2021年令和3年 きみはペット 松本潤 年齢

2021年令和3年 きみはペット 松本潤 年齢

モモ(松本潤)のドイツ留学が決まり、スミレ(小雪)とモモは最後の夜を迎えた。互いの存在の大切さに気がつき2人は思いを伝え合う。旅立ちの朝、ユリ(鈴木紗理奈)のもとに駆け込んだスミレは、どう行動すべきか相談するが、結局、決断を下すことはできず、時間だけが過ぎる。そんな中、蓮實(田辺誠一)と会ったスミレは、自分の正直な気持ちを打ち明ける。

つくし(井上真央)への思いを確信した道明寺(松本潤)は、滋(加藤夏希)に別れを告げた。さらに道明寺は、類(小栗旬)に土下座をしてつくしをあきらめてほしいと懇願。道明寺の熱意が伝わった類は、身を引く決意を。そんな中、滋は嫉妬(しっと)心からつくしに、道明寺との結婚は予定どおりに行うと、うそをついてしまう。

金持ちの高等学校を牛耳る4人組「F4」と貧乏少女の恋愛を描いたドラマの続編。F4が卒業し、つくし(井上真央)は3年になった。ある日、つくしは“赤札”を張られ、いじめの対象に。赤札はニューヨークに留学中の道明寺(松本潤)の指示で張られたという。つくしは、真意を確かめに道明寺を訪ねる。

スミレ(小雪)は蓮實(田辺誠一)をついに家に泊めることに。いい雰囲気になるものの肝心なときに足がつってしまい、手料理でもてなす。そんな中、スミレは家を空けてくれたはずのモモ(松本潤)がロフトに隠れているのを発見。蓮實に悟られまいと取りつくろうスミレをモモはからかう。翌日、スミレは蓮實を慕う福島(酒井若菜)から正面切っての挑戦を受ける。

道明寺(松本潤)のことで落ち込みながらも、大学進学のために頑張るつくし(井上真央)をそばで優しく見守る類(小栗旬)。一方、距離が近づいていく二人の様子に気付いた道明寺も、つくしに会うたびに感情を抑え切れなくなっていく。さらに、道明寺はつくしから類にキスをされた事実を聞き、嫉妬する。ある日、「F4ラウンジ」で類と顔を合わせた道明寺は、早速、類の気持ちを確かめることに。だが、感情的な道明寺をからかうように、類は平然とした態度を崩さない。道明寺は、心配する西門(松田翔太)らの制止を振り切って類に殴り掛かり、けんか騒ぎを起こしてしまう。

互いの仕事の時間が合わないスミレ(小雪)と蓮實(田辺誠一)は、わずかなスキを見つけてはデートに出かける毎日。スミレは蓮實のペースに乗せられながらも充実した日々を過ごしていた。ある日、デートの最中に福島(酒井若菜)の邪魔が。ユリ(鈴木紗理奈)は、もっと積極的になるべきだとスミレに忠告する。翌日、風邪ぎみのスミレは仕事の大事なフロッピーを家に置き忘れ、モモ(松本潤)に届けてもらうことに。スミレからプレゼントの入った箱をもらったモモは、うれしさのあまりスミレのほほにキス。その場面を偶然通りかかった会社の後輩・石田(佐藤隆太)に目撃されるが、モモの機転でなんとかごまかす。

昨日の晩、鋼太郎さんが「蜷川さんは台本を持つのが嫌いな人だから、俺たち弔辞は読まずにいこう」と言ったのに、今日鋼太郎さんが読んでいたので、僕も読ませていただきます。僕がこんなところに立って、蜷川さんに何かを言うって、きっと「ばか小栗、お前に言われることなんて何もねえよ」って笑われちゃいますね。いろいろ考えたんですが、あまり堅苦しくても砕けすぎても怒られそうなんで、なんとなくいきます。蜷川さん、どうします? 予定してた僕との公演。嫌われて、俺も勝手に嫌って、仲直りしてもらって、やっと一緒にできると思っていたのに、あんなにしっかり握手もしたのに、約束したのに、悔しいです。蜷川さんと過ごさせていただいた日々のことをたくさん思い出していました。なぜでしょうね。輝かしい思い出の日々のはずなのに、怒られたことばっかり覚えてます。「本当にお前みたいな不感症とは二度と仕事したくない。下手くそ、雰囲気、単細胞、変態、はー、きみおじさんになったね? なんかデブじゃない? デブだよ、デブ。なあ(宮沢)りえちゃん、そう思わない? ピスタチオみたいな顔」。あ、最後のは(藤原)竜也に言われた言葉でした。もっとうまい文句もいろいろ言われたんですけど、そのへんは右から左に流していたんで忘れちゃいました。先日、もう会うことのできなくなってしまった晩、いてもたってもいられなくなった数人が集まり、蜷川さんとの思い出話に花を咲かせました。そのとき、「やっぱり僕らは蜷川幸雄という人間を中心にした、大きな劇団の一員だよね」という話になりました。本当にそう思います。なぜならそれぞれが蜷川さんの優しさと、気配りを感じているからだと思います。僕をこの劇団に入れてくれて、「なんでみんな小栗のカッコよさに気づかないんだろうな? 大丈夫。絶対俺が伝えてやる」と言って、見たことのない数々の景色に連れて行ってくれて、信じてくれて、ありがとうございました。今僕がこの場所にこうして立っているのは、間違いなく蜷川さんの劇団の一員にしてもらったお陰です。まだ僕はちょっと若いので、会いに行くのはまだまだしばらくかかってしまうと思いますが、僕が会いに行くまでにそっちで新しいハムレットの演出を考えておいてください。その日に「駄目になったなー」と言われないように僕は僕で、こちらで苦しんでみようと思います。でも不安だから、時々でいいからこっそり夢にでも叱りに来てください。待っています。休むのが嫌いな蜷川さんだったから、きっとゆっくりなどしていないと思うけど、少しはゆっくり休んでください。僕の生意気をいつも受け止めてくれてありがとうございました。とことん踊らせてくれてありがとうございました。道を照らし続けてくれて、本当にありがとうございました。

