2021年令和3年 二宮和也 松本潤 ドラマ

2021年令和3年 二宮和也 松本潤 ドラマ

大野は意見を受け入れてくれたメンバーに対して、「正直申し訳ない気持ちが強い」と述べ、「『1人欠けては嵐ではない』というのが5人の心の中にあって。2020年まで毎日大切に走っていこうと思いましたね」とコメント。大野の意見を踏まえつつも、メンバー間でそれぞれ意見は異なったようで、二宮は「反対というか、『続けられませんか?』とリーダーに伝えました」と語り、櫻井は「賛成・反対でパキッて分かれるのは難しかったですね。それぞれの気持ちがあるので。引き止めようとした人もいれば、気持ちを理解してその方向でいこうって人もいるでしょうし……」と言葉を濁した。

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会見の終盤で5人は、それぞれの自宅でも話し合いが行われたことを振り返り、櫻井は「嵐がうちに来ると緊張するんですよ。何の飲み物を出せばいいのかとか……」とユーモアを交えつつ、「今回のことを経て、絆は過去最大に太くなっていると思います」と力強く語る。そして最後にメンバー1人ひとりが挨拶。まず相葉が「僕は、この4人に出会えたことに本当に感謝しています。ファンの皆さんにはいろんな景色を見せていただきました。ありがとうございました。あとの2年間、全力で楽しんでいただけるようがんばりますので、最後まで嵐をよろしくお願いします」と語り、松本は「今、直接お伝えしたことがファンの皆さんにきちんと届いたらいいなと思います。僕たちは、いろいろなことを話し合った末に決断しました。その中で一番強く思うのは、5人が嵐を好きだということ。その思いを持って活動していきます」とコメント。大野は「たくさんの方を驚かせて申し訳ない気持ちです。本当に何度も何度も5人で話し合った結果です。残りの約2年、嵐でできること、僕個人でもできることを考えながら、嵐として走り抜けたいと思います」と挨拶し、櫻井は「これから2年、駆け抜けていきます。同じ夢、同じ景色を見て一緒に走っていけたらなと思います」と述べる。最後に二宮が「この20年間やってきたことが嘘にならないように、嵐らしく、5人で皆さんと思い出を作っていけたらと思っております。全力で1つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と語り、約1時間20分におよぶ会見を締めくくった。

ファンへのメッセージを求められたメンバーは5人それぞれに回答。大野は「いろいろな感情があると思うのですが、(活動休止までの)2年間でファンの方に感謝を返していける方法を考えています」、松本は「僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていけたらと思います。僕らがバラエティ番組に出たときの空気を見れば安心していただけるのかな」、櫻井は「嵐ではないと叶えられない夢があるし、嵐でないと見られない景色が山ほどあるので、ファンの皆さんも一緒にその景色を見るために走っていただけたら」、相葉は「見てくださる皆さんを楽しませることに全力を尽くして、これからの2年間がんばります」と述べる。二宮はファンを混乱させたことを謝罪し、「みんなで楽しむためにもファンの子たちと向き合って、僕たちらしく『嵐っていいな』って思ってもらえる2年間にしたいです」と真摯に述べた。

21年以降の活動について、相葉が「今、決まってることを決められた時間の中で精一杯やってどう思うかですね。お休みする予定はないです」と回答する一方で、松本は「今までやってこられなかったことにチャレンジできるタイミングになると思います」「2020年まで、5人とファンのみんなで楽しい時間を過ごせるように考えることが、今からすることかな」とコメント。櫻井は「2020年12月31日のことまでしか頭になくて、その先どうするかは想像できていないです」、二宮は「2021年以降のことは何も考えていないです。2020年のケツのケツまで5人で活動できることが幸せなことで喜びなので、まずは応援してくださっている皆さんとその時間を共有しながら、1秒でも長く思い出を作っていきたいなということしか考えていません」と回答した。

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「解散ではないのか?」という質問に対して、松本は「解散ではありません」と否定。櫻井は、大野からメールをもらったときのことを振り返り、「相談というよりも意思が固まっているというニュアンスでした。誰かの1人の思いで嵐の将来を決めることは難しいだろうなと思うと同時に、ほかの何人かの思いで1人の人生を縛ることはできないし、どれだけ時間をかけても、全員が納得する着地点を探さないといけない。それは僕の役割だろうな、と」と力強く語り、二宮は17年に大野から思いを聞かされた際の心境について、「衝撃でした」と明かすと共に、「4人でも6人でも嵐じゃないと思ってるし、5人でなきゃ嵐じゃないだろうと。5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスはできない」と述べる。また松本は「グループ活動というのは、メンバーの強い意思があって初めて続けられるものだと思いました」「僕はリーダーの話を聞いたとき、驚きはしませんでした。みんなでいろいろ話をする中でこれからのことを考えたときに、2020年で区切りをつけるのがベストなんじゃないかと思いました」とコメント。相葉は「最初聞いたときはひっくり返りましたね。まさか!と。リーダーと話して、どうにか嵐を続けられる方法はないのかなと伝えました」と振り返り、「ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーを、ずっと付き合わせるのは違うなと思いましたし、そこで1人欠けてしまっては難しいので、リーダーの意見に納得して進めようということになりました」と語った。

舞台は昭和38年。高度経済成長を迎えた頃の都会の青年達の青春群像を描く。当時、映画【硫黄島からの手紙】の撮影を終えたばかりの二宮和也くんと嵐のメンバー5人が出演。アイドルグループとして、嵐のメンバーが大ブレイクする直前に公開されたため、さほど話題にはなりませんでしたが、青春映画としては、素晴らしい出来映えです。映画オープニングのタイトルに出てくる手塚治虫の漫画本や、出版社に山積みされている当時の雑誌は、全て私の2万冊に及ぶコレクションから撮影協力したもの。撮影現場には、3日間、立ち合い、打ち上げにも参加させていただきました。エンディングロールには、撮影協力として〔メトロポリス漫画総合研究所 本間正幸〕の文字があります。(笑)夏の日におすすめの映画です。

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