2021年令和3年 松本潤 夢小説 女優

2021年令和3年 松本潤 夢小説 女優

松本潤(36)は「めっちゃいい曲ですよ。すごく米津くんらしい曲」と絶賛。米津からは「自分が歌うというよりも、嵐が歌うことをイメージして、曲も詞も作った」と伝えられたといい「こういうイメージが僕らにあるんだなって感じられて、すごくうれしかったです」と喜んだ。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

――最初に脚本を読んだときの感想を教えてください。
これまで仕事に行くときなど当たり前のように飛行機に乗っていましたが、当たり前だからこそ航空会社の生い立ちをよく知らなかったな、と気づかされました。日本の空を取り戻そうと闘う人たちにも、対立する人たちにもそれぞれの正義があって、お互いにそれを追求していた時代…。僕が演じる三島も日本の航空会社の設立に尽力するカッコいい男ですし、広瀬すずさん演じる主人公・小鞠も、その生き様がとても凛々しい。そんな作品の中に入ることをめちゃくちゃ楽しみにしていました。――パイロット役は初とのことですが、三島優輝を演じるにあたり、心がけていることは?
僕はこの作品から“時代のエネルギー”をすごく感じたんです。戦後、さまざまなものが不足する中で、日本初の航空会社設立という夢を追う人たちのあふれ出るエネルギーみたいなものを、僕なりの解釈で三島という人物に落とし込めたらいいなと思いました。あと監督からアドバイスされたのは、戦争中、海軍に属していた三島は常に自分を律している、ということ。その内面が姿勢や顔つきに表れるとアドバイスされたので、そこは気をつけながら演じました。――広瀬さんとがっつりお芝居するのは本作が初めてとうかがいました。広瀬さんの印象は?
広瀬さんはよく笑われる方ですね。大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあってもカットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました。――ちなみに、飛行機は好きですか?
飛行機はちょっと特別感があって好きです。窓から眺める空って同じ光景なのに飽きないんですよね。それは飛行機に乗っていないと味わえない感覚なので…。断然、窓側の席が好きです(笑)。――広瀬すずさん演じるヒロイン・小鞠との淡い恋模様を、どんな気持ちで演じられましたか?
2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女はエアガールとして、僕は日本の航空会社設立に奮闘する一員として、同志みたいなところもあって…。この時代背景の中、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました。――視聴者のみなさまへメッセージをお願いいたします!
今、自分たちが当たり前に使っている飛行機の礎を築いた方たちのことを、僕もこの作品と出会って改めて知りました。日本の空を取り戻すために奮闘していた人たちの思いや生き様を、少しでも感じていただけたらと思います。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で激動の昭和を駆け抜けた戦後初のCA・佐野小鞠の奮闘を描く、感動ドラマ! 日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出していきます。
そんなドラマでヒロイン・小鞠の同僚として登場するのは、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花の4人!
まさに今、注目の女優たちが勢ぞろいしました!

10:20 山田涼介「天国のジャニーさんに向けて上を向いて歌いたい」

松本潤(36)「すごいですよね。光栄です、大変。うれしいですし、令和初の紅白にもなりますので、精いっぱい自分たちのパフォーマンスを、気持ちを込めてやらせていただきたいと思います」

女優の深津絵里さんが、2021年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」で、女優の上白石萌音さん、川栄李奈さんと共にヒロインを演じる。朝ドラ初の3人ヒロインで、上白石さんと深津さんは初の朝ドラ出演。また、上白石さんと川栄さんはオーディションで3061人の中から選ばれたという。

櫻井翔(37)「ちょうど2009(年)、10年前に初出場させてもらっているから、そこから10年で大トリを務めることになると、夢にも描いていなかったので、なんというか、本当夢のようです」

また、後半23番手でもシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲したNHK2020ソング「カイト」を初披露する。

初出場の俳優、菅田将暉(26)は2017年に歌手デビューし、今年はシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲とプロデュースを手掛けた配信シングル「まちがいさがし」が大ヒット。黒のニット帽を被ったラフなスタイルで登場し、生オーケストラの演奏とともに同曲を熱唱。報道陣から拍手が起こると律義に一礼していた。

大野智(39)「不思議な感じですよね、ずうっと。(2010年に白組の)司会をやらせてもらった時から、なんでこうなっているんだろうっていう。いまだに続いています。不思議がずっと続いています」

これまで広瀬と坂口は同じ映画作品に名を連ねたことはあるものの、同じシーンに出演したことがなく、本格的な共演は今回が初めて。
坂口は「大変なシーンや張り詰めたシーンなどがあっても、カットがかかるとニコニコされているし、風通しがいいというか、現場全体にいい風を運ぶ女優さんだなって思いました」と、“座長”広瀬すずの現場づくりに感心。広瀬も「第一印象は“さわやか~!!”という感じでした(笑)。でもお話ししてみたら…とっても面白い方です!」と、坂口の人間的魅力を絶賛していました。
ドラマでは小鞠と三島の淡い恋模様も描かれますが、広瀬は「憧れなのか、恋なのか、その狭間での小鞠の心の揺れがとても繊細で…。だからシーンによって、ここは三島さんを意識しないでいようとか、ここは意識しているな、と演じわけました」と、小鞠のピュアな心情を丁寧に表現。
坂口もそんな広瀬の演技を受け止め、「2人の間に恋を感じる場面もあるのですが、彼女とは同志みたいなところもあって…。この時代だからこそ、素直に思いを告げられない2人のシーンは演じていて、とても美しい瞬間だと思いました」と、せつなくもどかしい2人の恋をこまやかに演じたことを打ち明けました。
夢に向かって一途な2人――小鞠と三島は思いを重ねあうことができるのでしょうか!? エアガールとして大空に羽ばたくヒロインの奮闘ぶりとともに、2人のやさしい恋の行方もこのドラマの大きなみどころです。2021年春のオンエアを、ぜひ楽しみにお待ちください!

歌唱する「不協和音」は2017年の紅白で歌唱中にメンバー数名が倒れてしまうハプニングが起こった曲だが、小林由依(20)は「2年経って、私達も成長した部分もあるので、今回は2年前とはまた違った新しい『不協和音』というか強くなった『不協和音』を見せられたらいいな」と自信を見せた。

初出場のアイドルグループ、日向坂46は、欅坂46の関連グループ、けやき坂46として2015年に結成され、今年2月に現在のグループ名に改名して単体グループとして始動。3月にシングル「キュン」でCDデビューを果たしたばかり。

リハーサル後、取材に応じた欅坂46のキャプテン・菅井友香(24)は「2019年は2期生も加わってパワーアップした1年だったので、紅白歌合戦に素晴らしいアーティストさんと一緒に出演させていただくのと、応援してくださるファンのみなさんに感謝の気持ちを込めて精一杯、新体制を見せたいな思います」と意気込んだ。

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