2021年令和3年 花より男子 松本潤 髪型

2021年令和3年 花より男子 松本潤 髪型

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。
ある打ち合わせの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがものすごくおもしろく、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話でした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康はおもしろいエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと…。
家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。
令和版の新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいてください。

そして、この「チーム徳川」のセンター・徳川家康を演じるのが、松本 潤さん。
松本さんには周囲を動かす情熱があり、彼のためなら何とかしたいと、みんなを引きつける魅力があります。古沢良太さんの魂がこもった脚本と共振して、これまでのイメージを突き破る、明るくチャーミングな新しい家康像をつくりあげていただけるに違いありません。
来週が待ち遠しい、ご家族で楽しめる、そして見えない時代を生きる手がかりになる作品としてお送りします。

元々用意されてた作品が『のだめカンタービレ』だったが原作者に難色を示され企画は頓挫に。 撮影開始1か月前に『花より男子』を持ってきて上層部は「捨て」のつもりが大ヒットするとはね。『のだめ〜』もキャストを変えてお台場の局で放送し大ヒットになった。

"花男"ファン待望の新作続編!第2位の『花より男子』の世界から10年後の英徳学園を舞台に、まったく新しいキャラたちが繰り広げる青春ラブコメです。主人公の女子高生が貧乏で相手の男子がスーパーお金持ちという設定は踏襲されていますが、その他はまったくの別物。特にいまやジャニーズグループの中でも大人気の存在になったKing & Princeの平野紫耀くんの存在感が光っています。イケメンお金持ちに言い寄られる主人公は前作同様うらやましい限りですが、フィクションとノンフィクションの間を絶妙に表現している世界観は、前作よりもパワーアップしているように思います。共通点はありながらも、新作として大いに楽しむことができました。

【本日の成果】 井上真央・松本潤版の花より男子は、 放送開始1ヶ月前に穴埋め作品として持ってこられ上層部には『5%程度取れたらいいや』と”捨て作品”として用意されてた。

貧乏女子高生とスーパーお金持ちのお坊ちゃんが繰り広げるドタバタ学園ラブストーリーは、まさに老若男女楽しめる内容です。ストーリーは原作のままではないため、漫画派だった人も新鮮な気持ちでドラマに入り込むことができます。でも、原作での名シーンや外せないエピソードはきっちりとドラマの方にも盛り込まれているので、原作へのリスペクトも忘れていません。花男の面白さを堪能したい人は『花より男子2(リターンズ)』、映画『花より男子F(ファイナル)』もお見逃しなく!

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