つくし(井上真央)は、楓(加賀まりこ)の秘書・西田(デビット伊東)から道明寺(松本潤)のアメリカ在住時代の話を聞かされた。つくしの胸中はますます混乱する。そんな中、道明寺に迫られたつくしが抵抗すると、部屋の床が抜け、アパートが崩壊。つくしは椿(松嶋菜々子)の計らいで、道明寺と暮らすことに。

つくし(井上真央)は思いを告げようと道明寺(松本潤)を呼び出した。待ち合わせ場所に着いたつくしは、道明寺と滋(加藤夏希)のキスを目撃。滋からの一方的なキスだと知らないつくしは、その場を離れ、道明寺からの連絡も拒否する。そんな中、道明寺は楓(加賀まりこ)から滋との婚約を発表すると言われ、動揺する。

蓮實(田辺誠一)とスミレ(小雪)の仲が深まるにつれ、モモ(松本潤)はやきもちをやくように。わざと素っ気ない態度をとり、スミレの気を引こうとする。そんな折、モモを本物のイヌと思い込む蓮實が、モモに会いたいと言いだす。スミレは、ユリ(鈴木紗理奈)を頼ってミニチュアダックスフントを調達。モモにひとまず家を空けてもらい、家に来た蓮實をなんとかごまかす。その後、蓮實との関係が会社で公になり、仕事でも評価されるなど、スミレにとって充実した日々が。すると、突然、モモが姿を消してしまう。

楓(加賀まりこ)に呼び出された道明寺(松本潤)は、迷わず「牧野(井上真央)と新しい道明寺財閥をつくる」と宣言。時間をかけてでも楓を説得しようと決めた二人は、離れていた時間を埋めるように、久々のデートを楽しむ。だが、楓は経営者の立場をわきまえず、つくしを選んだ道明寺に激怒。見せしめに道明寺の所持するクレジットカードなどをすべて停止し、これまで二人の手助けをしていた秘書・西田(デビット伊東)を解雇してしまう。

記憶が戻らないまま、楓(加賀まりこ)に呼び出された道明寺(松本潤)は退院することに。そんな折、美作(阿部力)が道明寺の快気祝いを計画する。あきらめないと決めたつくし(井上真央)は優紀(西原亜希)を誘い、美作家の別荘がある冬のリゾートへ。気丈に振る舞うつくしだったが、そばに寄り添い親しげな道明寺と海の姿を見て憤慨する。

蓮實(田辺誠一)とのデートから戻ったスミレ(小雪)はユリ(鈴木紗理奈)に事の顛末を語った。蓮實との未来に不安を抱き、現状維持を希望するスミレに、ユリはなかばあきれ、スミレとモモ(松本潤)がモラトリアム(猶予期間)の状態であることを指摘する。その直後、モモに蓮實との初エッチを知られ、スミレは酒に走る。一方、モモは蓮實とスミレの関係の進展に理解を示しつつ、それでもスミレのそばにいたいと願うように。だが、モモの母・良恵(夏木マリ)がモモのドイツ行きを決めてしまう。そんな折、散歩に出かけるスミレとモモ。2人は主人とペットの関係でいられることに改めて幸せを感じ取る。

道明寺(松本潤)は、漁村で暮らすつくし(井上真央)を連れ戻しに向かう。漁村に着いた道明寺は、つくしの家族が滞納している家賃を支払うよう村民たちに詰め寄られる。その弾みで木材が倒れ、道明寺は下敷きに。一命は取り留めたが、記憶障害になった道明寺は、つくしのことだけを忘れてしまっていた。

内面の弱さを隠しているエリート美女と天真爛漫な年下の男の関係をコメディータッチで描く。 東大卒の新聞記者・スミレ(小雪)は、生まじめさから社内では敬遠される存在。恋人の吉田(長野博)と別れたやさき、部長の浜崎(団時朗)にキレて、思わず殴ってしまう。帰路、段ボール箱に傷だらけで眠る青年(松本潤)を見つけ、家で看病。翌日、「しばらく置いて」と訴える無邪気な青年に、昔飼っていたイヌの姿を重ねたスミレは、冗談半分で「ペットとしてなら」と条件を出す。快諾した青年をスミレは“モモ”と名づけ同居を許すことに。

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