2021年令和3年 阿部寛 パン屋

2021年令和3年 阿部寛 パン屋

春男(阿部寛)は暴力団員時代、恋人・真理子(紺野まひる)の治療費を稼ぐため、殺人を請け負う。だが、真理子は服役中に死亡。春男は出所後、亡くなる直前まで一緒に暮らしていたというパン職人・村上(遠藤雄弥)を訪ねるが、追い返される。失意のまま公園にいると、少女・さち(大橋のぞみ)が春男を絵に描き始める。

春男(阿部寛)はさち(大橋のぞみ)を育てた村上(遠藤憲一)の店で働き始める。実父と明かさない条件付きだが、近くに居られるだけで満足だった。ある日、村上らの外出中に、さちが体調不良で学校を早退し、春男が看病することに。さちの部屋で面倒を見ているうち、春男は父親だと名乗れないつらさに襲われる。

どんな役にもハマる俳優・阿部寛の意外な過去「20代は不遇の時代だった」

さち(大橋のぞみ)に別れを告げた春男(阿部寛)は小さな食堂の住み込み店員に。栞(吉高由里子)らは、春男の荷物を宅配便で送る。そこへ春男を捜しに、さちが現れた。栞は、春男は実家に帰ったとごまかすが、さちは足元に落ちていた宅配便の伝票を拾う。春男の居場所が書かれた伝票を手に、さちが春男の行方を追う。

春男(阿部寛)はテストが不振だったさち(大橋のぞみ)に、勉強の指導を頼まれた。だが、育ての親・村上(遠藤憲一)がいる手前、引き受けられず、そばに居ながら父親になれないもどかしさを痛感する。一方、栞(吉高由里子)と勇樹(遠藤雄弥)は、やくざにたかられた金が払えず途方に暮れ、栞はやくざと一晩付き合うことに。

2019年には朝ドラ『まんぷく』(NHK)に出演し、『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京系)では深夜枠ながら連ドラ初主演。また、ヒット作の13年ぶりの続編として話題を呼んだ『まだ結婚できない男』(関西テレビ・フジテレビ系)では、阿部寛が演じる主人公の隣人の駆け出し女優という印象的な役を演じた。今泉力哉監督の次作でロングヒットとなった『愛がなんだ』でも、岸井ゆきのが演じた主人公の親友役で連続出演している。

春男(阿部寛)は生後間もないさち(大橋のぞみ)の写真を入手。その日付と自分が逮捕された日から逆算し、さちはパン職人・村上(遠藤憲一)の子ではなく、自分と真理子(紺野まひる)との間にできた子と確信する。春男は、うそをついていた村上を責めるが、さちを立派に育てられるのかと聞かれ、言葉に詰まる。

春男(阿部寛)はさち(大橋のぞみ)がパン職人・村上(遠藤憲一)と亡き恋人・真理子(紺野まひる)の間にできた子と分かり、沈痛な日々を過ごす。ある日、真理子の墓参りをした春男は、名前が旧姓のまま刻まれているのを不審に思う。また、墓地で真理子の妹・佳奈子(白石美帆)と会い、真理子らは結婚していないと知る。

春男(阿部寛)は請け負った殺人の報酬金を、パン職人・村上(遠藤憲一)が真理子(紺野まひる)から奪ったという疑いを捨てずにいた。春男は真実を語らせようと村上に嫌がらせを始める。一方、さち(大橋のぞみ)は公園で春男に持っていたパンを与える。翌日も届けようと店からパンを盗もうとするが、村上に見つかる。

春男(阿部寛)は村上(遠藤憲一)のパン店で働き始めて、初めての給料を手にする。春男は、その金で絵が好きなさち(大橋のぞみ)に水彩画セットをプレゼントすることに。そんな中、さちが倒れ、病院に運ばれる。春男は、さちが病気で早世したさちの母・真理子(紺野まひる)と同じ運命をたどらないかと不安になる。

自分の娘と知らずに娘と出会った男の心の変化と、親子愛を描く。春男は暴力団員時代、恋人・真理子の治療費を稼ぐため、殺人を請け負う。だが、真理子は服役中に死亡。春男は出所後、亡くなる直前まで一緒に暮らしていたというパン職人・村上を訪ねるが、追い返される。失意のまま公園にいると、少女・さちが春男を絵に描き始める。

阿部寛さん主演のドラマとして2005年に話題となった『ドラゴン桜』。2021年4月25日には前作の16年後を描いたドラマ『ドラゴン桜2』が放送開始され、再び大注目となっています。

刑務所帰りという経歴が災いし、春男(阿部寛)はなかなか仕事が見つからない。そんな中、さち(大橋のぞみ)の育ての親・村上(遠藤憲一)の店で従業員を募集していることを知る。村上は、面接に現れた春男に驚くが、春男が付け入るすきがないくらいの、さちとの立派な親子関係を見せつけようと採用を決める。

さち(大橋のぞみ)の心臓手術が無事終わり、春男(阿部寛)は養父・村上(遠藤憲一)に感謝の気持ちを伝える。さらに、春男が見舞いに行くと、さちは安心した表情を見せ、退院したら海の絵を描きに連れていってとねだる。そんな様子を見た村上は、さちにとって春男がもはや欠かせない存在になっていることを感じる。

さち(大橋のぞみ)は同級生に亡き母・真理子(紺野まひる)の写真を奪われる。取り戻そうともみ合ううち、風に飛ばされ木の枝に掛かってしまう。泣きながら歩くさちを見た春男(阿部寛)は理由を聞き、写真を取ってやる。春男は写真に写る女性が昔の恋人・真理子だと知り、さちが真理子の子供であることに驚く。

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