2021年令和3年 丘みどり 売上枚数

2021年令和3年 丘みどり 売上枚数

2021年(令和3年)3月5日★保育園、幼稚園、すまい留でひなまつり行事
沖見保育園の「ひなまつりお楽しみ会」でゲームを楽しむ園児
留萌市内の留萌、沖見、みどりの3保育園、かもめ、聖園両幼稚園、小規模保育事業所「小規模保育すまい留」で3日、ひな祭り行事が開かれ、園児がゲームなどを満喫した。
沖見保育園(永井美幸園長)は、午前10時半から同園ホールで「ひなまつりお楽しみ会」が開かれた。
園児が保育士のピアノの演奏に合わせて「うれしいひなまつり」、「どこでしょう」を歌ったほか、紙芝居「なぜ、おひなさまをかざるの?」を観賞した。
このあと、1~2歳児、3~5歳児の2グループに分かれて、それぞれ別のゲームを行った。
1~2歳児は、紙製の冠、髪飾り、笏、扇を身に着けて、おひなさまとお内裏さまに扮したあと、約7メートル先にいる保育士の所まで向かう遊びで盛り上がった。
3~5歳児は、1~2歳児と同じ紙製の衣装を身に着けて、お内裏さま役の園児が、約7メートル先にいるおひなさま役の友達の手をつないでスタート地点に戻るゲームに夢中になっていた。
このほか留萌保育園(竹内美和園長)とみどり保育園(又村春美園長)では、園児がパネルシアターなどを楽しんだ。
かもめ幼稚園(福士惠里子園長)では、福士園長が琴で「うれしいひなまつり」を演奏。聖園幼稚園(大長司園長)では、ひな祭りにちなんだ○×クイズが行われた。
また、「小規模保育すまい留」(西川知恵園長)でも園児が絵本の読み聞かせ、ゲームをなどを通じてひな祭り気分を味わった。

2020年(令和2年)11月18日★緑丘小児童会 共同募金委員会に寄付
上田会長(左から4人目)に寄付金を渡した緑丘小学校の児童
留萌市内の緑丘小学校(安田善見校長、児童158人)の児童会は16日、留萌市共同募金委員会(上田義則会長)に赤い羽根共同募金として2万1084円を寄付した。
同校では毎年児童会が中心になって募金活動を実施している。今年は11~13の3日間、児童会役員を務める児童や各学級の委員長が毎朝、同校1~3階の階段前の廊下に立って登校する児童に協力を呼び掛け、各家庭から持ち寄った善意を集めた。
午後1時10分から同校2階会議室で行われた贈呈式には、共同募金委員会から上田会長、児童会からは会長の横山颯来さん(6年)、副会長の木谷このみさん(同)と笹原匠馬君(5年)、書記の住吉哲平君(同)、筥崎里桜さん(4年)が出席。安田校長らが見守る中、横山さんが「困っている人たちのために使ってください」と話したあと、上田会長に児童会役員5人がそれぞれ募金箱を手渡した。

2020年(令和2年)7月8日★少年補導活動に尽力 1個人1団体を表彰
留萌警察署で松谷署長から表彰状が伝達された戸ノ﨑会長(左から3人目)と岸良代表(同4人目)
少年補導功労者表彰伝達式が、2日午後4時から留萌警察署署長室で行われ、松谷剛署長から個人で受賞した同署少年補導員連絡協議会の戸ノ﨑正樹会長、団体で受賞した同協議会小平地区(岸良斉代表)に表彰状が贈られた。
同表彰は、多年にわたり少年の非行防止と健全育成に貢献した個人、団体に贈られる。伝達式では、戸ノ﨑会長に公益社団法人全国少年警察ボランティア協会会長、岸良代表に道警察本部部長と道少年補導員連絡協議会会長連名の表彰状と併せて記念品が松谷署長から手渡された。
戸ノ﨑会長は平成9年から同署の少年補導員として活動を始め、15年に事務局長、23年に副会長、24年に会長に就任。年に数回留萌市内各所で行う万引き防止パトロールや祭典開催時の見回り活動などを実施。同協議会小平地区は岸良代表を中心に、少年補導員が協力し合い、町内の祭典、海水浴期間中に街頭補導活動を行うなど地域の実情に即した少年の非行防止と健全育成活動に務めてきた。

