2021年令和3年 松本潤 有村架純 ナラタージュ

2021年令和3年 松本潤 有村架純 ナラタージュ

松本潤主演でヒロインに有村架純を据えた映画『ナラタージュ』の本ビジュアルが完成し、公式サイトで公開中だ。

それを見ていた松本は、「ここでハンカチを渡せればいいんだけど、ないんだよ架純ちゃん」と苦笑いしつつ、スタッフにハンカチを持ってくるよう促す紳士ぶりを見せる一幕もあった。

『ナラタージュ』は2006年に「この恋愛小説がすごい」第1位を獲得した島本理生氏の同名小説を『世界の中心で、愛を叫ぶ』などの作品で知られる行定監督が映画化。妻を持つ高校時代の演劇部顧問の葉山(松本)と再会した、泉(有村)との禁断の純愛物語。行定監督が構想に10年を掛けたという渾身の作品。ヒロイン泉に想いを寄せる、大学生の小野玲二役を坂口が演じる。

行定監督は本作がハズレたら路線替えをしようと思った発言し2人を驚かせていたが、そんな行定監督はサプライズで2人へ向けた手紙を司会から代読することに。松本へは酒の席で熱く演技論をかわしたことや今後また一緒に仕事ができることを楽しみにしていると伝えられて感無量といった表情。一方の有村は「お手紙を頂いて、なんかいままでやってきてよかったなと思いました」と、溢れる涙がとまらず。

作品が公開され9日経ったが周囲からの反響も高いようで、松本は、「僕自身も普段連絡がない友人から、連絡を頂くことが多くて。年上の友人からも、『どうしても伝えたくて』と、長い感想をくれました。それに、平日の劇場にも入っていると友人から聞いて」と、手応えを感じているそうで、「語り合うということができる映画なんだなって思います。観て思ったことが違うんだろうなって」と、感想を。

最後に松本から、「本当に『ナラタージュ』という作品を愛して頂けてすごく嬉しく思っています。感無量です」と、瞳を潤ませていた映画『ナラタージュ』は全国ロードショー中!

本作を通して松本は、「この作品に出会えて、参加させて頂いたことでお芝居の、表現の幅が広がったんじゃないかなと思います。いままでやったことがない役でしたし、演技もだいぶ削ぎ落とした方向でやっていたので、自分がいままでやっていた方向と逆の方向にやっていたんです。全然違う役をできるようになったらいいなと思いました」と、収穫も大きかったようだ。

嵐の松本潤(33)が27日、都内で映画『ナラタージュ』(10月7日公開)の『一生に一度の恋をした人限定!スペシャル試写会』の舞台挨拶に出席。会場にはメガホンをとった行定勲監督と女優の有村架純(24)、俳優の坂口健太郎(26)も出席した。松本と共演した坂口は「松本さんが“松本潤”じゃないんですよね。テレビで観る松本さんと違う…そこが印象的でした」と普段見せない顔を役として演じきった松本を絶賛した。

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