2021年令和3年 皐月賞ゴールドシップ

2021年令和3年 皐月賞ゴールドシップ

昨年のコントレイルの1冠制覇から早1年!今年の皐月賞、昨年のように絶対的な存在の馬はいませんが、逆に馬券的には非常に面白いレースになりそうです。

1分48秒台のタイムだと、皐月賞に出走しても掲示板までということが多い中、今年のスプリングステークスのタイムは1分52秒・・しかし重馬場だったので、タイムは比較しずらいです。

「どうして、皐月賞のワープが入ってないんだ!!」

それでも皐月賞は速い馬が勝つと言われているので、やはり今の時点では最も皐月賞馬に近い存在かもしれません。

過去10年で、オルフェーヴル、エポカドーロ、ロゴタイプと3頭の皐月賞馬を出しているスプリングステークスの王者です。オルフェーヴルのスプリングステークスは1分46秒、ロゴタイプも47秒と、かなりレベルが高いレースでした。

混戦模様の2021年皐月賞の予想と展望について解説します。

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共同通信杯で強さを見せつけたエフフォーリア。弥生賞を勝ったタイトルホルダーも横山武騎手ですが、こちらを選んだということで人気も上がりそうです。同じ中山2000なのに、弥生賞組が近年の皐月賞では振るわず。共同通信杯組の方がいいのは、ローテーションのせいでしょうか?
昨年、初めてのクラシック騎乗で、暴走とも言えるレースをしてしまいましたが、それから1年。横山騎手がどれだけ成長したかというのも楽しみです。不安は中山が初めてと言うこと、血統から見たら、皐月賞よりもダービーかな?って感じもしますね。

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