2021年令和3年 阿部寛 ワンピース

2021年令和3年 阿部寛 ワンピース

◆阿部寛さんQ.今回のCMの見どころを教えてください。
A.今回のCMは、ニューノーマル、新たな生活様式での光インターネット回線の安定性の大切さや重要性をぜひお伝え出来たらと思ってます。日常のあるあるに皆さんに共感して頂けるのではないか思います。Q.娘役の永瀬さんと2回目の共演でしたがいかがでしたでしょうか?
A.久しぶりに会ったんですけど、相変わらず明るくて元気で、少し大人っぽくなったのかな?今日のこのCMは、奥さん(役)の青山さんもそうだし、娘(役)の永瀬さんもそうだし、そういう明るい女性に囲まれて、楽しかったです。Q.今回CM撮影で阿部さんの中でどんな点に気を付けて演技されていらっしゃいますか?
A.今のこのニューノーマルな生活を戸惑いながらも一生懸命頑張っている父親の役。娘の思春期にも動じながら楽しく家族の面白さ、コミカルさを出せればいいなって、やってました。Q.阿部さん役のパパはどんな人ですか?
A.ニューノーマルの中のツールに慣れていなくてアナログな感じのパパなんですよね。それと娘の思春期に戸惑っている、かわいらしいパパなんじゃないかなと思ってやりました。Q. BBIQの魅力を教えてください。
A.光回線の安定性と速度。これは、ニューノーマル生活のネット環境において非常に重要だと思います。Q. ニューノーマルな時間をどうやって過ごしていましたか?
A.まずは体調管理と精神管理ですね。長丁場でしたから。それと、あとは最初は戸惑いましたけれど、その中で慣れてくるとその生活の中にも色々な発見ができる、こういう機会というのは、一生のうち、こういうチャンスはほとんどないだろうと良い風にとらえて新しく基準をどうやってものを考えていくか、生活していくか、先々のことを色々考えましたし、すごく良い時間だったので。このコロナが終わっても、一つ財産として、今後に生かしていければと思います。◆永瀬莉子さん
Q. 今回のCMの見どころを教えてください。
A.今回は2パターン撮ったんですけど、どちらとも誰でも経験したことあるような話だと思うので身近にとらえてもらえるんじゃないかなと思います。Q.阿部さんと2回目の共演はいかがでしたか?
A.去年に引き続き阿部さんの娘役ということで演じることができて、すごく嬉しいです。 Q.印象に残ったシーンを教えてください。
A.(演じた)ひかりは、思春期でちょっとパパと距離をとるという感じだったんですけど、CMの中でもパパのお茶目な一面だったりとか、そういうのも見れて本当はすごく仲良いんだろうなという親子の印象です。Q.「寝坊篇」の様に勘違いしたエピソードを教えてください。
A.ドラマの撮影を連日していて、早起き、4時とかに起きていて、その日もいつも通り4時に起きて着替えてご飯を食べている時に、あれ?なんかいつもと違うなと思ったら、休みの日だったというエピソードがあって、速攻寝るという勘違いはありました。(笑)Q.お父様とのやり取りで、空回りした経験はありますか?
A.学校の送迎をしてくれる時があって、その日はなにも約束とかをしていなかったので、私はいつも通り学校から家に帰ったんですけれども、家についた時に、父から電話があって、「今どこいる?」と。父は私に言わず、サプライズで学校に向かえに来てくれていて、しっかり入れ違っていて申し訳ないな、ということがありました。(笑)Q.BBIQ家の人々はどんな家族と思いますか?
A.日常でもハプニングとかも笑顔に変えられるというか、理想的な温かい家族だなと思います。Q.ニューノーマルな生活になってドラマやCM撮影で一番変わったと思うことはなんでしょうか?
A.いつも以上に衛生面や体調面に気を付けている撮影がどこの現場もそうだなと思います。私がこの間撮影した現場では、本当の看護師さんもいらっしゃる現場で、撮影の合間には、フェイスシールド渡してくださったり、消毒をこまめにしてくださったり、時期的にもすごく暑い時期だったので、水分補給だったりとか、そういう衛生面をすべて管理して下さる方がいて、そういう人達がいてくれたから、円滑に撮影が進んだなという印象があって、それは今までになかった変わったことだなと思いました。Q.ニューノーマルな時間を過ごす中で家で何をして過ごしていましたか?
A.今までは友達と会って遊ぶとか、ご飯食べるというのが当たり前だったし、すごい大好きだったんですけど、この時期にビデオ通話を多く友達とするようになって、遠くにはいるけど近くに感じられるというのが、親近感というか近くにいても会話ができたりとか、いいなと思って活用してました。Q.オンライン学習などのニューノーマルな生活に慣れましたか?
A.だいぶ慣れたと思います。学校の授業もオンラインでやっていた時期があって、最初は友達が一人ずつ映っていて、照れくさいなと思っていたんですけれども、画面越しでも授業みんなと受けれたり、発言もしあったり、こういう形もありなのかなと思いました。

今回2回目の共演となる阿部寛さんと永瀬莉子さんは、前回同様わいわいと和やかなムードで進みました。休憩中や、撮影中に、阿部さんと永瀬さんは小声で談笑しており、実の父と娘と変わらない距離感で演じられていました。
また、「BBIQ家の人々 寝坊篇」のリビングでの撮影シーンでは、永瀬さんがリビングから出ていく際に、小道具の照明機材にあたり、倒しそうになったところで、阿部さんがナイスキャッチをして、周囲を沸かせた瞬間がありました。今回の役柄と同じような、父が娘のフォローをするというナイスプレーが生まれました。

「TRICK」といえば、仲間由紀恵さん(40)と阿部寛さん(56)がダブル主演を務めていた、00年代にテレビ朝日系で放送されたドラマシリーズ。ストーリーは2014年公開の映画「トリック劇場版 ラストステージ」及びスペシャルドラマ「TRICK 新作スペシャル3」をもって完結したが、視聴者の中にはいまだ根強いファンがおり、まさに「往年の名作」と言えるシリーズだが、今回、視聴者から「タリオ」について、「TRICK」との相似性を指摘する声が上がっているのだ。

第1話冒頭では、桜木(阿部)たちに学校再建の依頼をした張本人であり、学園の教頭・高原浩之(及川光博)が、理事長・龍野久美子(江口のりこ)を相手に「東大専科」の設立を持ちかける“バトル”が繰り広げられた。

俳優・阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(毎週日曜 後9:00)の第1話が25日、放送された。人気作が16年ぶりに復活し、ネットを中心に大きな反響を呼ぶなか、冒頭パートで繰り広げられた演出が“半沢直樹風”だと驚く声もみられた。

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