2021年(令和3年)4月4日★留萌消防署 救急車と陰圧式器具導入
留萌消防組合留萌消防署が新たに導入した高規格救急自動車とアイソレーター
留萌消防組合留萌消防署はこのほど、全国的に新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、救急患者の移送、搬送に万全を期すため、高規格救急自動車1台と同車両に積載する陰圧式患者搬送用器具(アイソレーター)を新たに導入した。国の補助金を活用して購入した。総額は約2670万円。
新しい高規格救急車は、トヨタ製の4WD車。全長約6メートル、高さ約3メートル、全幅約2メートル。排気量は2700CCで、乗車定員は8人。電子サイレンアンプ、LED式赤色点滅灯、半自動式除細動器、心電図などを備えている。5日までに職員の車両走行訓練などを終え、運用を開始する予定。同消防署が所有する救急車はこれで3台目となった。
アイソレーターは、ビニール製のカプセル型。長さ約2メートル、幅約50センチ、高さ約40センチで、ストレッチャーの上に固定して使う。同ウイルス感染者、感染が疑われる人を中に入れたあと、ファスナーを閉め、専用の機械で内部の圧力を下げて、ウイルスの外部拡散を防ぐ仕組み。本体は普段、留萌消防庁舎倉庫で保管。同ウイルスの感染者、感染疑いの人を搬送する際、救急車に積み込む。

2020年(令和2年)10月29日★沖見保育園防災教室 災害時の安全な行動学ぶ
防災教室を通して災害時の安全な行動などを学び防災意識を高めた沖見保育園の園児
留萌市主催の防災教室が、27日午前10時から沖見保育園(永井美幸園長)で開かれ、年長児10人が災害時の安全な行動などを学び、防災意識を高めた。
市では、園児が災害から身を守る力や危険に対する想像力を育むことを目的に防災教室を実施。市内のみどり保育園が20日に開かれ、留萌保育園は30日に開かれる予定。年長児を対象に各保育園の協力を得て実施している。
そのうち沖見保育園での防災教室には、市総務課危機対策係の西山聖哉さんが来園し、講師を務めた。防災教室を開始する前に西山さんは「みんなで防災について学び、もしもの時に安全な行動ができるように勉強しましょう」とあいさつした。
西山さんは、海や山などの自然があるマチで地震や津波、洪水が発生したらどのような被害が出るのかをパワーポイントを使って説明。「地震が発生すると地面が大きく揺れて、建物が壊れたり、家の中の家具が倒れます。津波が発生するとマチの中に大量の水が流れ込み、建物や車などが押し流されて危険な状態になります」と話し、たくさんの恵みを与えてくれる自然が時には脅威になることを説明した。
続いて、3~4人の3班に分かれた園児は模造紙に描かれた教室内を例に安全な行動と危険な行動をしている園児を探す「ぼうさいまちがいさがし」に挑戦。机の下に隠れるなどの行動を取って落下物から身を守る行動には〇の札、一方、倒れてくる棚を支えようとする行動には×の札を置いて、問題の答えである絵と見比べながら安全な行動について理解を深めていた。

2020年(令和2年)7月23日★旭本部長感謝状 地推協の戸出会長が受賞留萌警察署で松谷署長から感謝状が伝達された留萌地域交通安全活動推進委員協議会の戸出会長(右)
北海道警察協力功労者に対する道警旭川方面本部長感謝状の伝達式が、20日午前10時から留萌警察署署長室で行われた。松谷剛署長が留萌地域交通安全活動推進委員協議会の戸出廣次会長(77)に同感謝状と記章を手渡した。
道警旭川方面本部では、多年にわたり警察に協力し多くの功労があった個人、団体を毎年表彰している。旭川方面管内では今年、戸出会長を含め個人5人、2団体が受賞した。
戸出会長は平成11年9月から同協議会委員として活動。19年4月に幹事、31年4月に会長へ就任。各期交通安全運動中のほか、海水浴場開放期間や成人式の実施日に啓発活動を行うなど、交通安全意識の普及高揚に尽力してきた。
受賞について戸出会長は「これまでに推進委員をはじめ、交通機関、団体関係者の皆さまに支えていただき感謝とお礼を申しあげます。新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえ、警察署の指導を受けながら、交通安全の普及と事故防止に向けた活動に取り組みたいと思います」と語った。

