2021年令和3年 巨人コロナ 坂本 大城

2021年令和3年 巨人コロナ 坂本 大城

今年シーズン中盤から2番・右翼手としてレギュラーに定着した4年目の松原 聖弥が育成出身として300打席以上を記録し打率.263とブレイクを果たした。松原以外では主に増田 大輝(小松島出身)が代走中心に74試合で23盗塁をマークし、勝利に貢献している。育成上がりの野手としてば、松本哲也(山梨学院出身 2006年育成3位)が300打席以上2回経験しており、ドラフト1位と育成上がりの野手がしっかりと活躍したときの巨人は強いことがうかがえる。

ただし坂本・大城は、ともにほぼ正常値に近い「微陽性」であり、感染から回復後かなりの時間が経っているとみられています。巨人は念のため、1軍の全選手・首脳陣・スタッフが4日の午前中までにPCR検査を受けると発表。そして2選手は3日、改めてPCR検査を受けた結果、陰性と判定されたため、今後も検査で陰性判定が続けば、チームに再合流を目指す模様です。

この中で1位指名で獲得した選手は、坂本 勇人、岡本 和真、吉川 尚輝の3名で、その他上位指名の選手は5名だった。昨季レギュラー不在の左翼手には外国人枠のウィラーのほか、2017年6位の若林 晃弘(桐蔭学園出身)、2004年4位の亀井 善行(上宮太子出身)、2015年2位の重信 慎之介(早稲田実業出身)、などが多く出場していた。経歴別で見ると高卒が4名、大卒が2名、社会人卒が1名という内訳だった。

特別付録は大城卓三捕手クリアファイル。
購入は書店またはYC(=読売新聞販売店)。オンラインは「ショップ報知」。

坂本も大城もチームの主力であり、前日2日の練習試合にスタメン出場していたため、動揺が拡がりました。球団の発表によると、5月末に全選手・スタッフのうち、希望者218人の抗体検査を行った結果、うち4人から新型コロナウイルス感染後に回復したことを示すIgG抗体を確認。さらにPCR検査を行った結果、2人の陽性が判明したということです。

「坂本の代役というのにはまだまだだけど、20歳の若武者らしい一打。成長の跡が見られるね」

坂本、岡本、丸を筆頭にレギュラークラスで活躍する野手はやはり上位指名の選手が多い。昨年のドラフトでは野手では3位に中京大中京の中山 礼都を指名している。ドラフト上位野手、下位指名、育成枠の指名選手をバランスよく鍛え上げて行って、常勝軍団を築き上げることを期待したい。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*

CAPTCHA