2021年令和3年 松本潤 服裝

2021年令和3年 松本潤 服裝

2023年放送の大河ドラマが古沢良太さん脚本の『どうする家康』に決定したとの発表がありました。
コロナ禍で暗いニュースばかりが続いている中で、徳川家康公の生誕地である岡崎市にとりまして大変明るい話題です。
また、人気アイドルグループ・嵐のメンバーである松本潤さんが主役を務めるということで、若い世代をはじめ、さらなる大河ドラマファンが増えると思われ、大変うれしく思っています。
多くの話題作を手掛けてこられた古沢さんが描く家康公像は、「どうする家康」というタイトルからも、今までとは一味も二味も違うものになりそうで、今からわくわくしています。
このドラマが岡崎の魅力発信の起爆剤になり、多くのかたに岡崎へ足を運んでいただくきっかけになればと思っています。
ドラマの制作に当たっては、岡崎市としても全面的に協力していきたいと考えておりますので、市民のみなさんも楽しみにお待ちいただければと思います。

《初めに聞いた時はビックリしました。自分に大河のオファーが!? しかも誰もが知っている、あの家康を!?》
こうコメントを発表したのは、松本潤(37)。今年から嵐が活動休止に入り、各メンバーがソロとして活動するなか、メディアへの出演がなかった松本だが、驚きの吉報とともに“帰還”した。1月19日、’23年放送のNHK大河『どうする家康』で主演を務めることが発表されたのだ。

「近年、大河ドラマの視聴率が伸び悩んでいることもあって、NHKは、復活には若い世代の視聴者が必須と考えていました。そこで白羽の矢が立ったのが、『花より男子』や『99・9-刑事専門弁護士-』(ともにTBS系)といった多数の人気作に出演した松本さん。

そして、この「チーム徳川」のセンター・徳川家康役を演じるのが、松本潤さん。松本さんには周囲を動かす情熱があり、彼のためなら何とかしたいと、みんなを引きつける魅力があります。古沢良太さんの魂がこもった脚本と共振して、これまでのイメージを突き破る、明るくチャーミングな新しい家康像をつくりあげて頂けるに違いありません。来週が待ち遠しい、ご家族で楽しめる、そして見えない時代を生きる手がかりになる作品としてお送りします。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年滝田栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。ある打合せの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがもの凄く面白く、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話しでした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康は面白いエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと・・・。家康を誰にお願いするかと話していた時も、古沢さんは「松本潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じて頂けると確信しています。令和版新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいて下さい。

昨年11月にオファーを受け、当初は不安もあったという松本。’08年に『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCES』で時代劇に初挑戦した際、松本はこう吐露していた。

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