2021年令和3年 竹内結子 松本潤 二宮和也

2021年令和3年 竹内結子 松本潤 二宮和也

松本潤、竹内結子がW主演を務めた月9ドラマ『夏の恋は虹色に輝く』。脚本は「ブザー・ビート」の大森美香で、共演には沢村一樹、松坂慶子らが集結しました。
本作で松本が演じたのは、名優の父親と元女優の母親を持つ二世俳優・楠大雅。彼は親の七光りと揶揄されることを気にして、コンプレックスを抱いていました。しかしある日、大雅は悩みなんて笑い飛ばす女性・北村詩織と出会い、変わっていきます。
大雅は自分の“見え方”にこだわるあまり、逆に売れなくなってしまっているという、国民的アイドルの松本とは正反対の役どころ。そんな彼が、詩織や様々な人びととの交流の中で、恋に仕事に奮闘する等身大の姿を爽やかに演じ切りました。

『バンビ~ノ!』はせきやてつじの同名漫画を、主演の松本潤をはじめ、市村正親、内田有紀や香里奈ら豪華キャストの共演でドラマ化した作品です。松本にとっては『金田一少年の事件簿』以来、6年振りの連続ドラマ単独主演でした。
本作は松本演じる主人公・伴省吾が、イタリア料理人を目指して上京し、数々の試練を乗り越えて一人前になっていく姿を描いたグルメドラマ。
伴の自信家な性格とは裏腹に、当初は経験・知識不足な部分が目立ちますが、心を入れ替えてからはひたむきに努力する姿に胸を打たれるでしょう。伴は福岡県出身で、敬語や標準語を使わない設定のため、貴重な“博多弁を話す松本潤”に胸キュンしてしまうかもしれません!

ドラマ「花男」シリーズなどの宅間孝行によるオリジナル脚本を、松本潤の主演でドラマ化し、新垣結衣、中井貴一らが共演した『スマイル』。椎名林檎がソロとして初めて、連続ドラマの主題歌を手がけたことも話題になりました。
フィリピン人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフの青年・ビトが、世間からの偏見の目に晒されながらも、笑顔を武器に戦う様を描く人間ドラマです。ビトと声を失った少女、ビトを気にかける弁護士の生き様を通して、人間の強さとは、優しさとは何かを問いかけます。
「差別と偏見」というテーマに同年に始まった「裁判員制度」を絡めており、胸が苦しくなるようなシーンが多いですが、深く考えさせられる作品です。

月9ドラマ『失恋ショコラティエ』は、水城せとなによる累計発行部数250万部突破の大人気漫画を、松本主演でドラマ化した作品です。共演には、石原さとみや水川あさみ、「NEWS」の加藤シゲアキら豪華キャストが名を連ねました。
松本が演じるのは、チョコレート王子の異名を持つパティシエ・小動爽太。彼は年上の小悪魔系美女・サエコへの想いを糧に海外で修業を積み、有名ショコラティエとなって帰国しますが……。
憧れの女性が人妻になっても一途に想い続け、「悪い男」になってまで奪おうとする健気で、努力家な爽太の虜になる女性が続出しました。可愛くて強かなサエコを演じた石原も、美人なのに自虐っぽい薫子を演じた水川も、キャストそれぞれが魅力的なドラマです!

『ラッキーセブン』は松本潤が主演を務め、「月9」枠で放送された青春群像ドラマです。恋愛要素を主軸としないのは月9では異例のことで、放送前から注目を集めました。
物語の舞台となるのは、東京にある小さな探偵事務所「ラッキー探偵社」。ひょんなことからこの探偵社に加わった自称・自由人の時多駿太郎と仲間たちが、時に対立して、時に協力して数多くの事件に挑んでいく姿が描かれました。
やがて、探偵社は社長・藤崎瞳子の父の死に関する大規模な事件に関わることになり、中盤以降は手に汗握るスリリングな展開も。当初、ほぼ我流で格闘技を習得していた時多が、ジムに通う中でどんどん上達する様が爽快!松本のキレのあるアクションに注目してください!

松本が日曜劇場初主演を果たした『99.9 -刑事専門弁護士-』。2018年に「SEASON II」が放送され、第3期や映画の制作も期待される人気シリーズです。
本作で演じた深山大翔は、裁判有罪率99.9%と言われる日本の刑事事件において、残りの0.1%に隠された事実を追い求める刑事専門弁護士です。民事訴訟を得意とし、畑違いで金にならない刑事事件を毛嫌いする斑目、女性弁護士の立花らと衝突しながらも、真相を明らかにしていきます。
弁護士役初挑戦だった松本は、香川照之や榮倉奈々などコメディセンス抜群のキャストと共演し、コミカルな掛け合いや“おやじギャグ”も披露!深山は独特な思考、言動の多い型破りな役柄ですが、松本本人は「自分と似ている」と感じたそうで、ファンからも好評でした。

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