2021年令和3年 阿部寛演技

2021年令和3年 阿部寛演技

第1話冒頭では、桜木(阿部)たちに学校再建の依頼をした張本人であり、学園の教頭・高原浩之(及川光博)が、理事長・龍野久美子(江口のりこ)を相手に「東大専科」の設立を持ちかける“バトル”が繰り広げられた。

阿部寛が「結婚できない男」で演じる愛すべき変わり者の独身男!

長澤まさみ、弁護士役で『ドラゴン桜』出演4月期にTBS日曜劇場で放送される、阿部寛主演の『ドラゴン桜』。阿部演じる桜木建二がかつて受け持った“東大クラス”の教え子・水野直美役で長澤まさみの出演が決定し…

低偏差値で落ちこぼれの生徒たちをたった半年で東大に合格させた弁護士・桜木建二が、前作より16年の時を経て、令和の時代に帰ってきた。主演は前作同様、阿部寛。教え子役だった長澤まさみが弁護士役を演じる。TBSにて、2021年4月25日〜放送中。

元暴走族の弁護士の主人公は、ちょっと乱暴すぎるやり方だと思いつつ、生徒への教えはきちんと的を射た発想・発言をしているため、こちらも目からウロコが落ちることも。自分のこれからの人生の可能性に真剣に向き合わせようとする大人の存在に、親である私もなんだかハッ!とさせられました。2020年夏に主演は阿部寛さんのままで『ドラゴン桜2』の放送を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期に。『ドラゴン桜』の新作を観られる日が待ち遠しいです…!

男性陣が仕事に奮起したいときに観てほしいドラマといえば、絶対これです!仕事への情熱とプライドを詰め込んだ感動エンターテインメントで、『半沢直樹』と同じく原作は池井戸潤さんの同名小説です。東京都・大田区の下町ある町工場でロケットのエンジン部分の開発を行うために紆余曲折するストーリーですが、率直な感想として「日本の技術力はすごい…!」とドラマながら感動してしまいました。阿部寛さんの迫真の演技と、絶体絶命のピンチを何度も乗り越える物語の邁進力に夢中になり、「ロケット編」・「ガウディ編」と2部構成に分かれていますがあっという間に観ることができました。

俳優・阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の第1話が25日、放送された。人気作が16年ぶりに復活し、ネットを中心に大きな反響を呼ぶなか、冒頭パートで繰り広げられた演出が“半沢直樹風”だと驚く声もみられた。

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