2021年令和3年 有村架純 松本潤 共演ng

2021年令和3年 有村架純 松本潤 共演ng

島本理生氏の恋愛小説を映画化した本作は、高校教師と元生徒が再会し、許されざる恋に苦悩するさまを描く。「本作の制作で得られたこと」を問われた行定監督は、「首がつながった」と即答。松本が「マジっすか!?」と声をあげると、「人間関係の曖昧さが好きなんです、僕は。それは映画だからできることだと思っていて。わかりやすくしなくてもいい」と話し、「記憶に残るものが作れればいいと思っているので。これが当たらなかったら、物語を重視した、超ジェットコースタームービーみたいなものを(笑)」と明かした。

「鬼滅の刃」を抜いた大ヒットコンビがテレビでも実現する! 現在公開中の映画「花束みたいな恋をした」で、ダブル主演を務める俳優の菅田将暉(27)と女優・有村架純(27)が、4月スタートのテレビドラマでも共演が実現することが4日、本紙の取材で分かった。
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2人がダブル主演し、先月29日に公開された「花束みたいな恋をした」は、30,31日の週末2日間の興行収入が1億9100万円を記録し、初登場1位となった。興収1位が入れ替わったのは、実に約4か月ぶりの快挙。それまでの1位は「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」だった。動員では「銀魂 THE FINAL」が1週だけ「鬼滅の刃」を抜いたことがある。
「ずっと興収1位を保っていた鬼滅もすごいが、興収&動員で1位を奪った菅田と有村のコンビも話題になった」(映画関係者)
そんな菅田と有村が、今度はテレビの連続ドラマで恋人役を演じることが決まったという。日本テレビ系で4月17日にスタート予定の土曜ドラマ「28クラブ(仮)」だ。
「〝鬼滅超え〟した2人が再びタッグを組むのだから、話題を集めるのは間違いない。『花束――』のヒットを見て、日テレはほくそ笑んでいますよ」(芸能プロ関係者)
ただ一方で心配する声も。警戒信号を発しているのが有村サイドだ。というのも菅田は、芸能界でも指折りのプレーボーイ。これまでも本田翼や新川優愛、二階堂ふみ、小松菜奈ら、そうそうたる女優たちと浮名を流し、〝共演者キラー〟と言われている。
「菅田は本当にモテる。偉ぶらずに相手の話を丁寧に聞いてくれるから、共演女優はみんなハートをわしづかみにされる。映画、連ドラで3か月近くも一緒にいれば、有村もどうなるか…」(同)
2人の急接近にも注目が集まりそうだ。

街の人への何げないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。11月10日(火)は女優・岸井ゆきのが登場!【配信終了:11月17日(火)】動画はこちら芸能界デビューから10年。今では映画や舞台など幅広く活躍する岸井ですが、デビューのきっかけはスカウト。恵比寿で電車に乗っていたときにカメラマンの藤原江理奈さんに声をかけられ、「映画を観るのも演劇も好きで、当時将来に悩んでて…そしたら(藤原さんが)”興味あるんだったらいい事務所あるよ、ちょっと電話してみるね”って」なんとその場で藤原さんが事務所に連絡、その日のうちに面接に行ったと衝撃エピソードを披露。これには鶴瓶も「凄いな! 珍しいケースやな」と驚きます。そんな岸井は「チマタの噺」への出演をマネージャーから推薦されたとのこと。「こんなに何にも台本がないとは思いませんでした。ほかの番組では分厚いアンケートに全部答えて、(スタッフさんから事前に)”これとこれは聞きます”って…」とトーク番組の舞台裏を暴露。すると鶴瓶は「だいたい俺の番組、台本ない。俺アレ嫌いやねん」と一蹴します。続いて話題は岸井のアルバイト歴に。「1回だけイタリアンでホールの仕事したんですけど向いてなくて…白ワインを(お客様に)かけちゃったことあって。”もう辞めなきゃいけないかも”と思った次の日に牛乳こぼしちゃったんです」と話し、人と接する仕事が向いていないと分析。その後、皿洗いのアルバイトを始めた岸井は「すっごい楽しくて! 皿洗いが上達してすぐ終わっちゃうようになったので、仕込みを手伝ったりして、仕事ができるから時給もどんどん上がった」とかなり没頭していた様子。すかさず鶴瓶が「人と接しないほうが自分の世界に入れるからできるわけや。よう、そんなんで女優できてるな」とツッコミます。岸井の気になるチマタにはエスプーマ(泡状の)かき氷が登場! 「銀座のジンジャー」という店が気になる岸井のために、なんと番組はスタジオにかき氷を用意! 「行っても全然入れないんですよ。予約台帳書いて何時間後みたいな…」と、説明した岸井は、登場した巨大なエスプーマかき氷に「わぁ! おっきい!」と大喜び。ひと口食べた鶴瓶も目を見開いて「美味しいです!」。岸井と鶴瓶は、嵐の松本潤が主演を務めたTBS系ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」で共演、話題はそのときの撮影エピソードに。鶴瓶は「松(本)潤もスケジュールないし、俺もそうやったから夜中の2時ぐらいに撮影して、2人でにらみ合いするけど立ちながら寝てしまう。松潤が目薬さしてて、”それくれ~”ってさしたらめっちゃ痛い目薬で目が開かなくなって。(寝てると思われて)ディレクターから”目開けてください””寝てたんじゃない目が痛いからや”って」と当時の大変だった撮影を振り返ります。「撮影終了のときに松潤からプレゼントもらって、開けたら全部そのスッとする目薬やった(笑)」と貴重な後日談も。ほかにも、岸井が気になるカフェのクールな店員さん、デビュー当時の苦労話、庶民的な私生活、あこがれの人物など、岸井の飾らない魅力満載のエピソードをお届け。チマタには公園でけん玉をする大学生も登場します。現在この放送は、「ネットもテレ東」で期間限定配信中。次回は岸井ゆきの後編、そしてタレント・ふかわりょうが登場します。どうぞお楽しみに!

