2021年令和3年 松本潤 彼女 夢小説

2021年令和3年 松本潤 彼女 夢小説

リハーサル後、取材に応じた欅坂46のキャプテン・菅井友香(24)は「2019年は2期生も加わってパワーアップした1年だったので、紅白歌合戦に素晴らしいアーティストさんと一緒に出演させていただくのと、応援してくださるファンのみなさんに感謝の気持ちを込めて精一杯、新体制を見せたいな思います」と意気込んだ。

松本潤(36)は「めっちゃいい曲ですよ。すごく米津くんらしい曲」と絶賛。米津からは「自分が歌うというよりも、嵐が歌うことをイメージして、曲も詞も作った」と伝えられたといい「こういうイメージが僕らにあるんだなって感じられて、すごくうれしかったです」と喜んだ。

初出場の俳優、菅田将暉(26)は2017年に歌手デビューし、今年はシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲とプロデュースを手掛けた配信シングル「まちがいさがし」が大ヒット。黒のニット帽を被ったラフなスタイルで登場し、生オーケストラの演奏とともに同曲を熱唱。報道陣から拍手が起こると律義に一礼していた。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

大野智(39)「不思議な感じですよね、ずうっと。(2010年に白組の)司会をやらせてもらった時から、なんでこうなっているんだろうっていう。いまだに続いています。不思議がずっと続いています」

泣ける恋愛ドラマと言えば、これは絶対に外せません。若年性アルツハイマー病になった女性と、深い愛情で彼女を支える男性との10年間の愛の軌跡を描いています。名脇役のイメージが強いムロツヨシさんが相手役…?コメディ要素なしの本格恋愛ドラマにムロさんがキャスティングされる日がくるなんて…!と、第1話目は興味本位で観たのですが、観れば観るほどハマっていきました。ムロツヨシさんがいつも以上にカッコ良く見えます…!(笑)主演の戸田恵梨香さんの明るく豪快に笑う表情も可愛らしく「こんな2人良いな…」と憧れるシーンも多いです。

本作の脚本を務めるのは、2007年放送の朝ドラ『ちりとてちん』が人気を博した藤本有紀。2005年のドラマ『花より男子』や2012年の大河ドラマ『平清盛』などでも知られるヒットメーカーです。
『ちりとてちん』は、福井県出身のヒロイン(演:貫地谷しほり)が上方落語家を目指す物語で、彼女の体験と落語の内容が重なっていく構成で人気を集めました。
また2016年のNHK土曜ドラマ『ちかえもん』では、大阪弁の言葉遊びをふんだんに取り入れ、一風変わったキャラクター設定でも高い評価を受けています。
言葉の流れがよく、遊び心のある台詞が藤本脚本の特徴。「英語」が重要なポイントとなりそうな本作でも、その手腕を期待したいですね。

キャンパスライフでの理想の恋と青春がすべてこのドラマに詰まっている…!ミスチルの主題歌「Sign」のイントロが流れるだけで、"オレンジの会"のメンバーの顔が思い浮かぶほど大好きなドラマです。リアルタイムに放送していたときに自分が大学生だったこともあり、周りの同級生も全員このドラマを夢中で観ていたような。当時は気がつかなかったけど、大学時代の思い出は人生でもかけがえのないものだったんだと、このドラマを観るたびに痛感します。作中ではいわゆる"リア充"な大学生たちの様子が楽し気に描かれていますが、そんな明るい学生生活とは裏腹にヒロインは聴覚障害のヴァイオリニスト。手話を使って主人公・櫂くんや仲間たちと交流していくのですが、ヒロインが抱える心の闇も見え隠れし、そこもまた切なくて…。気が強く、すぐに暴走してしまうひねくれ者の彼女を、まっすぐな想いで包み込む妻夫木聡さん演じる櫂くんは【The・理想の彼氏】でした!海での告白シーンは、永遠に語り継がれる名シーンです。

また、後半23番手でもシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲したNHK2020ソング「カイト」を初披露する。

るいの娘ひなたを演じるのは、『とと姉ちゃん』(2016年)以来2度目の連続テレビ小説出演となる川栄李奈。
やはり彼女にとっても朝ドラヒロインは大きな目標だったようで、何度もオーディションに参加していたのだとか。「今回も自分の全力を出し切って結果を待っていたので受かったと聞いたときは信じられないほどうれしかったです。」と、その心中を明かしています。
祖母や母の影響を受けながら、令和の時代を生きるヒロインをどのように演じるのか注目です。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

暗くて地味で冴えない女子高生を同じクラスメイトの修二と彰がプロデュースし、学校の人気者へと押し上げる青春シンデレラストーリー。このドラマといえば世間では主題歌の「青春アミーゴ」のイメージが強いのでは。大ヒットした曲も良いですが、そちらに負けず劣らずドラマのストーリーも良作でした。冴えない少女ではなく、彼女を変えようと奮闘する男子高校生が主人公なのもまた良かったです。男子目線での10代の悩みや葛藤を交えながら、他人のために一生懸命であり続けるひたむきさを描き、観ているこちらの心も若返った気分です。亀梨和也さんの修二、山下智久さんの彰は本当にハマり役で、当時は彰の口癖を真似する男子もチラホラいたほどです。

最後に改めて意気込みを問われると、桜井は「僕らとしては、2019年の歌い収めにもなりますし、2020年に向かって新たな1歩を、自分たちとしても、決意を込めて、気持ちよく2020年を迎えられるように最後の締めをしっかりとまとめられたらいいなと思っています」と力強く語った。

昭和・平成・令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代それぞれの人生が展開される『カムカムエヴリバディ』。京都・岡山・大阪を舞台に、時代を超えてヒロインたちの日常を描くハートフル・コメディです。
戦争で夫を失くし、娘を置いてアメリカに渡らざるを得なかった安子(やすこ)。そんな母と英語を憎みながらも、るいはジャズソングに救われて自分の道を切り開いていきます。
そして彼女の娘ひなたは時代劇に憧れつつも、回り道を経てラジオ英語講座に自分の居場所を見つけていくのでした。
3人はラジオ英語講座を聞きつづけることで、それぞれの夢への扉を開いていきます。

彼女がまだ10代の頃、私の作品「ガチャポン」に出演していただいた。くしくも、彼女にとって初めての映画出演、僕は初めての監督作品だった。そして今作。松本まりか、初めての連続ドラマ主演作品だ。この巡り合わせを、単なる偶然とは思えない。きっと素晴らしい作品になるだろう。

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