2021年令和3年 阿部寛 演技

2021年令和3年 阿部寛 演技

第6位に選ばれたのは大泉洋さん!普段のトークの面白さや演技力の高さ、そして「水曜どうでしょう」で見せる情けないキャラクターなど、面白い部分が満載で視聴者を飽きさせることがありません。“イケメン”ではないかもしれませんが、なぜかカッコよく見えてしまうのも大泉さんの魅力です。

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新型コロナウイルス流行によって、大学進学率の低下など、厳しい状況となっている現在。ポジティブな変化をもたらした前作に引き続き、「ドラゴン桜2」がどんな社的現象を引き起こすのか、阿部寛の演技とともに楽しみにしていきましょう。

瀬々敬久監督(「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「楽園」)が、「さよならドビュッシー」「ドクター・デスの遺産 BLACK FILE」などの原作で知られる中山七里氏の小説を映画化。佐藤と阿部に加え、清原果耶、倍賞美津子、吉岡秀隆、林遣都らが共演した。林民夫(「糸」「太陽は動かない」)が、瀬々監督とともに脚本を執筆している。

ストーリーがありえないような展開でも、キャストが大げさすぎる演技でも、毎回同じような流れになっても、それでも大門未知子の潔さを見るとスカッとします。脇を固める俳優さんたちも有名な人ばかりで、画面内に納まっているキャストの豪華さにも言葉を呑みます。外科医が主人公ということで、手術シーンがとても多いので血を見るのが苦手な人はご注意を。お仕事ドラマにもよくあるような「昔からの悪しき風習をぶっ壊す!」というような描写も多いので、ラスボス的なキャラがこらしめられるシーンでは爽快感もひとしおです。医療ドラマは好きだけど、泣くよりも爽快感を味わいたい。そんな人におすすめです。

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ストーリーは、三浦春馬さん演じる年下イケメンとの出会いをきっかけに、久しぶりの恋愛を楽しむアラフォー女性が描かれていますが、その出会いには裏があり…。設定に既視感を覚えるものの、それでも篠原涼子さんのコミカルな演技に惹き込まれ、三浦春馬さんの無邪気で可愛い年下男子っぷりにドキドキが止まりません。いやぁ…カッコ良くて癒されます。また、姑との微妙な関係やセックスレスで悩む専業主婦(大塚寧々さん)、バツイチなのに懲りずに男性にグイグイとアプローチする肉食系女子(飯島直子さん)など、メインストーリーの裏で繰り広げられる親友2人の人間模様も共感性抜群。女性はいつまでたっても恋愛で悩んでいるんです。三浦春馬さんの代表作としても評価が高いので、彼の尊い美貌と色気をその目で焼き付けてください。

小泉今日子さんと中井貴一さんの安定感のある演技も本当に自然で、2人の喧嘩のやりとりや日常の家族との会話劇に毎回ニヤリとしてしまいます。が、ときにはグサリと胸に刺さるセリフも…。大人になるとなぜかみんな性格の一部をこじらせてしまうので、自分にも思い当たる節が…。40代・50代になると恋愛より健康や老後などに不安を感じる、というセリフは10代・20代にはわかるまい…!2014年に放送された「続・最後から二番目の恋」では「2人合わせて~100歳!!」と言っている通り、48歳と52歳になった2人のその後の関係が丁寧に描かれているので、そちらも必見です。

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元暴走族の弁護士の主人公は、ちょっと乱暴すぎるやり方だと思いつつ、生徒への教えはきちんと的を射た発想・発言をしているため、こちらも目からウロコが落ちることも。自分のこれからの人生の可能性に真剣に向き合わせようとする大人の存在に、親である私もなんだかハッ!とさせられました。2020年夏に主演は阿部寛さんのままで『ドラゴン桜2』の放送を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により放送延期に。『ドラゴン桜』の新作を観られる日が待ち遠しいです…!

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第8位に選ばれたのはムロツヨシさん!ドラマに出てくるだけで、「何かやってくれるのでは?」と期待をしてしまう人も数多くいるのではないでしょうか。気さくな印象もあり、普段から面白い人なのでは?と思わせておいてのシリアスな演技のカッコよさ。ギャップも魅力的です。

『ウォーキングデッド』はゾンビものということで、最初は苦手かも…と思ったんですが、観れば観るほど面白さが増していき、泣いたり震えたり、もう感情が大忙しでした。そして、人気の海外ドラマの話題になると必ず名前が挙がる『プリズンブレイク』。脱獄ものですが、評判を裏切ることなく臨場感も役者さんの演技もストーリーもピカイチで、第1話目から続きが気になって仕方がありません。コメディっぽさがありながらも恋愛と友情を絡めた『フレンズ』、男女のドロドロ合戦が繰り広げられるのに目が離せない『ゴシップガール』は、結局誰と誰がくっつくのか…!複雑な人間模様から目が離せません。

また本ドラマは、主演の吉高由里子さんはもちろんですが、男性キャストの演技が素晴らしかったです!『これは経費で落ちません!』で爽やかな好青年を演じていた重岡大毅さんの最低すぎる同僚役も新鮮で、闇落ちするクレイジーな演技にかなり圧倒されました。さらに、世間では三枚目俳優のイメージの強かった柄本佑さんの尾高さん役も話題となり、ドラマの放送期間中は特にSNSで大盛り上がり!尾高さんにハマることを"尾高沼"と表現されるほど、彼に夢中になる女性たちが急増しました。もちろん、私もまんまと"尾高沼"に落ち、第6話のラストシーンは何度観たことか…(笑)佐々木蔵之介さん演じる編集長の頼れる上司もカッコよく、映画で活躍する俳優陣の演技力の本気を観ることができます。

第8位に選ばれたのは香川照之さん!近年では「半沢直樹」で見せたオーバーリアクションや意表をついた演技などが話題ですが、元々非常に演技力の高い役者さんです。基礎があっての遊び……というのが十分に伝わるので、男性ファンの心もバッチリ掴んでいるのでしょう!

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