2021年令和3年 阿部寛 代表作

2021年令和3年 阿部寛 代表作

直木賞を受賞した池井戸潤の同名小説が原作。宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部寛)が、父の遺した下町工場を継ぎ、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

司馬遼太郎の同名小説が原作。明治時代を背景に、旧伊予松山出身で、日露戦争において大きな役割を担った秋山好古(阿部寛)と真之(本木雅弘)兄弟と、真之の親友の俳人正岡子規(香川照之)の3人が共にする苦悩と成長、希望を壮大に描く。

高校中退、大検を経て司法試験をクリアした型破りで正義感の強い検事・久利生公平(木村拓哉)が、雨宮(松たか子)や芝山検事(阿部寛)ら仲間たちと協力し合いながら、事件の真相を追う。

普通の二枚目の役どころが多かった阿部寛さんにとって、この作品との出会いはまさに運命!騙されやすい物理学教授という三枚目の役どころがどハマりし、ブレイクするきっかけに。謎解きと主演二人のバディが最高で、放送から19年が経った今でも根強い人気!

三田紀房の同名漫画が原作。元暴走族の貧乏弁護士・桜木建二(阿部寛)が、将来に夢も希望も持てない平均偏差値36の高校生を東京大学に現役合格させるまでの奮闘と、生徒たちの成長を描く。

東日本大震災から10年後の宮城・仙台で、全身を縛られたまま放置され、餓死させられるという異様な手口の連続殺人事件が発生。被害者はいずれも、人格者として知られた人物ばかりだった。捜査線上に浮かび上がったのは、過去に起こした事件で服役し、出所したばかりの男・利根(佐藤)。刑事の笘篠(阿部)は利根を追いつめるが、決定的な証拠がつかめないまま、第3の事件が起きようとしていた。

3部構成の全13回を3年かけて放送した大作。石原さとみさん、松たか子さん、渡哲也さん、高橋英樹さん、伊東四朗さん、西田敏行さん、そして語りに渡辺謙さんなど日本を代表するキャストが勢揃い。

桜木の「バカとブスこそ東大に行け!」との名セリフに衝撃を受けた方も多いはず。原作ファンからは阿部寛さんの桜木役に納得の声が多く上がり、今では実現が難しそうな豪華キャスティングにも注目!

東野圭吾の推理小説が原作。日本橋署に赴任してきた”新参者”の刑事・加賀恭一郎(阿部寛)が人形町を舞台に殺人事件の謎解きに挑むヒューマン・サスペンス。

殺人の刑期を終えた佐倉春男(阿部寛)は、亡き恋人の消息を追い、天真爛漫な少女・さちと出会う。不器用ながらもひたすらに娘を愛する姿を描く、感動のヒューマンドラマ。

自称天才マジシャンの山田奈緒子(仲間由紀恵)と、日本科学技術大学の物理学教授・上田次郎(阿部寛)が、超常現象や、奇怪な事件に隠されたトリックを解決していくミステリードラマ。

佃航平の情深くて熱意溢れる役柄が阿部寛さんにぴったりで、何度挫けても諦めずに果敢にチャレンジする姿に胸が熱くなりました。平均視聴率は18.5%、最終話では22.3%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区)し、2015年の民放連続ドラマの1位を達成!ドラマは第2シーズンまで放送。

偏屈で皮肉屋だけどどこか憎めない独身の建築家・桑野信介(阿部寛)が、どんな結婚が幸せなのかを模索していく姿をリアルに、そしてコミカルに描く。
待望の続編「まだ結婚できない男」は、2019年10月8日よる9時から放送開始!

独自の視察力と考察力で事件を解決する加賀恭一郎役を好演した、阿部寛さんの演技力の高さが光る作品で、住民たちとの人間模様も繊細に描き、シリアスとコミカルなシーンのバランスが秀逸。

佐藤健と阿部寛が共演する映画「護られなかった者たちへ」に永山瑛太、緒形直人、岩松了、三宅裕司、波岡一喜、奥貫薫、井之脇海、鶴見辰吾らが出演していることがわかった。

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