2021年令和3年 松本潤 親友 西村

2021年令和3年 松本潤 親友 西村

日本映画優秀賞に加え、男優主演賞(森山未來)、撮影賞(西村博光氏)、録音賞(藤丸和徳氏、瀬川徹夫氏)と最多の4冠を獲得。武監督は「権威ある、歴史ある賞に選んでいただいて感謝いたします」と語った。
ボクシングの元日本ランク1位から、かませ犬(アンダードッグ)にまで転落する末永晃(森山)ら、3人の“負け犬ボクサー”たちの生きざまを描いた。1年前のこの日は、映画にとってキーになる撮影が行われていた。「ちょうど1年前の2月17日が、後楽園ホールでの撮影の日でした。緊張して撮影を迎えたのを覚えています。コロナが迫っている中で、ラストの8ラウンドの試合を撮る日が1年前の2月17日でした」。目に見えない敵との戦いを乗り越えての受賞に、「そうした中で1年たって、無事に完成して公開されて、スタッフ、キャストと、こうした場で再会できるのは幸運だと思います」としみじみ語った。

また、松本さんの学生時代の友人もリモートで登場。小学生時代の友人は、当時の松本さんのハイレベルなファッションを写真で披露する。

2023年放送の大河ドラマが古沢良太さん脚本の『どうする家康』に決定したとの発表がありました。
コロナ禍で暗いニュースばかりが続いている中で、徳川家康公の生誕地である岡崎市にとりまして大変明るい話題です。
また、人気アイドルグループ・嵐のメンバーである松本潤さんが主役を務めるということで、若い世代をはじめ、さらなる大河ドラマファンが増えると思われ、大変うれしく思っています。
多くの話題作を手掛けてこられた古沢さんが描く家康公像は、「どうする家康」というタイトルからも、今までとは一味も二味も違うものになりそうで、今からわくわくしています。
このドラマが岡崎の魅力発信の起爆剤になり、多くのかたに岡崎へ足を運んでいただくきっかけになればと思っています。
ドラマの制作に当たっては、岡崎市としても全面的に協力していきたいと考えておりますので、市民のみなさんも楽しみにお待ちいただければと思います。

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