2021年令和3年 松本潤 夢小説 彼女

2021年令和3年 松本潤 夢小説 彼女

令和の時代に、こんなにも人間の本質をえぐりだす作品はなかなか観られないと思います。今では希薄になってしまった人と人との結びつきや、人間ドラマは、本当の意味で琴線に触れる作品になると思います。私自身、まだ演じる律子がどんな女かわかり得ない部分ばかりで挑戦でもありますが、彼女は接する相手それぞれからは全然違う顔を持つ女に見えています。どんな女に見えるのか、本当の律子はどんな女なのか。ラストも衝撃的なので、ぜひ最後までご覧ください。

彼女がまだ10代の頃、私の作品「ガチャポン」に出演していただいた。くしくも、彼女にとって初めての映画出演、僕は初めての監督作品だった。そして今作。松本まりか、初めての連続ドラマ主演作品だ。この巡り合わせを、単なる偶然とは思えない。きっと素晴らしい作品になるだろう。

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