2021年令和3年 松本潤 母 八戸

2021年令和3年 松本潤 母 八戸

そんな松本を支えるのは頼れる“仲間たち”だ。

昨年11月にオファーを受け、当初は不安もあったという松本。’08年に『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCES』で時代劇に初挑戦した際、松本はこう吐露していた。

2023年放送の大河ドラマが古沢良太さん脚本の『どうする家康』に決定したとの発表がありました。
コロナ禍で暗いニュースばかりが続いている中で、徳川家康公の生誕地である岡崎市にとりまして大変明るい話題です。
また、人気アイドルグループ・嵐のメンバーである松本潤さんが主役を務めるということで、若い世代をはじめ、さらなる大河ドラマファンが増えると思われ、大変うれしく思っています。
多くの話題作を手掛けてこられた古沢さんが描く家康公像は、「どうする家康」というタイトルからも、今までとは一味も二味も違うものになりそうで、今からわくわくしています。
このドラマが岡崎の魅力発信の起爆剤になり、多くのかたに岡崎へ足を運んでいただくきっかけになればと思っています。
ドラマの制作に当たっては、岡崎市としても全面的に協力していきたいと考えておりますので、市民のみなさんも楽しみにお待ちいただければと思います。

国を失い、父を亡くし、母と離れ、心に傷を抱えた孤独な少年・竹千代は、今川家の人質として、ひっそりと生涯を終えると思っていた。しかし――三河(みかわ)武士の熱意に動かされ、弱小国の主(あるじ)として生きる運命を受け入れ、織田信長、武田信玄という化け物が割拠する、乱世に飛び込んだ。待っていたのは死ぬか生きるか大ピンチ!計算違いの連続!ガマンの限界!

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