2021年(令和3年)4月17日★羽幌でセーフティーコール
羽幌町老人福祉センター前の国道沿いで行われたセーフティーコール
春の全国交通安全運動(6~15日)最終日の15日、町交通安全運動推進協議会(会長・駒井久晃町長)など主催のセーフティーコールが、町老人福祉センター前の国道232号沿いで行われ、参加者が旗の波作戦でドライバーに安全運転を呼び掛けた。
セーフティーコールは同運動行事の一環として実施。羽幌ライオンズクラブや羽幌ロータリークラブ、町日赤奉仕団、羽幌自動車学校など9団体から約30人が参加した。
街頭啓発に先立って行われた出動式で、駒井町長が「羽幌町は、3月15日で交通事故死ゼロ日数が2千日を達成した。皆さんの交通安全意識の高さを感じるとともに、日ごろからの協力に心から感謝している。これからも協力をお願いしたい」、羽幌警察署の鈴木修一署長は「運動期間中は事故が起きることもなく、ほっとしている。これから車の往来が活発になる時期を迎えるが、ゼロ記録を少しでも延ばすべく、署員一同取り締まりを強化していく。今日は、皆さんの安全運転の願いをドライバーに届けてほしい」と、それぞれあいさつした。
参加者は「スピードダウン」、「安全運転」、「シートベルト着用」などと書かれた交通安全旗を手に、国道沿いの両側に立ち、通過車両のドライバーに安全速度での運転などをアピールした。

2021年(令和3年)2月16日★沖見児童センター 毛糸で雪だるま作り
沖見児童センターで毛糸を使って雪だるまを作る児童
留萌市内の沖見児童センターのイベント「工作・やってみよう」が、12日午後3時半から同センターで行われた。留萌小学校の1~4年生計6人が、毛糸で雪だるまのマスコットを作った。
児童に作品の製作を楽しんでもらおう―と、昨年11月から開催しており、今回が2回目。今回は児童が同センター職員から作り方を教わりながら、雪だるまのマスコット作りに挑戦した。
児童は最初に、縦7センチ、横10センチの段ボールに、毛糸をぐるぐると巻き付けた。
続いて、巻き付けた形を保ったまま毛糸を段ボールから外し、球状になるように別の毛糸で縛って形をまとめた。
最後に、はさみで毛糸を切って形を整えたあと、同センター職員が、同じ手順であらかじめ作っていた球状の毛糸に結んで合体させた。仕上げに、色画用紙でできた帽子やフェルトで作った目、リボンを組み合わせて作品を完成させた。

2020年(令和2年)8月23日★三船遭難慰霊祭 風化させない誓い新たに
樺太引揚三船遭難慰霊祭で焼香する遺族ら
樺太引揚三船遭難遺族会主催の慰霊祭が、21日午前11時半から留萌市沖見町の了善寺で行われ、参列者が犠牲者の冥福を祈り、この大事件を風化させない誓いを新たにした。
毎年多く参列者で実施している慰霊祭だが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、例外的に事務局のみで予定。しかし、どうしてもお参りしたい―と札幌市や留萌市から遺族ら7人が、マスク着用で参列した。
三船遭難は、終戦直後の昭和20年8月22日未明、樺太(現ロシア・サハリン州)から小樽港に向かっていた小笠原丸、第二新興丸、泰東丸が、旧ソ連軍の潜水艦の攻撃を受けた悲劇で、死者、行方不明者は合計1700人余に上る。全国樺太連盟の旧留萌支部が始めた慰霊祭は、留萌市社会福祉協議会から同遺族会に引き継がれ、今年で59回目となる。
平成5年の遺族会結成から会長を務めた永谷保彦さんは毎年出席し、病気療養で入院中の平成29年も参列したが、8月24日の慰霊祭3日後に享年88歳で死去。現在は会長不在のまま、故永谷会長の遺志を継ぎ、妻の操さんが事務局となって慰霊祭を継続し、今年も祭壇には故永谷さんの遺影が飾られた。
慰霊祭では、永谷操さんが「戦後75年の節目を迎える。遺族会でも今年3人くらいが亡くなり、そのうちの1人は三船の悲劇を後世に伝えていただきたいと話していた。遺族会としてこれを続けていくためには、皆さんの協力がなければ難しかったが、遺族会を進めていく中で留萌の人たちの力を借り、いろいろな活動をしていただいて感謝している」と述べた。僧侶による読経が流れる中、参列者が次々と焼香したあと、市営墓地内の三船殉難之墓も参拝した。

