2021年令和3年 松本潤 大河 脚本

2021年令和3年 松本潤 大河 脚本

物語を手掛けるのは「ALWAYS 三丁目の夕日」や「コンフィデンスマンJP」シリーズを生んだ人気脚本家、古沢氏。「華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、描きたい主人公像『ナイーブで頼りないプリンス』にピッタリ」と初タッグの松本を指名した。

松本の時代劇出演はNHKスペシャル主演ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(2019年)など3作目。王子様のイメージが強いが、同局は「令和版の新たな家康像になる」と断言する。

誰もが知る戦国の覇者。今さら大河ドラマでやるのがちょっと恥ずかしいくらいの超ベタな偉人。なのに信長や秀吉に比べてなぜか人気がないような。ずるがしこく立ち回ったあげく棚ぼたで天下が転がり込んできたイメージだから?
しかしそれこそが、私が家康に惹かれる理由です。
カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない、ひとりの弱く繊細な若者が、ただ大名の子に生まれついた宿命ゆえに、いやが応にも心に鎧をまとわされ、必死に悩み、もがき、すべって転んで、半ベソをかきながらモンスターたちに食らいつき、個性的な仲間たちとともに命からがら乱世を生き延びてゆく。それこそ誰もが共感しうる現代的なヒーローなのではないか。
人生は、正解のない決断を「どうする?」と迫られることの連続でしょう?
そう提案させていただき、大役を仰せつかることになりました。
謙虚に、大胆に、プレッシャーを楽しんで書かせていただこうと思います。
主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ。
彼と一緒に、毎週ハラハラドキドキ泣いて笑ってともに駆け抜ける一年間をぜひお楽しみに!

家康が主人公の大河は00年に津川雅彦さんが主演した「葵 徳川三代」以来23年ぶり3作目。1983年の「徳川家康」では当時32歳の滝田栄(70)が家康の“たぬきおやじ”のイメージを覆して衝撃を与えた。

徳川家康を演じるのは、松本潤。「脚本家・古沢良太×俳優・松本潤」の掛け合わせで狙うのは令和版の新しい徳川家康像。戦乱の世を生き抜いた徳川は“リーダー”としてたくさんの「どうする?」と突き付けられた。判断ミスで苦汁をなめ、ピンチも招いたが、逃げずに答えを出し続け、乱世に終止符を打った。先行きが見えないのは現代も同じとし、家康を現代に通じるリーダー像として描く。

放送中の「麒麟がくる」ではジャニーズの俳優、風間俊介(37)が家康を好演。松本はTBS系「花より男子」シリーズで共演した俳優、小栗旬(38)と親交が深く、22年放送の大河「鎌倉殿の13人」に主演する小栗から“花男リレー”で座長を引き継ぐ。

今回のオファーを受け、松本潤がコメントを寄せた。

松本さんは大河ドラマ初出演。「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」などとコメントした。

日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんの事、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。

’23大河は松本潤主演『どうする家康』 “花男リレー”で座長引継ぎ サンスポ・コム(SANSPO.COM)はスポーツニュースをはじめ、今話題の最新情報をお届けします。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年滝田栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。
ある打合せの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがもの凄く面白く、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話しでした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康は面白いエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと・・・。
家康を誰にお願いするかと話していた時も、古沢さんは「松本潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じて頂けると確信しています。
令和版新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいて下さい。

徳川家康が大河ドラマで単独の主人公になるのは1983年の「徳川家康」以来40年ぶり。

日曜の夜を大河ドラマが好きな方はもちろんのこと、若い世代の皆さんにも楽しんでいただけるようなエンターテインメントをお届けできるよう一所懸命やらせていただきたいと思います。

松本は昨年11月に受けた出演オファーを保留していたが、年明けに熟考し、「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」と決心。グループ活動休止後に初めて決まった仕事で来夏にクランクイン予定。「必死に生き抜き、戦国の世を平定させた人物を熱く演じられたら」と俳優業の“天下分け目の大戦”に身を投じる。

初めに聞いたときはビックリしました。自分に大河のオファーが!?しかも誰もが知っている、あの家康を!?脚本が僕も大好きな古沢良太さん!!

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*