2021年令和3年 松本潤 昔 ドラマ

2021年令和3年 松本潤 昔 ドラマ

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

相手のすべてを受け入れてずっと好きでい続ける一途さ、すれ違っても伝え続けるひたむきさ、人を信じ続けるために必要な強さなど、恋愛だけでなく人として大切なことを学べるドラマです。私は自分が大人になる一歩手前の時期に、この作品に出会えて本当に良かった!学生時代の追体験をしたい大人たちはもちろん、現代の若者たちも楽しめる不朽の名作ドラマをぜひご堪能ください。

演技力と人気を兼ね備え、今や日本映画界に欠かせない存在となった、女優・広瀬すず。シリアスからコメディーまで幅広い作品で唯一無二の存在感を発揮してきた彼女が、ついにテレビ朝日のドラマに初主演! これまで挑んだことのない、新たな世界に羽ばたきます。その舞台とは――なんと“空”! 広瀬すずが空へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCA(キャビンアテンダント)=“エアガール”を演じます。

このドラマは「病気になった女性を献身的に支える」というところがメインではありません。病気なんて関係なく「絶対この人じゃなきゃダメだ…!」という強い気持ちで惹かれ合う2人の恋愛が主軸となっています。病気と聞くと、ついついその闘病生活に目がいきがちですが、本作の感動ポイントはあくまで2人の"純愛"です。ドラマ上でイチャイチャとじゃれ合う姿は、観ているこっちが癒されるほど微笑ましいです。恋の始まりから、結婚、出産、子育てなど、ごくごく普通な男女の人生のステップを進んでいくのと同時に、主人公のアルツハイマーの病気はどんどん進行していき…。サブタイトルにもある通り、大好きな人が自分のことをどんどん忘れてしまう話なので、ラストは切なくて号泣必至。だけど、それまでの過程は心温まるものばかり。 憂いに沈むときに鑑賞すれば、心が洗われるドラマです。

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

男装して全寮制の男子校に潜り込む主人公の堀北真希さんは、このドラマのためにショートカットにしたのだとか。可愛いのに凛々しい男子生徒役を見事に演じていて、途中から本当に童顔な男子にしか見えなくなります…!くだらない対決をしたり、バカみたいなことで笑ったり、高すぎるテンションで大騒ぎしたり、男子高校生の若すぎるノリは素直に笑うことができます。サブタイトルで食わず嫌いをしている人!女性向けドラマだと思い込んでいる人!そんな想像を裏切るほど楽しめるドラマです。1話を観れば、きっと観るのが止められなくなりますよ。

タイトルを見たときに「また、そんなゆとり世代が言いそうなワードを…」なんて思っていました。しかし、いざ観てみると現代の仕事への向き合い方を正しく諭す痛快なお仕事ドラマでした。予告にある「定時に帰る女」VS「モンスター社員」という構図ではなく、業務時間内に無駄なく、効率良く、的確に仕事をこなし、残業をせずとも生産性の高い仕事ができる女性と、その同僚との仕事への考え方を徐々にすり合わせていくストーリーです。決して「定時で帰らせろ!」という権利だけを主張するのではなく、きちんと会社に貢献する仕事をした上で、プライベートと仕事への線引きをする芯の強い主人公なので、とても好感が持てました。仕事ができる人だからこそ、定時で帰ることができるということを、忘れてはいけませんね…。このドラマを観ていると「私もこんなデキる女になろう!」と気分が上がります。

佐々木希主演のコミカルでアツい学園ドラマです。主人公は売れないモデルをしている美貌の持ち主。そんな彼女が、部員たった1人という弱小高校相撲部を率いることになり、奮闘していきます。相撲×かわいい女の子というコラボレーションで、今までにない面白さが味わえますよ。

また、二転三転する事件の裏側、そして予測を裏切る死の真相などすべての全貌が明らかになったときの衝撃も凄かった…!ここまで自らを犠牲にしてまで、訴えたかったことはこのドラマを観る私たちにとっても他人事ではありません。ネットリテラシーが問われる今、あなたのネット技術やSNSなどの向き合い方は本当に正しいのか。「Let’s think.」。この言葉は私自身も肝に銘じたいと思います。

医療現場での患者さんの生死に向き合うシーンだけでなく、新米医師として自分の力不足への悩み、仲間との衝突、先輩医師との関係など、ヒューマンドラマ寄りな感動ストーリーにも涙腺が緩みます。過酷な救命救急の現実を突きつけながら、忙しなく働く意味をそれぞれで見出しながら前へ進み続ける主要メンバーの姿は、すべての働く人たちに勇気を与えてくれるでしょう。リアリティを追及した演出も多いようで、実際の医療従事者たちが観ても大いに勉強になるのだとか。医療ドラマにありがちな「こんなのありえない!」という雑な対応や処置もほぼなく、緊迫したリアルな医療現場に興味がある人は大いに楽しめるドラマです。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で激動の昭和を駆け抜けた戦後初のCA・佐野小鞠の奮闘を描く、感動ドラマ! 日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出していきます。
そんなドラマでヒロイン・小鞠の同僚として登場するのは、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花の4人!
まさに今、注目の女優たちが勢ぞろいしました!

ドラマの舞台は、廃校の噂がある中学校。そこに通う生徒4人が、全くやる気のない教師たちの再生と、学校の立て直しを目指して奮闘していくストーリーです。Hey!Say!JUMPの4人が主演の生徒役を務めたことでも話題となった作品。先生役として脇を固める俳優陣も豪華ですよ。

人気女性コミックの実写化ドラマです。落ちこぼれF組に在籍する高校3年生の相原琴子は、優秀クラスA組の入江直樹に片思い中。一度はあっさりフラれてしまうものの、ひょんなことから急接近し、キュンキュンする展開になっていきます。まさにラブコメの王道とも言える人気作です。

女子高生たちが数学バトルを繰り広げるというユニークな学園ドラマ。モーニング娘。の道重さゆみと田中れいながダブル主演していることでも話題を集めました。コメディ要素満載で笑えるうえに、楽しみながら学べるのも本作の魅力。バトルの相手として登場するモベキマスのメンバーにも注目です。

世界中で大人気だった学園ドラマ、ビバリーヒルズシリーズ。日本でも「ビバヒル」の愛称で親しまれ、社会現象にもなったほどの大ヒット作品です。若者たちの悩みを描いた甘酸っぱい青春ストーリーに、思わず夢中になってしまうかも。2020年には同キャストで、再開白書も放映されています。

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