2020年(令和2年)10月31日★小平のうちの子一番クラブ 親子で写真入れ作る
親子らがお化けの形をした紙製の写真入れ作りに挑戦したうちの子一番クラブ「ハロウィンパーティー」
小平町教育委員会主催のうちの子一番クラブ「ハロウィンパーティー」が、29日午前10時から町文化交流センター小ホールなどで開かれ、親子らがお化けの形をした紙製の写真入れ作りに挑戦した。
ハロウィンパーティーは、子供たちにハロウィーン気分を楽しんでもらおう―と初めて実施。この日は町内やおにしかこども園、小平幼児センターくるんぱに通う1~3歳の幼児と父母、子育てサポーター、町教委職員ら合わせて36人が参加。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会場内に入る前には手指消毒の徹底を呼び掛けた。
工作を始める前に町教委職員が「事前にテーブルの上には写真入れの台紙を置かせてもらいました。クレヨンやシールを使ってかわいい写真入れを作りましょう」とあいさつした。
工作は参加者が3班に分かれて行った。幼児は父母らに手伝ってもらいながら、写真1枚が入るポケットが付いた、三角帽子をかぶったお化けのキャラクターの台紙にクレヨンで顔を描き、シールを貼って思い思いの写真入れを作り、出来栄えに満足して笑顔を見せていた。
同センター入り口のディスプレーコーナーに設けられた撮影スペースには、角が付いたカチューシャやカラフルな眼鏡、赤や黒色のマントなどが用意された。父母らが、友達と一緒にポーズを決める子供たちの姿をスマートフォンやデジタルカメラで撮影していた。

2020年(令和2年)10月4日★留萌高校で体育祭開催
留萌高校の体育祭で行われた障害物競走
留萌高校(間義浩校長、生徒502人)の体育祭が1、2の両日、同校グラウンド、野球場、体育館、格技場で開かれ、生徒が各競技に奮闘した。
生徒に運動することの楽しさを感じてもらうことなどを目的とした恒例行事。例年は7月の学校祭明けに開催しているが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて延期。今年は同ウイルスの感染を防ぐため、屋外で行うスポーツを中心に実施した。
1日は校内で行うバレーボール、卓球のほか、屋外で試合をするサッカー、ソフトボール、ドッジボールの計5種目、2日は初日に実施した球技種目の続きのほか、グラウンドでリレーと障害物競走の計2種目を行った。
ドッジボールでは、内野と外野間でパスを回し、相手の隙を見つけて力強くボールを投げてヒットさせるなど、白熱した試合を展開していた。
また、障害物競走では生徒が周りからの応援を受けながら、パイロンを目掛けて浮き輪を投げる「浮き輪投げ」などのお題を次々とクリア。グラウンドを走りきったあと、友達と喜びを分かち合っていた。

2020年(令和2年)10月15日★留萌市防犯協会 るもいプラザに防犯カメラ設置
るもいプラザへの防犯カメラ設置を発表する(左から)原田会長、土田理事長、松谷署長
留萌市防犯協会(原田欣典会長)はこのほど、留萌市開運町のるもいプラザの外壁に防犯カメラ1台を取り付けた。
同協会では地域の安全、安心確保のため、防犯カメラの設置事業に取り組んでおり、平成28年から令和元年までに市内の公共施設や学校、民間企業、スーパーに計12台を設置。撮影した映像は専用機械を通して記録。事件・事故が起きた際の捜査などに活用される。
商店街では以前から店の前にゴミがポイ捨てされるといった被害があり、同協会ではこうした地域の実情に踏まえ、防犯カメラをるもいプラザに設置することを決めた。
13日にるもいプラザで防犯カメラの設置が発表され、同協会から原田会長ら3人、留萌警察署から松谷剛署長と生活安全課の前田高伸課長、市商店街振興組合連合会の土田悦也理事長が出席した。
原田会長は「地域の安全、安心を形にするべく、今後もカメラを増設していく。何か地域で困ったことがあれば相談を受けて対応していきたい」と語る。

