーズで共演した俳優、小栗旬(38)と親交が深く、22年放送の大河「鎌倉殿の13人」に主演する小栗から“花男リレー”で座長を引き継ぐ。

松本は昨年11月に受けた出演オファーを保留していたが、年明けに熟考し、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と決心。グループ活動休止後に初めて決まった仕事で来夏にクランクイン予定。「必死に生き抜き、戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたら」と俳優業の“天下分け目の大戦”に身を投じる。

徳川家康を演じるのは、松本潤。「脚本家・古沢良太×俳優・松本潤」の掛け合わせで狙うのは令和版の新しい徳川家康像。戦乱の世を生き抜いた徳川は“リーダー”としてたくさんの「どうする?」と突き付けられた。判断ミスで苦汁をなめ、ピンチも招いたが、逃げずに答えを出し続け、乱世に終止符を打った。先行きが見えないのは現代も同じとし、家康を現代に通じるリーダー像として描く。

今回のオファーを受け、松本潤がコメントを寄せた。

松本の時代劇出演はNHKスペシャル主演ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(2019年)など3作目。王子様のイメージが強いが、同局は「令和版の新たな家康像になる」と断言する。

物語を手掛けるのは「ALWAYS 三丁目の夕日」や「コンフィデンスマンJP」シリーズを生んだ人気脚本家、古沢氏。「華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にピッタリ」と初タッグの松本を指名した。

家康が主人公の大河は00年に津川雅彦さんが主演した「葵 徳川三代」以来23年ぶり3作目。1983年の「徳川家康」では当時32歳の滝田栄(70)が家康の“たぬきおやじ”のイメージを覆して衝撃を与えた。

ジャニーズの大河主演は2014年「軍師官兵衛」のV6・岡田准一(40)以来9年ぶり。1993年「琉球の風」の東山紀之(54)、2005年「義経」の滝沢秀明副社長(38)らに続く5人目となる。

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