2021年令和3年 松本潤 彼女 小説

2021年令和3年 松本潤 彼女 小説

原作小説はすべて浩介の一人称一視点で綴られる。浩介の心の中がつぶさに描かれるので、真緒の何を不審に思い、何と何を結びつけて真相に到達したか、その結果何を思ったかがしっかり読者に伝わる。けれど映画で延々浩介のモノローグを続けるわけにはいかないからだろう、他者を入れて「反応」や「動き」を加えた。登場人物を絞った方がわかりやすい小説と、人物を増やすことで話を動かす映画。それぞれにとって最もいい構成を選んでいるわけだ。

2016年と2017年の紅組司会者は、女優の有村架純さんでした。彼女は2017年に連続テレビ小説「ひよっこ」の主演を務めました。2016年のときは嵐の相葉雅紀さんが、2017年には同じく二宮和也さんが相方に選ばれています。

昭和・平成・令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代それぞれの人生が展開される『カムカムエヴリバディ』。京都・岡山・大阪を舞台に、時代を超えてヒロインたちの日常を描くハートフル・コメディです。
戦争で夫を失くし、娘を置いてアメリカに渡らざるを得なかった安子(やすこ)。そんな母と英語を憎みながらも、るいはジャズソングに救われて自分の道を切り開いていきます。
そして彼女の娘ひなたは時代劇に憧れつつも、回り道を経てラジオ英語講座に自分の居場所を見つけていくのでした。
3人はラジオ英語講座を聞きつづけることで、それぞれの夢への扉を開いていきます。

《元不倫相手が告白》元E-girls藤井萩花のミュージシャン夫が言い放った「彼女がいないのは本当じゃん」

山梨県在住、30代の2児の母。テレビはドラマ・アニメ・バラエティを中心に観ることが多い。ドラマなら恋愛・仕事・サスペンス、アニメならラブコメ・青春・SFが好みだが、総じて“泣ける系”のジャンルにも弱い。漫画は専ら少女漫画ばかりで、矢沢あいの『天使なんかじゃない』は自分史上最高の作品である。最近では咲坂伊緒の漫画が大好き。気になる映像化作品をチェックする時は、映画を観てから小説(漫画)を読む派。

キャンパスライフでの理想の恋と青春がすべてこのドラマに詰まっている…!ミスチルの主題歌「Sign」のイントロが流れるだけで、"オレンジの会"のメンバーの顔が思い浮かぶほど大好きなドラマです。リアルタイムに放送していたときに自分が大学生だったこともあり、周りの同級生も全員このドラマを夢中で観ていたような。当時は気がつかなかったけど、大学時代の思い出は人生でもかけがえのないものだったんだと、このドラマを観るたびに痛感します。作中ではいわゆる"リア充"な大学生たちの様子が楽し気に描かれていますが、そんな明るい学生生活とは裏腹にヒロインは聴覚障害のヴァイオリニスト。手話を使って主人公・櫂くんや仲間たちと交流していくのですが、ヒロインが抱える心の闇も見え隠れし、そこもまた切なくて…。気が強く、すぐに暴走してしまうひねくれ者の彼女を、まっすぐな想いで包み込む妻夫木聡さん演じる櫂くんは【The・理想の彼氏】でした!海での告白シーンは、永遠に語り継がれる名シーンです。

湊かなえさんの小説を原作にした映像化作品の中でも個人的には『Nのために』がNO.1。主人公の不遇さが相まって、中盤の野バラ荘のエピソードが一服の清涼剤になり、最後までドラマの世界観に浸ることができました。『あなたの番です。』は、世間での考察合戦が繰り広げられ、最終回前には異例のヒント動画まで公式で配信されるほど大盛り上がり。その犯人探しに、私も躍起になっていたのを覚えています。意外と知られざる名作なのが『dele』!山田孝之さん&菅田将暉さんを迎え、深夜ドラマなのにも関わらずクオリティとストーリーの質の高さに驚きました。『LIAR GAME』はぜひ原作漫画と併せてお楽しみください。

