2021年令和3年 リバース 玉森裕太 評判

2021年令和3年 リバース 玉森裕太 評判

学園ものなどを経た玉森さんは、次第にミステリー作品に多く出演ようになる。15年のドラマ「青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~」(読売テレビ・日本テレビ系)で、金欠の貧乏大学生だが、優れた頭脳と正義感でトラブルを解決していく主人公・浅木晴也を演じた。

玉森さんの俳優としての評価がぐっと高まったきっかけは、17年に放送された、湊かなえさんのミステリー小説が原作の連続ドラマ「リバース」(TBS系)だ。同作で玉森さんは、藤原竜也さん演じる主人公の大学時代の友人で、教師の浅見康介役として出演。これまでのイメージを一転させ、クールながらも優しく、時に厳しく教え子たちに接する“大人”の魅力や、シリアスな独白シーンや人知れず苦悩する姿などを見せた。

俳優として積み上げた10年のキャリアの中で、演技力ととともに「引き込む力」を手にした玉森さん。果たして、作品の“ワールド”に引き込まれるのか、スクリーンで確認したい。

人気作家・東野圭吾さんのベストセラーを実写化した映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(森義隆監督、31日公開)で主演を務める、人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の玉森裕太さん。キスマイのメンバーとして、歌やバラエティーなどで活躍する一方、俳優としては、2009年に大人気シリーズ「ごくせん」(日本テレビ系)でドラマデビューし、近年では17年に放送された、連続ドラマ「リバース」(TBS系)で高い評価を得た。約4年ぶりの主演映画の公開を控える玉森さんの、俳優としての活躍を振り返ってみた。

玉森裕太さんは、ノリのいい感じのドラマよりかはシリアスな内容の作品のほうが光る演技をされると思います!

『リバース』での玉森裕太 (浅見康介役)の演技はどうでしたか?あえて2択で評価してみて下さい。

豪華な俳優陣のなかで、まわりとひけをとらないほどの演技をしているなと思いました。アイドルだけど、もう立派な俳優玉森裕太になっています。浅見先生は、クールで正義感が強く、昔の過ちをものすごく後悔している人です。その苦悩にみちた感情をうまく表情にあらわせています。動揺しているところを台詞はなく顔の表情だけであらわさないといけないときに、唾を飲むことで表現したりしています。

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様々な役柄を演じてこられた彼ですが、今回の役がいちばん合っているかなと思います。この豪華な俳優陣の中でまったく浮かない空気感はさすがです。玉森さんの俳優としての魅力は、どんな役でも違和感なく溶け込む事が出来る点ではないでしょうか。浅見が抱える大学時代のあの事件の重みをしっかりと受け止め、教師としての正義を全うしたいという強い気持ちがしっかりと演じ切られていて今後の展開にどう絡んでくるのか楽しみです。

今まで玉森さんというとアイドルグループの一員というイメージが強かったのですが、今回先生役ということでとてもお堅い役回りです。
思った以上に先生の役どころがとても似合っていて、思った以上に演技が上手だと思いました。

そんな玉森さんの約4年ぶりの主演映画となる「パラレルワールド・ラブストーリー」は、映画化不可能ともいわれた東野さんの同名小説を実写化。玉森さんは、恋人の麻由子(吉岡里帆さん)と幸せな同棲(どうせい)生活を送っていたはずが、目を覚ますと麻由子が親友の智彦(染谷将太さん)の恋人になっているもう一つの世界に迷い込んでしまう主人公・崇史を演じる。

森監督は「意識的に引き込む力を使えって言い続けていたんだけど、(玉森さんは)最終的には自覚を持ってコントロールできるようになっていたと思いますよ。現場の後半戦はほとんど本人に任せていました。その面は相当(映画に)映っていて、作品のテンションを支えている部分になっています。撮影終盤は僕が彼の新たな側面を引き出していると思っていたら、いつの間にか僕が彼に引き込まれていて……っていうくらい、この作品に彼が注いでくれたものには高く評価しています」と、玉森さんを絶賛している。

玉森くんは、普段Kis-My-Ft2として歌番組に出たりコンサートをしたりしています。そんな玉森くんがリバースで演じる浅見先生役では、普段のアイドル業の時からは想像も出来ない素晴らしい演技をしています。リバースはドラマの内容もとても面白いですが、アイドルなのに演技もこなし、そのギャップも良いとわたしの周りでもかなり高評価です。

今後のリバースの展開も楽しみです!

本作の森監督は、玉森さんを映画向きの俳優だと感じたといい「嫉妬とか混乱とか悶々(もんもん)としたものを心のうちに隠していて、それでいながら作品の真ん中に立っていなければいけない役で、そういう玉森くんの資質はすごくフィットしたと思います」と語る。森監督は、玉森さんの持っていた「引き込む力」をコントロールできるように細かく指示を出したといい、玉森さんも「撮影がない日もずっと崇史を意識していました」と応えたという。「リバース」で藤原さんら実力派と共演して演技力を鍛え、毎話さまざまな事件に巻き込まれる形を取る連ドラのミステリー作品の主演を務めていく中で、“座長”としての存在感を示してきた玉森さんは、森監督の言う「引き込む力」を醸成してきたといえるだろう。

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