2021年令和3年 松本潤 身長伸びる

2021年令和3年 松本潤 身長伸びる

葉山は、無造作な髪に眼鏡をかけ、一見冴えないふうな風貌ではあるが、泉が憧れを抱く存在とあって、どこか大人の色気を漂わせている。行定監督から「(普段の松本の目力を120%とするなら)40%で」と抑えた演技を求められたというエピソードがあるように、松本の魅力である大きな瞳は本作において、強さではなく弱さや儚さを映している。

島本理生による恋愛小説を実写化したもの。松本は、有村架純演じる女性・泉が、かつて憧れた高校教師・葉山にふんした。

番組は、手を合わせて申し訳なさそうな顔を見せる相葉の姿からスタート。相葉の「さあ、VS魂始まりましたけども、まずは本当に収録を休ませていただいてすいませんでした!」という声がけとともに2人で頭を下げ、風間が「冒頭謝っている2ショットからスタートっていう…」と苦笑いで引き継いだ。
そして、相葉が「風間ぽんの気持ちが分かったっていうか、僕が1月3日スタジオにいて、風間ぽんは家から電話してたじゃない?電話ってくそむずいね!」などと電話出演の難しさに触れた。すると、風間も「難しいなーと思ってさ」と同調。3日の初回放送は生放送だったため、レギュラーメンバー発表と同時に電話で生出演という形に。そのため発表の瞬間から風間の携帯電話はメール着信音が鳴りまくりだったそうで、相葉が「だからさ、電波が悪かったの?」と聞くと、ここで風間が衝撃の事実を明かした。
「ブーブーブーって鳴っててさ。パッて見たのよ。そしたら、その中の一人に松本潤って書いてあって…。これは見なきゃなと思って生放送中にパッて見たら『お前の携帯、音声悪っ!」って入ってた」。誰かと思ったら「嵐」松本潤(37)からのダメ出しメールだったという。「ごめん!今じゃないから…と思って」と風間。「改めてなんだけど、もろもろご迷惑をおかけしました!」と謝罪していた。
「VS魂」は嵐の活動休止に伴って昨年いっぱいで終了した「VS嵐」の後番組。一人で番組を引き継いだ相葉は今月3日に同番組の3時間生放送スペシャルに登場したが、同日深夜に微熱と倦怠(けんたい)感などの体調不良を訴え、4日に予定していた同番組の収録をキャンセルした。14日放送は同じく「嵐」の二宮和也(37)、21日放送は「関ジャニ∞」の村上信五(39)が相葉の代役に。レギュラーを務める風間は新型コロナウイルスに感染したため初回から収録を欠席し、相葉とともに電話出演していた。

嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・横山裕に加え、深田恭子、加藤あい、酒井彩名ら豪華メンバーが10代のころに共演した作品。松本・相葉・横山・深田・加藤演じる5人の少年少女で結成された「少年探偵団」が、新宿の街を舞台に、悪の科学者に立ち向かう。

葉山は、いわゆる煮え切らない、ずるい男。妻帯者でありながら、泉に依存し、関係を断ち切ることができない。これまで、どちらかといえば強気で単純な男を演じることの多かった松本にとって、新境地ともいえる役どころだ。

松本自身は本作を「泉の回想の物語」と捉え、あくまで“泉の視点から見る葉山”を意識しながら演じたという。

ドラマデビュー作では女優・余貴美子の息子役として出演。続く「ぼくらの勇気 未満都市 MIMAN CITY」では主要メンバーのひとりであるモリ役で注目を浴びた。松本は「ぼくらの勇気」撮影中に変声期を迎え、身長も伸びており、10代の貴重な成長期を見ることができる。

寺島しのぶ「乳首出ちゃった」松本人志が奔放発言に戦々恐々「いつでも消火器持つつもりでね…」

松本と香川のコメントは、以下の通り。

30歳を迎えた年に出演した『陽だまりの彼女』の演技では、セピアやモノクロの世界にも染まる抑えた演技で地力を見せた。現在36歳。幅広い役どころを演じられる年頃だ。もちろんまだまだ、セクシーな松本潤にも期待している。

畠山愛理、現役時代の超美ボディ&身長・体重・ダイエット法も公開「170センチ…」

トラウデン直美 松本純国対委員長代理の銀座クラブはしごに「調査だとしても」

松本が演じたのは、ゲームソフトメーカーでアルバイトをしている少年・神崎(あだ名は“教授”)。当時、カワイイキャラとして、ジャニーズJr.内でもマスコットキャラクター的に愛されていた松本の、まだ幼い表情と初々しい演技が新鮮だ。

メガホンをとった行定勲監督は、原作が発表された当初から映画化を考えていたというが、葉山を演じる役者が決まらず難航していたところ、プロデューサーから松本の起用を提案され「面白いかもしれない」とキャスティングに至った。

松本は、鮮やかな自分の色を放つ。はっきりとした顔立ちや目ヂカラはもちろん、松本が持つ色濃い存在感は強く、ある意味では食わず嫌いされる俳優・タレントであったかもしれない。一時期は、ストイックさや強気なふるまいが注目を浴びることも多く、本人もそういったイメージにむしろ負けまいとする姿勢が見えた。しかし、近年の松本は、人間くささやチャーミングな一面を隠さず、等身大で柔和な表情には若かりしころの面影も残る。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*