2021年令和3年 松本潤 親 顔

2021年令和3年 松本潤 親 顔

何より主演の2人がお似合い。顔が良い。2ヶ月ほど前に観たので全部は覚えていないが、小松菜奈が泣くたびに泣いたのは覚えている。外国で泣きながらカツ丼?食べるシーンで一番泣いた。空港でガラス越しに受話器で話すシーンが断トツで好きだった。ガラスが2人を隔てているのが、届きそうで届かないもどかしい感じを表現しているように感じて、とても切なかった。小さい頃は下の名前で呼んでたのに、ある程度成長して恥ずかしくなって苗字呼び捨てで呼ぶ感じがリアルできゅんきゅんした。結ばれないで終わっちゃうのかと思いかけたけど、題名も題名だしそりゃハッピーエンドか、と思い直した。

こちらも出版社で働く女性が主人公ですが、『重版出来』や『地味に凄い!校閲ガール・河野悦子』が明るい"陽"の雰囲気のドラマならば、こちらは"陰"のドラマなのではないでしょうか。社会に蔓延るさまざまな真実を暴く週刊記者が、母親の死をきっかけに自分の出生のヒミツを知ることとなり、そこから少しずつ人生が変わっていく物語。自分の過去の真相を探りながらも、週刊誌の記者として世の中の不正・不倫・悪事をすっぱ抜いていくのですが…。他人が隠している真実をばらし続けた記者が、自分のヒミツを暴かれたときにどう生きていくのか。週刊誌の世の中の立ち位置について、深く考えさせられる作品でした。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

コメディドラマ、最近とても流行っていますよね。なかでも1番のおすすめは『勇者ヨシヒコ』のシリーズ。2020年現在までに3作品のドラマが放送されていますが、どのシリーズもお腹を抱えて笑いました。特に、この第1シリーズを最初に目にしたときの衝撃は今でも覚えています。いや、主人公の服、完全にドラクエ5だし!ストーリーもパロディが多すぎるし!真面目な顔でキャストの人たちも何してるの!?というシーンばかりで、ここまで攻めた表現ができるのは『ヨシヒコ』シリーズだけかと。

過去にも数々のラブコメに出演し日本中を笑顔にしてきた深田恭子さんらしく、本作のちょっと抜けている鈍感アラサー女子役も見事にハマっています。ストーリーは【不良少年を東大に入学させる】というなんとも少女漫画らしい設定ですが、だからこそベタで王道な展開に「待ってました!」と逆にテンションが上がりました(笑)だって山で滑って転んで、足をケガして動けなくなったところに助けに来るんですよ…。ベタベタすぎる、そこがまた良い!また"ゆりゆり"以外にも幼馴染のエリート商社マンを永山絢斗さん、元同級生で今はゆりゆりの担任教師を中村倫也さんが演じ、深キョンを取り合うのもうらやましかったです。ちなみに、私がハマったのは"ゆりゆり"でしたが、実際に選ぶなら断然"まさし"派です(笑)あなたは3人の男性の中で誰が好きですか?ぜひ妄想しながら楽しんでください。

2月15日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第14話。視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地…

しばらくの間本屋さんで「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」と平積みされていたので、てっきりベタの純愛ものなのだと思ってました。そしたらまさかのまさか。原作とは少し違うようなのだけど、ラストはいまいちかな。「君の名は。」でも同じだったんだけど、ラスト伸ばしすぎるのは好きじゃない。きれいに、余韻をもたせて終わってほしい。ところでロシアンブルーの顔って、もっと凛としてるかな。そしてブライアン、20世紀最大の天才なはずだったのに……無駄死に。

頭を使わずとにかく笑って明るい気持ちになりたいときに観てほしいのはこのドラマ!体当たりの演技すぎて、出演者たち全員に「こんな顔や格好して大丈夫なのか…?」と心配になるほど、コミカルなシーンが満載です。しかし、ただのギャグ要素だけでなく【クラシック音楽】と真剣に向き合い苦悩する音大生の姿も繊細に描かれていて、その緩急あるシーンのギャップに一気に心を奪われました。ドラマで使用する音楽やBGMの隅々までこだわっており、クラシック初心者の私でもドラマを作るスタッフが真摯に音楽と向き合っているドラマなんだとわかります。

【コメント】大河ドラマに出演出来ると聞いて、心底驚きました。だって、まさか、まさかねと…そのまさか!でした。母と共演することになったのです。いつ頃の撮影であるかを探り合い、同時期であると知り、親戚同士であることもわかりました。私が演じる尾高きせは、尾高惇忠の妻です。一歩後ろから、見てくださる皆さんの目になって、共に時代を追いかけたいと思います。

ストーリーは、三浦春馬さん演じる年下イケメンとの出会いをきっかけに、久しぶりの恋愛を楽しむアラフォー女性が描かれていますが、その出会いには裏があり…。設定に既視感を覚えるものの、それでも篠原涼子さんのコミカルな演技に惹き込まれ、三浦春馬さんの無邪気で可愛い年下男子っぷりにドキドキが止まりません。いやぁ…カッコ良くて癒されます。また、姑との微妙な関係やセックスレスで悩む専業主婦(大塚寧々さん)、バツイチなのに懲りずに男性にグイグイとアプローチする肉食系女子(飯島直子さん)など、メインストーリーの裏で繰り広げられる親友2人の人間模様も共感性抜群。女性はいつまでたっても恋愛で悩んでいるんです。三浦春馬さんの代表作としても評価が高いので、彼の尊い美貌と色気をその目で焼き付けてください。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

大河ドラマ第60作の主人公は、新一万円札の顔としても注目される「渋沢 栄一」です。

現在放送中の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)に、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀がレギュラー出演すること…

1話目の衝撃が物凄かった…!そう、リアルすぎて(笑)恐妻に嫌気がさし、思い描いていた結婚生活ではないことに悲観する夫。「人生をやり直したい」と悩んでいた矢先に、不思議な出来事と共に過去改変が…!現実世界に戻ると妻が違う人になり、妻は赤の他人として職場の同僚になっていました。本作は、広瀬アリスさんのヒステリックな妻の顔と同僚としての天真爛漫な顔の使い分けが本当に見事!主人公の夫を演じる大倉忠義さんの浅はかな行動に毎回イラっとしながらも、2人の行く末が気になって仕方ありません。妻は本当に運命の人なのか?誰かと人生を共にするとは、どういうことなのか?結婚相手への想いが高まるハートフルストーリーです。

近年の不倫ドラマの代表作。ここ数年、有名人の不倫報道がされるや否や不倫を糾弾する声が大きくなるのに、そんな世間の反応とは裏腹に"不倫"をテーマにした本ドラマは社会現象になるほど大ヒット。続編の映画も制作されるほど、多くのファンを獲得しました。このドラマといえば、挿入歌&エンディング曲で使用されている一青窈さんの「他人の関係 feat. SOIL&”PIMP”SESSIONS」は欠かせません。「♪パッパパラッパ~」という独特な曲調を聴くだけで「昼顔だ」というのがわかる人も多いのでは。

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