2021年令和3年 松本潤 大河 女優

2021年令和3年 松本潤 大河 女優

2020年をもって活動を休止したアイドルグループ「嵐」のメンバーである松本潤は、これまでにも俳優として多くのドラマや映画に出演してきました。ドラマ「花より男子」シリーズや「99.9 -刑事専門弁護士-」シリーズ、映画『ナラタージュ』(2017年)など多くの代表作があります。
本作のオファーを受けた松本は、「自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!」と驚いたといいます。
そして熟考を重ねた末に、出演を決意。「日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんの事、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。」と公式サイトに気合充分のコメントを寄せました。

2021年1月現在放送中の『麒麟が来る』は、2月7日に最終回を迎える予定です。そして2021年2月14日からは、吉沢亮が日本経済の父・渋沢栄一を演じる『青天を衝け』の放送がスタート。
翌2022年は小栗旬が主演を務め、源平合戦から鎌倉幕府誕生までを描く『鎌倉殿の13人』が放送されることが決定しています。
『どうする家康』は2022年の夏に撮影開始予定ということで、2023年の放送開始まではまだまだ時間があります。まだ松本潤以外のキャストは発表されておらず、ファンは首を長くして待つことになりそうです。

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家康を単独主人公にした大河ドラマは、滝田栄主演の『徳川家康』(1983年)以来40年ぶり。メインキャラクターとして登場し、津川雅彦が家康を演じた『葵 徳川三代』(2000年)からは23年ぶりとなります。
2021年1月現在放送中の『麒麟が来る』では、松本と同じくジャニーズ事務所に所属する風間俊介が徳川家康を演じています。
また2006年の『功名が辻』では西田敏行、『江〜姫たちの戦国〜』(2011年)では北大路欣也、『真田丸』(2016年)では内野聖陽、『おんな城主直虎』(2017年)の阿部サダヲなど、これまでもそうそうたるキャストが演じてきました。
戦国時代を代表する武将だけあって、多くの名優が家康を演じてきたこの大役に松本は大きなプレッシャーを感じている様子。しかし古沢の生み出すこれまでとは違う新たな家康像を、見事に体現してくれることを期待したいですね。

脚本を手掛ける古沢は「主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にまさにピッタリ」とコメントした。

【コメント】今回『青天を衝け』に出演させていただくことが決まったその瞬間、嬉(うれ)しさと緊張が走りました。大河ドラマという日本一のドラマ現場に入る。ジタバタした所で間に合わないとは思いつつ、今、台本を噛(か)み締(し)め、浴衣を着てお稽古させてもらっています。気持ちばかりが急がぬよう、大森美香さんや監督をはじめ、スタッフの皆様が作った戦場の中で、しっかりと土を踏みしめ、渋沢まさという役を全うしたく存じます。

主演の松本 潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ。

【コメント】久しぶりの大河ドラマ、楽しみにしています。そして「あさが来た」で、お世話になった脚本の大森美香さんの作品に出演出来る事、嬉(うれ)しく思います。今回の役どころは訳あってお伝え出来ませんが、渋沢栄一に関わる謎めいた男を演じます。これから先の未来の為に、今を一生懸命生きる人々が活き活き(いきいき)と描かれていて、現代にも通ずるメッセージが込められたドラマだと思います。楽しんで臨みたいと思います。

主人公の家康を演じる松本は、嵐として活動しながら、ドラマ「ラッキーセブン」や「失恋ショコラティエ」、映画「ナラタージュ」などで俳優としても活躍。大河ドラマへの出演経験はなく、今作で大河初出演&主演を果たす。

2023年の大河ドラマ『どうする家康』で、松本潤が主演を務めることが発表されました!
これまでにもヒット作を生み出してきた古沢良太の脚本で、今までにない新たな家康像が描かれるという本作。大河初主演となる松本の演技にも期待がかかります。
すでにネット上でも話題沸騰の『どうする家康』は、いったいどんな作品になるのでしょうか。2021年1月時点でわかっている最新情報をお届けしていきます!

松本は、「初めにこの話を聞いたのは昨年の11月。嵐として2020年いっぱいまでは走り切りたいと思ってた僕は、これだけの大きな事を決めることはできないと思い、結論を待っていただきました」とオファーを受けた際の心境を明かしている。

日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんのこと、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。

初めに聞いたときはビックリしました。自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!

家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。

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