2021年令和3年 松本潤 名言 ドラマ

2021年令和3年 松本潤 名言 ドラマ

泣ける恋愛ドラマと言えば、これは絶対に外せません。若年性アルツハイマー病になった女性と、深い愛情で彼女を支える男性との10年間の愛の軌跡を描いています。名脇役のイメージが強いムロツヨシさんが相手役…?コメディ要素なしの本格恋愛ドラマにムロさんがキャスティングされる日がくるなんて…!と、第1話目は興味本位で観たのですが、観れば観るほどハマっていきました。ムロツヨシさんがいつも以上にカッコ良く見えます…!(笑)主演の戸田恵梨香さんの明るく豪快に笑う表情も可愛らしく「こんな2人良いな…」と憧れるシーンも多いです。

ただ、やはり前作を超えられない点としては「主人公の優柔不断さ」が顕著に出てしまっている点でしょう。「結局あなたはどっちが好きなの?!」というのは、最終回の後半ギリギリまでわからず、私も観ていてヤキモキ…。まぁそれが逆にリアリティがあり「あんな風に素敵な男子たちに想われたら揺れ動くのは当然…!」との声も多かったようですが…。私は天馬くんの気持ちを想うと胸が痛かった…!そして、このドラマでやっぱり1番熱狂したのは、前作の道明寺司&花沢類の登場でしょう。もうこれだけで観て良かった…!"花男"ファンは必見です。

仕事に恋に頑張る女性たち、お待たせしました。日々の疲れを癒してくれる王道の胸キュンドラマがこちらです。夢も野心もない普通を目指す冴えない田舎の女の子が、ひょんなことから東京でファッション雑誌の鬼編集長の元で雑用係として働くことに。可愛い子犬系男子との恋にヤキモキしながら、全力で仕事に奮闘する王道ラブコメです。主演の上白石萌音さんは今回も『恋つづ』を彷彿とさせるような純粋系女子を演じています。仕事のやる気をチャージしつつ、甘え上手の玉森裕太さんにときめき、ドSな先輩の間宮祥太朗さんにドキドキする…!そんな時間をぜひお楽しみください。

朝ドラ以外NHKのドラマをあまり観たことがなかった私が、リアルタイムでかなりどハマリしたのがこのドラマ。こんな愛想のない経理部の人がいたら嫌だなぁと思ったので、最初は多部未華子さんの森若さん役があまり好きではなかったんですが…。すいません!森若さんめちゃめちゃ可愛い人でした!最終回を観る頃には、ほとんどの人が森若さんを大好きになっていることでしょう。恋愛経験のない森若さんにアタックし続ける陽キャな山田太陽くん(重岡大毅さん)も無邪気で可愛くて…。2人の恋愛模様もドラマの中で程良いエッセンスになっていて、始終楽しく観ることができます。

料理が人の心を満たし、大切な思い出として刻まれ、幸せな気持ちを運んでくれる…。普段の日常ではあまり気づけない"食"がもたらす幸福感を前面に押し出したドラマなので、観ているだけでワクワクします。麦田なつみ役の竹内結子さんがご飯をどれも本当においしそうに食べるので、こちらまでお腹が空いてくる…!そんななつみを、江口洋介さん、妻夫木聡さん、山下智久さんの3兄弟が取り合うのですが、アプローチの仕方も三者三様で面白いです。ドキドキあり、笑いあり、涙ありのドラマなので「元気が足りないな…」と思うときに観れば、絶対明るい気分になれるはず。さらに、全員主役級の俳優さんたちの若かりし頃を一気に観られる貴重な作品です。

いまでこそ"スクールカースト"という言葉が生まれ、学校で自然に生まれてしまう階級という概念が根付いていますが、このドラマの主人公・修二がそのカースト上位に居続けるために自分を装って生きている姿は、いまの現代の若者たちにも通ずるところがあるかと思います。人気者だから仲良くする。クラスから浮いているから避ける。そんな風に人付き合いをしていませんか?その人の本質を見抜き、どんなに立場が変わっても同じように接し続ける大切さを、私はこのドラマで教えてもらいました。

偏差値36の高校の落ちこぼれの生徒たちが東大合格を目指すという漫画らしい設定であるものの、無謀な挑戦から這い上がる過程での説得力の強さは随一。私にとって、過去の受験ドラマの中でも1番ストーリーが腑に落ちるドラマでした。いまの時代、コンプライアンスに引っかからないのか…と心配になる名言「バカとブスほど東大に行け!」という言葉は、忘れたくても忘れられません…(笑)また、15年以上前のドラマということで、新垣結衣さんの貴重なギャルの姿を見ることができます。全然いまと雰囲気違う…!

元暴走族の弁護士の主人公は、ちょっと乱暴すぎるやり方だと思いつつ、生徒への教えはきちんと的を射た発想・発言をしているため、こちらも目からウロコが落ちることも。自分のこれからの人生の可能性に真剣に向き合わせようとする大人の存在に、親である私もなんだかハッ!とさせられました。2020年夏に主演は阿部寛さんのままで『ドラゴン桜2』の放送を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期に。『ドラゴン桜』の新作を観られる日が待ち遠しいです…!

番組の改編時期になると新しいドラマが続々とスタートします。クールが替わるたび「今期はどの新ドラマを観ようかな。」と悩む時間も楽しかったりしますよね。

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

「とにかくおすすめのドラマタイトルを知りたい!」という人のために、ジャンル別で面白いドラマを一覧にまとめました。また、普段は日本のドラマしか観ないという人にとってチャレンジしやすい海外ドラマ情報も。これを見て、ドラマ選びの参考にしてくださいね!

仕事の熱意は勤続年数を重ねるうちに冷めていってしまうものですが、このドラマは新人時代の初心を思い出させてくれる良作です。脚本家・野木亜紀子さんの作品には本当にハズレがありません…!また、漫画好きの私としては、ドラマの小道具として実際の漫画家さんの原稿が数多く登場したときには毎回「うわぁ…!」と声を漏らしていました。特に、いくえみ綾さんの絵が出てきたときは本当に嬉しかったです!出版業界の全員が幸せになる言葉【重版出来(じゅはんしゅったい)】というタイトルらしく、本という媒体への愛もいっぱい詰まった作品です。

これ以外にも、2021年放送予定の新たなドラマの制作も続々と発表中…!あらすじを見るだけでも面白そうなものばかりです。今後も面白かったおすすめドラマはこちらで更新していきます。まだまだ日本のドラマから目が離せません!

スポーツドラマの醍醐味といえば、普段は自分のやらないスポーツの知識を深められること!そして、勝利を掴むための努力の過程を一緒に見守ることができること!『ノーサイドゲーム』では、今までルールさえも知らなかったラグビーの魅力を多くの人に知らしめたドラマで、涙なしでは観れませんでした。ラグビーワールドカップがある年には絶対に観返そうと心に決めています!また『陸王』もマラソンシーンの臨場感は抜群で、企業再生ストーリーでありながらもランニングの素晴らしさもきっちりと描き、一心同体で戦ってきた選手と企業の関係性に心から感動します。

《初めに聞いた時はビックリしました。自分に大河のオファーが!? しかも誰もが知っている、あの家康を!?》
こうコメントを発表したのは、松本潤(37)。今年から嵐が活動休止に入り、各メンバーがソロとして活動するなか、メディアへの出演がなかった松本だが、驚きの吉報とともに“帰還”した。1月19日、’23年放送のNHK大河『どうする家康』で主演を務めることが発表されたのだ。

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