2020年(令和2年)10月30日★潮静児童センター 雑巾掛けリレーで勝負
潮静児童センターのチャレンジタイムで行われた雑巾掛けのゲーム
留萌市内の潮静児童センターのチャレンジタイムが、28日午後3時半から同センター遊戯室で開かれた。市内の潮静小学校の1~5年生計15人が2種類のゲームを楽しんだ。
チャレンジタイムは、さまざまな遊びを児童に挑戦してもらうことを目的として月に1度開催している。今回はリレー形式の遊びを実施。男子、女子の2チームに分かれて行った。
最初に行ったのは、割り箸を使い、5個のビー玉を皿から皿に移すゲーム。全員が真剣な表情で臨み、高い集中力を発揮していた。
続いて雑巾掛けをしながら、5メートルほど離れた場所に置いてあるブロックの周りを通ってスタート地点まで戻るゲームに挑戦。友人から応援を受けながら足腰を使って素早く動いていた。

2021年(令和3年)3月20日★留萌市防犯協会 地域の安全確保へ助成
緑友町内会と有限会社大滝商店に防犯活動支援基金から助成金を交付した留萌市防犯協会の原田会長(中央)
留萌市防犯協会(原田欣典会長)はこのほど、市内の緑友町内会(室田保昭会長)と有限会社大滝商店(本社・小平町、大滝英治代表取締役)に対し、防犯活動支援基金から助成金を交付した。
同基金は、犯罪や事故のない明るく住み良いマチづくりを目指して活動に取り組む同協会が設けたもの。市内で防犯事業を実施する組織に対して助成を行っている。
今回は、同町内会から防犯パトロールの際に着用する帽子、ブルゾン、腕章の購入費の交付申請を受け、助成金の交付を決定。同社についても、市内潮静地区にある大滝代表取締役が所有するアパートに、防犯カメラを設置する事業を行うための助成金を贈った。
基金で購入した帽子、ブルゾン、腕章は令和3年度から活用する。防犯カメラは24日にアパートへ取り付けることにしており、撮影範囲は留萌警察署の協力を得て調整することにしている。
15日に市役所2階市長公室で行われた同協会の基金の交付に関する発表の場には、同協会から原田会長、同町内会から室田会長をはじめ役員2人、同社から大滝代表取締役、同署から松谷剛署長が出席した。
同町内会、同社に対し、原田会長は「パトロールは目に見える防犯活動として犯罪の抑止効果があり、防犯カメラの設置についても24時間地域の安全管理をすることができるので、大変感謝している」とお礼を述べた。

2020年(令和2年)9月10日★留萌中で防災学校 避難訓練などで身を守る
避難訓練でグラウンドまで移動する留萌中学校の生徒
留萌中学校(長尾真校長、生徒305人)で7日、1日防災学校が行われ、全校生徒が避難訓練などを通して災害が起きたときの自分の身の守り方を考えた。
同事業は、子供たちに防災の重要性を伝える授業として、道内各地の学校で実施されている。今年、留萌管内での実施は1日の苫前町古丹別小、2日の留萌市潮静小に続き3校目。
最初に、午前8時45分から各学級で防災に関する授業を実施。災害の発生前、発生後に取る行動などについて生徒と担任教諭が一緒に考えた。
同11時45分からは日本海沖で震度6強の地震が発生した―という想定で避難訓練を行った。生徒は机の下で約1分間身をかがめて自分の身を守ったあと、担任教諭の指示を受けながら落ち着いて同校グラウンドまで移動した。
避難完了後、留萌消防組合留萌消防署予防課予防係の石塚優太主任が「災害はいつどこで起きるか分からない。災害が発生したときは状況を判断して自分の命を守る行動を取っていただきたい」と呼び掛けた。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*

CAPTCHA