菅田将暉(27)と有村架純(27)がダブル主演している映画「花束みたいな恋をした」が1月29日に公開され、好調な滑り出しを見せている。好きな映画や本のことで意気投合した大学生の男女が交際に発展し、5年間の恋愛に終止符を打つまでを丁寧に描いたラブストーリーだ。“恋愛あるある”の要素がちりばめられており、自分の青春時代を思い出したのか、思わず涙ぐむ40代、50代の男女が映画館にいた。
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■眉間にシワを寄せて漏らす吐息
もう一つの話題が2人のカラミのシーンだ。小さな湯船に仲良く入って体を洗い合ったり、ベッドで有村が眉間にシワを寄せて吐息を漏らす場面が艶めかしい。
「有村さんは2017年公開の『ナラタージュ』でも松本潤さん、坂口健太郎さんと激しい濡れ場を演じました。18年放送のTBS系ドラマ『中学聖日記』では生徒と恋に落ちる女性教師役を演じました。演技の幅を着実に広げています」(映画ライター)
ただ、これだけ次々と新しい役柄に挑戦しておきながら、有村本人はまだ納得していないようだ。今月3日配信の「読売オンライン」で、有村はこの10年間、清純派の殻をなかなか破れず「何をしても同じじゃないか」と焦燥感が募っていたことを明かしている。
実際、17年上期のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務めた有村は“おにぎり顔のみね子”のイメージが定着し、イメチェンに苦労してきた印象が拭えない。今回、再び映画で激しいカラミに挑戦したことで、いよいよ清純派から脱皮となるか。
芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏がこう言う。
「確かに固まった清純派のイメージを壊すために濡れ場に挑戦したり、陰のある役柄に挑戦するのは有効な手段だと思いますが、有村さんが“何をやっても同じ”に見えてしまうのはもっと根本的な問題だと思います。本人なりに演技について悩んだり、工夫をしているのかもしれませんが、どうも貪欲さが伝わってこないのです。私は18年公開の映画『コーヒーが冷めないうちに』のロケ現場を取材しましたが、約1時間の休憩中にADが日傘を差し続けている横で、有村さんがくつろいでいる様子が印象的でした。しかし、本当に“演技派”といわれる役者はこうした隙間時間の使い方が違います。例えば、有村さんの事務所の先輩である戸田恵梨香さんらは、撮影中に少し時間ができるとスタッフと積極的にコミュニケーションを図り、どうすれば作品がより良くなるか探ろうとします。つまり、自分が出演する作品を俯瞰して見つつ、女優として何をすべきかを追求し続けているのです。そうした視点が有村さんに加われば、清純派を脱皮するのも容易だと思います」
有村は清純派のままでいいのではないかという声もある。キャラ変が成功してその先に何が待っているのだろうか。

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