2021年令和3年 阿部寛 マツダ

2021年令和3年 阿部寛 マツダ

俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」が、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で4月25日から始まる。2005年に同局の金曜ドラマ枠で放送され、社会的ブームとなった連続ドラマの続編。阿部さん演じる元暴走族で弁護士の桜木健二が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。「半沢直樹」などで知られる福澤克雄監督らが演出を務め、放送作家のオークラさん、映画「祈りの幕が下りる時」などの李正美さんらが脚本を手がける。初回は25分拡大で放送される。

原作は、2018年から連載中の三田紀房の同名漫画。阿部寛主演で2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の続編。前作から15年後の龍山高校を舞台に、弁護士・桜木建二(阿部)が去った後、下降の一途をたどっていた同校の窮地を、再び桜木が救う姿を描く。同作は、受験制度改革に合わせて続編制作が決定したという。

俳優の阿部寛、人気グループ・King & Princeの高橋海人が14日、TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(25日スタート 毎週日曜 後9:00)の制作発表会見に出席した。【会見写真】阿部寛、長澤まさみ、平手友梨奈らが意気込み
今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。
前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、高橋、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろいする。
高橋が演じる生徒・瀬戸輝は、学園近くのラーメン瀬戸屋の息子で、両親を亡くし1人で店を切り盛りする姉と一緒に暮らしているというキャラクター。瀬戸は放課後に店の手伝いをするなど姉想いな高校生ではあるが、将来への夢や希望がなく、なんとなく店を継ぐのだろうと思っている。そんな瀬戸を桜木はどのように“東大専科”へ招くのか、そこには世の中の理不尽に立ち向かう全ての人に送るメッセージが込められている。
役どころについて、高橋は「僕が今まで演じさせていただいた中で一番、男らしくて無骨な人間」と語り、「素の僕と違うところがたくさんあって、そういう面では悪戦苦闘してる。でも日々勉強だなと思って頑張っています」と日々の撮影に臨む。グループでは最年少らしくかわいらしい魅力たっぷりの高橋だが、影のある瀬戸として新たな魅力を開花させそうだ。
一方で「ラーメン屋を手伝っているという役なので、役作りのためにラーメンを毎日、食べています。あ、毎日はウソです(笑)。二日に一度は食べているので、そういのも役に立ってくるのかな? 頑張ります!」とちゃめっ気たっぷりに意気込み、場を和ませる一幕もあった。
そんな高橋らを導く、主人公・桜木建二役の阿部寛は「海人くんの芝居を見て、すごいキレが良いなと。今までにない生徒です」と絶賛し「まだそんなに一緒にやってるシーンはないけれど、これからがすごい楽しみです」と期待を寄せていた。

SNSでもご購読できます。

RSS N21ニュースこんぴうた

コメントを残す

*

CAPTCHA