今回、このドラマのお話をいただいて、素直に嬉しかったです。演技のお仕事がとても好きなので、こうして挑戦する機会を頂けた事をありがたく思います。この作品の不思議な世界観にドキドキしながら、じっくり台本を読ませていただきました。最初はプレッシャーも感じましたが、程よい緊張感を持って撮影に臨めていると思います。私が演じる琴坂那沙は、明るくてとても芯の強い子だなと思います。自身の病と闘う彼女の姿からは、「生きたい」と切に願う真っ直ぐな想いが伝わってきました。那沙のしなやかな強さをどう表現するか悩みましたが、監督からもアドバイスを頂きながら作り上げていきました。この作品から、人との繋がりの大切さや日々の尊さを感じていただけたら良いなと思います。私も人を想う気持ちを忘れず、真っ直ぐ生きていきたいと改めて思いました。言葉ではなく通じる想いや、2人の距離感が、新しいラブストーリーになっているのとワクワクするようなSF要素も詰まっているので、楽しんで観ていただけたら嬉しいです。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

男性陣が仕事に奮起したいときに観てほしいドラマといえば、絶対これです!仕事への情熱とプライドを詰め込んだ感動エンターテインメントで、『半沢直樹』と同じく原作は池井戸潤さんの同名小説です。東京都・大田区の下町ある町工場でロケットのエンジン部分の開発を行うために紆余曲折するストーリーですが、率直な感想として「日本の技術力はすごい…!」とドラマながら感動してしまいました。阿部寛さんの迫真の演技と、絶体絶命のピンチを何度も乗り越える物語の邁進力に夢中になり、「ロケット編」・「ガウディ編」と2部構成に分かれていますがあっという間に観ることができました。

2021年後期のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の制作が発表されました。人気を博した『ちりとてちん』の藤本有紀が再び脚本を務める本作について、あらすじやモデルになった人物、キャストなど最新情報をお届けします。

暗くて地味で冴えない女子高生を同じクラスメイトの修二と彰がプロデュースし、学校の人気者へと押し上げる青春シンデレラストーリー。このドラマといえば世間では主題歌の「青春アミーゴ」のイメージが強いのでは。大ヒットした曲も良いですが、そちらに負けず劣らずドラマのストーリーも良作でした。冴えない少女ではなく、彼女を変えようと奮闘する男子高校生が主人公なのもまた良かったです。男子目線での10代の悩みや葛藤を交えながら、他人のために一生懸命であり続けるひたむきさを描き、観ているこちらの心も若返った気分です。亀梨和也さんの修二、山下智久さんの彰は本当にハマり役で、当時は彰の口癖を真似する男子もチラホラいたほどです。

原作は越谷オサムの同名小説『陽だまりの彼女』(新潮文庫)。広告会社に勤める奥田浩介は仕事先で中学時代の同級生・渡来真緒と再会する。当時、真緒は勉強ができないことや里子という家庭の事情からいじめの標的にされており、浩介が真緒をかばったのがきっかけで親しくなったのだった。けれど幼い恋は浩介の転校で一旦幕を閉じた。時を経ての再会にふたりは自然と付き合い始める。

女優の深津絵里さんが、2021年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」で、女優の上白石萌音さん、川栄李奈さんと共にヒロインを演じる。朝ドラ初の3人ヒロインで、上白石さんと深津さんは初の朝ドラ出演。また、上白石さんと川栄さんはオーディションで3061人の中から選ばれたという。

ここ数年、深夜でも良作ドラマが数多く生み出されています。この深夜ドラマ枠が注目されはじめたきっかけは、やはりテレビ東京で放送された『モテキ』の存在は大きいでしょう。金なし・夢なし・彼女なしで完全に卑屈の塊になっている主人公の思考がリアルすぎて…。森山未來さんのウジウジした演技も上手すぎて、実在しない人物なのにこちらが説教したくなりました(笑)社会現象になるほど大ヒットした『おっさんずラブ』も実は深夜枠で放送されたドラマ。ピュアな男たちが鈍感な主人公を巡って、男同士のラブバトルを繰り広げるのですが、こんな内容が10年前には許されたのでしょうか…。時代の変化を感じます。

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