2021年令和3年 松本潤 昔 写真

2021年令和3年 松本潤 昔 写真

昔は予定や用事があって放送時間内に家にいなかったり、野球の延長で録画がうまくできてなかったり、放送中のドラマを見逃してしまったときは、涙を呑んで諦めるしかありませんでした…。でも現代では、そんな心配も無用です!在京民放キー局の5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)のドラマであれば、一定期間中であれば無料で視聴することができます。ドラマの他にも、バラエティ、アニメ、報道、スポーツなど、さまざまな番組も配信中。もはや、テレビの録画機もいらないのでは?!と思えるほど、便利なサービスです。忙しい人はぜひこのサービスを覚えておいてくださいね。

ドラマにしては奇抜なタイトル&サブタイトルですが、そんなタイトルに負けないくらいストーリーにパンチが効いている学園ミステリーです。教師が学校を爆破・占拠し、29人の生徒たちを人質に取り、ある1つの真実を追及するという物語。その真実とは、数ヶ月前に自ら命を経った1人の同級生の死の真相についてで…。昔流行った生徒同士のデスゲームや密室サスペンスのような内容かと思いきや、そんな予想を遥かに裏切る奥深いストーリーでした。死んだ生徒がなぜ自殺したのか。本当に自殺なのか。その真実を追い求める中で、同級生たちの人間模様も徐々に明らかになっていきます。そこで担任が生徒たちに訴える言葉の一つひとつ重くて、こちらもグサグサと心に刺さります。狂気の行動を取る担任教師役の菅田将暉さんの演技力は、凄すぎて言葉がありません…。

昔は、過去のドラマを観たいと思っていてもレンタルか購入しか選択肢がありませんでした。しかも、ドラマは映画よりもストーリーのボリュームも多いので、一気に観ようと思ってもビデオ(VHS)やDVDの数も4~5本に及ぶことがほとんど。何度も観たい好きなドラマはDVDやBlu-rayBoxを買ってコレクション!となるかもしれませんが、「ちょっと気になるな」くらいの過去のドラマは、なかなか手を出すことはなかったかと思います。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

ストーリーがありえないような展開でも、キャストが大げさすぎる演技でも、毎回同じような流れになっても、それでも大門未知子の潔さを見るとスカッとします。脇を固める俳優さんたちも有名な人ばかりで、画面内に納まっているキャストの豪華さにも言葉を呑みます。外科医が主人公ということで、手術シーンがとても多いので血を見るのが苦手な人はご注意を。お仕事ドラマにもよくあるような「昔からの悪しき風習をぶっ壊す!」というような描写も多いので、ラスボス的なキャラがこらしめられるシーンでは爽快感もひとしおです。医療ドラマは好きだけど、泣くよりも爽快感を味わいたい。そんな人におすすめです。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

"不倫"を題材にしているためか、本ドラマの映像は常にどこか暗く、重く、不穏。そんなずっしりとした雰囲気の中で進んでいく2人の関係は、独身の人が観る印象と、結婚している人が観る印象ではまったく違うかもしれません。昔の不倫ドラマでは「不倫でも本当にお互い好きなら結ばれる」というラストが多いですが、このドラマは違います。不倫の代償とはどんなものなのか。その現実をしっかりと視聴者に突きつける後半の怒涛の展開は、ドラマらしからぬリアリティがあって個人的にはそこが高評価でした。さらに、上戸彩さん×斎藤工さんのセクシーでフェロモンたっぷりの演技は見逃せませんよ。切ない悲恋モノが好きな人は観なきゃ損する1本です。

刑事ドラマってどうしてこんなに面白いのでしょうか。今も昔も、刑事ドラマは不動の人気ジャンルかと思います。『踊る大捜査線』は、小さい頃に映画館に新作観に行くほど大好きでした。そんな私が大人になってどハマりしたのは『ストロベリーナイト』です。竹内結子さんの凛々しい姫川玲子役も本当にカッコ良かったんですが、なによりも事件一つひとつの生々しさ、視覚的な演出、そして姫川班のメンバーたちの魅力あふれる人間味が最高でした。ストーリーの本質を邪魔しない姫川&菊田の関係性も絶妙で…。映画の展開やリメイク版(ストロベリーナイト・サーガ)に賛否ありますが、この2010年のテレビドラマ版は刑事ドラマの中でも屈指の傑作です。

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